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高梨がW杯通算50勝を達成!

スキージャンプ女子のワールドカップ第12戦で高梨沙羅が第6戦以来の優勝で今季6勝目を飾った。
第6戦のオーベルストドルフでの優勝後、札幌と蔵王に日本ラウンドでは4戦中2戦で表彰台をも逃す等勝利から遠ざかっていて、前日の第11戦でも2位に終わっていたが、この日は1本目2本目とも最長のジャンプを見せ優勝。
この6戦ぶりの優勝で女子では前人未到、男子を含めても史上二人目の通算50勝を達成した。
総合得点も995ポイントとし、一時は83ポイント差まで縮まっていた2位の伊藤有希との差も153ポイント差に広げ首位をキープ。
とはいえ、これまでにない僅差での総合優勝争いとなっているので、今後も目が離せないね。

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高梨が4戦連続で優勝を逃す!

スキージャンプ女子のワールドカップは一昨日蔵王で個人第10戦が行われ、女子では前人未到の50勝を目前としている高梨は2位に入った。
これで高梨は国内での4大会で未勝利に終わり、札幌での第8戦と蔵王での第9戦では表彰台にすら登れないという結果になった。
高梨が国内のW杯大会で未勝利に終わるのは2011年にW杯に参戦して以降で初めてのこと。
昨シーズンまでの18大会で13勝(他に2位が2回で表彰台は合計15回)を挙げていたのが嘘のようだ。
今シーズンはこの蔵王大会で連勝した伊藤有希の成長もあり、今までのようには勝てなくなってきているのだろうが、是非とも最多優勝記録を書き換えて欲しいと思っている。
その上でW杯総合優勝を伊藤選手と日本人同士で争って欲しいな。

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伊藤有季が連勝で3勝目!

スキージャンプ女子のワールドカップは一昨日蔵王で個人第10戦が行われ、前日の第9戦で通算2勝目を挙げた伊藤有季が優勝した。
伊藤は前日に続く連勝でW杯通算3勝目。
1本目に100mを飛んでトップに立った伊藤は2回目も94.5mを飛び、高梨に0.8ポイント差を付けて優勝し、自身初のW杯連勝を飾った。
これで今シーズンのW杯は10戦を終えた時点で、高梨の5勝と合わせて日本人が8勝を挙げたことになった。

日本での4大会で3勝と2位一回ということで4戦とも表彰台に登り、総合得点でも380点を上積みして732点としトップの高梨の815点に続く2位に付けている。
3位以下には200点以上の差があるので、このまま二人で総合優勝争いをしてくれるかな?

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スキージャンプ女子W杯、伊藤が連日の表彰台!

スキージャンプの女子ワールドカップ個人第八戦は札幌の宮の森競技場で行われた。
前日初優勝した日本の伊藤有希が2位に入り連日の表彰台をゲットした。
優勝は2本目にヒルサイズの100mを飛んだマレン・ルンドビー(ノルウェー)が今季第三戦に続いて2勝目を挙げた。
W杯通算50勝が期待された日本の高梨沙羅は1本目93mを飛んで4位、2本目も89mと距離を伸ばせず2本目だけの成績では5位と振るわずトータル4位で今季初めて表彰台を逃した。
高梨が札幌の大会で表彰台を逃すのは5位に終わった2012-13シーズンの第10戦以来。
次週は山形の蔵王で行われる予定なので、そこでの活躍を期待したい。

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高梨の連勝は3でストップ!

スキージャンプ女子のワールドカップ個人第七戦は札幌の宮の森競技場で行われ、日本の伊藤有希が初優勝を飾った。
伊藤は1本目95メートルのジャンプで首位に立つと、2本目はさらに距離を伸ばし96メートルの最長不倒で合計得点254.3点で初優勝を飾った。
通算49勝で今季ここまで6戦5勝で通算50勝目がかかる高梨沙羅に続き、日本人女子二人目のW杯優勝者となった。
高梨は1本目のラストジャンパーとして登場し、93mを飛んだが伊藤には及ばず2位。
2本目も92mと良いジャンプを見せこの時点では首位だったが、伊藤が大ジャンプを見せて逃げ切り初優勝、高梨のW杯連勝は3でストップした。
高梨が札幌でのW杯で優勝を逃したのは2012-13シーズンの第10戦で5位に終わって以来のことで4シーズンぶり。
この年は札幌での2戦とも優勝を逃したが、翌週に蔵王で行われた大会では2連勝をしてその後、自身初の総合優勝をしている。

明日の第八戦も楽しみだね!

