高梨沙羅が圧勝で3連勝!

スキージャンプ女子のワールドカップ第六戦は前日に続いてドイツのオーベルスドルフ(ヒルサイズ137m)で行われた。
日本のエース、高梨沙羅は雪が激しく降る悪コンディションの中で1本目124mを飛びトップに立つと、2本目は最長不倒の129mを飛んで合計得点263.0点とし、2位に28.9点の差を付ける圧勝で3連勝を飾った。
悪コンディションの中、ただ一人K点越えを2本揃えた高梨が今季5勝目、W杯通算49勝目をあげ男子ジャンプのW杯通算最多勝利”53”まであと4勝とした。

2位は1本目に高梨を上回る127.5mを飛んだエマ(スロベニア)が入り、3位は2本目に124.5mを飛んだこの台のヒルレコードを持つアヴバクモワ(ロシア)が入った。
日本勢では1本目108mと失敗ジャンプだった伊藤有希が2本目に128mの大ジャンプを見せ、3位と僅か0.1点差の4位に入賞、惜しくも2戦連続の表彰台は逃したが、今季は好調のようで楽しみだ。

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