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高梨沙羅のW杯最多勝利数更新はいつ?

スキージャンプ女子のワールドカップは日本時間今日未明に第六戦が終了。
日本の高梨沙羅が圧勝で今季5勝目を挙げたが、通算勝利数も49に伸ばし女子では最多、男子を含めても53勝を挙げたグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)に続く2番目(既に今季4戦目の勝利で”鳥人”マッチ・ニッカネンの46勝を上回った)。
あと4勝でシュリーレンツァウアーの記録に並ぶわけで、このまま連勝が続くと来週末の蔵王大会二日目の第十戦(1/21)で並び、翌週の第十一戦のラスノフ(ルーマニア)で記録更新となる。
まぁそんなに連勝を続けるのは難しいだろうけど、少なくとも今季の残り13試合の間には更新してくれるのではないかな?

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高梨沙羅が圧勝で3連勝!

スキージャンプ女子のワールドカップ第六戦は前日に続いてドイツのオーベルスドルフ(ヒルサイズ137m)で行われた。
日本のエース、高梨沙羅は雪が激しく降る悪コンディションの中で1本目124mを飛びトップに立つと、2本目は最長不倒の129mを飛んで合計得点263.0点とし、2位に28.9点の差を付ける圧勝で3連勝を飾った。
悪コンディションの中、ただ一人K点越えを2本揃えた高梨が今季5勝目、W杯通算49勝目をあげ男子ジャンプのW杯通算最多勝利”53”まであと4勝とした。

2位は1本目に高梨を上回る127.5mを飛んだエマ(スロベニア)が入り、3位は2本目に124.5mを飛んだこの台のヒルレコードを持つアヴバクモワ(ロシア)が入った。
日本勢では1本目108mと失敗ジャンプだった伊藤有希が2本目に128mの大ジャンプを見せ、3位と僅か0.1点差の4位に入賞、惜しくも2戦連続の表彰台は逃したが、今季は好調のようで楽しみだ。

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高梨沙羅が今季4勝目

スキージャンプ女子のワールドカップはドイツのオーベルストドルフ(ヒルサイズ137m)で今季の第五戦が行われ、日本の高梨沙羅が131m、129mを飛び合計得点283.4点で優勝した。
高梨は今季早くも4勝目でW杯通算では48勝目として自身の最多優勝記録を更新。
続けて今夜も第六戦が予定されていて、もうすぐ競技開始(日本時間で1/9の0:20)なので、こちらの結果も楽しみだねぇ。

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日本、サウジに勝利!

サッカーのワールドカップ アジア最終予選の日本対サウジアラビアの試合が埼玉で行われ、2-1で日本が勝利した。

日本は前半45分に清武のPKで先制、後半35分には原口の4試合連続となるゴールでリードを2点に広げた。
後半45分に1点を返されたが、アディショナルタイムを守り切り2-1で勝利。

勝ち点3を得て、トータル10点となりサウジアラビアと並んだが、得失点差で2位にとどまった。
後半45分の失点が無ければ得失点差でグループ首位になるところだったのでちょっと勿体無い。
グループ3位のオーストラリアが4試合終了時点の勝ち点が8なので(日本とサウジは5試合終了)、次の試合でオーストラリアが勝てば逆転で首位に立つことになり、日本は3位に後退してしまう。

日本は最終予選のちょうど半分を終了し今後は後半戦となるわけで、残り試合を全勝するつもりで戦って欲しい。

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なでしこジャパンが決勝進出!

サッカー女子ワールドカップカナダ大会で日本は準決勝で前回ドイツ大会の予選リーグで負けたイングランドと対戦し、2-1で勝ち決勝進出を決めた。
日本の決勝進出は優勝した前回大会に続いて2回目。
決勝戦の相手はこれまた2大会連続となるアメリカ(アメリカの決勝進出は4回目)。
2012年のロンドンオリンピックも含めると3回連続で決勝での顔合わせとなる。
アメリカは前回大会の雪辱を、日本はオリンピックの雪辱をはらせるか?

決勝戦は現地時間の7/5の16時(日本時間7/6の8時)開始。

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