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小林が総合首位を堅守!

スキージャンプ男子のワールドカップがPLANICA(プラニツァ、スロベニア:HS=240m)で行われ、地元スロベニアのZiga JELAR選手が優勝した。
ここまで総合首位の小林陵侑選手は1本目は223.5mと距離を伸ばせず9位につけたが、2本目は237.0mと距離を伸ばし2本目の3番手のポイントをあげ順位を5位に上げた。
総合2位のKarl GEIGER選手(ドイツ)が12位だったのでポイント差が23広がり89ポイントになった。
この結果小林が明後日の最終戦で19位以上に入れば2度目の総合優勝となる。
19位とは言わず勝って総合優勝を決めて欲しいな。

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日本がカタール行きを決めたらしい

サッカーワールドカップカタール大会への出場権を賭けたアジア最終予選のオーストラリア対日本の試合が昨夜アウェーで行われた。
これまでアジア予選でアウェーのオーストラリア戦は2分け1敗と勝ち星が無かった日本だが、この試合は終了間際に2得点をあげて2-0(前半0-0)で勝利。
勝ち点を21に伸ばし最終戦を残して2位以内を確定、7大会連続7回目の本選出場を決めた。
この試合は国内でのTV中継は無くDAZNでの有料配信のみということで物議を醸しだしたが、観たい人はお金を払ってでも観るだろうし良いんじゃないのかな?
そもそも海外のトッププロスポーツ選手が高給取りなのはチームに入るTV放映権が高額でそれを視聴者が払っているからであって、日本の視聴者が民放を無料で観ながら「良い選手が海外に行ってしまうのは選手にもっと金を払わないからだ」と文句を言うのはおかしいよね。

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小林が首位をキープ

スキージャンプ男子のワールドカップがOberstdorf(オーベルストドルフ、ドイツ:HS=235m)で行われ、総合首位の小林陵侑選手は6位に入賞しポイントを獲得して首位をキープした。
1回目に217.0mを飛んで5位につけた小林選手だったが、2回目は209.5mと距離を伸ばせずポジションを一つ落とした。
総合首位を争っているドイツのKarl Geiger選手は9位と小林選手より下位に沈んだのでポイント差は大会前の55から66に広がった。
残る2戦でGeiger選手が連勝しても小林選手が2位と3位に入れば総合優勝となるが、反対に言うとその程度の差しか無いということ。
自己ベストの253mを飛んだことのあるPlanica(プラニツァ、スロベニア:HS=240m)での2戦での活躍を期待したい。

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小林は10位でポイント獲得

スキージャンプ男子のワールドカップが昨日Oberstdorf(オーベルストドルフ、ドイツ:HS=235m)で行われ、総合首位の小林陵侑が10位に入賞しポイントを獲得した。
優勝はStefan Kraft(オーストリア)選手。
小林選手はワールドカップポイントを1504まで伸ばしたが、2位のKarl Geiger(ドイツ)選手が9位に入ったために差が3ポイント縮まり55ポイントとなった。
また、3位の選手との差が300ポイントを超えたため、総合優勝は小林選手とKarl Geiger選手の2人に絞られた。
残る3戦での逆転も十分に可能なだけに小林選手には良いジャンプをして逃げ切って欲しいな。

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男子は小林陵侑が総合首位をキープ

スキージャンプの男子ワールドカップで今季は日本の小林陵侑選手が総合首位に立っている。
北京五輪で金銀2個のメダルを獲得した小林選手には2度目の総合優勝の期待がかかる。
その小林選手は先週末のフライングヒル選手権では個人で13位に沈み、団体でも日本は7か国中6位と奮わなかった。
今季の試合も残すところ今週末(3/18-20)と来週末(3/25-27)の合わせて4戦のみ。
総合順位では2位の選手との差が58ポイント、3位との差が302ポイントで、総合優勝の可能性が残っているのはこの2選手と小林選手のみ。
特に2位のKarl GEIGER選手との差は僅か58ポイントで、順位次第では1試合で逆転される可能性もあるので負けないで欲しい。
先ずは今週末のOberstdorf(オーベルストドルフ、ドイツ:HS=235m)で勝って欲しい。
その後は小林選手が自己最長記録の253mを飛んで得意としているPlanica(プラニツァ、スロバキア:HS=240m)が舞台。
この際だから4戦とも優勝して欲しいな。

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高梨選手は総合5位でシーズン終了

スキージャンプ女子のワールドカップの最終2戦が先週末の3/12-13にOberhof(オーバードーフ、ドイツ:HS=100m)で行われた。
ここまで総合ランキング5位の高梨沙羅はポイント的に4位を狙えたが、4位と7位という結果で総合順位は5位のままでシーズンを終えた。
過去10シーズンは最低でも4位には入っていたので、5位は自身にとって最も低い順位となってしまう。
それでも世界で戦って5位なのだから素晴らしいと思うんだけど、過去の成績が良すぎるためかもっと上(出来れば総合優勝)を期待する人も沢山いるだろうし、そういう人たちから見れば物足りないのだろう・・・
来季に向けて本人は明言していないが、まだまだ引退するような年齢では無いと思うので出来れば競技を続けて欲しいところだな。

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高梨が今季3勝目

スキージャンプ女子のワールドカップ個人第17戦が3/6にノルウェイのOslo(オスロ:ヒルサイズ134m)で行われた。
この大会で日本の高梨沙羅選手が1回目に130mの大ジャンプを飛んでトップに立ち、2回目も128mを飛んで逃げ切って今季3勝目、通算63勝目を挙げた。
また日本の伊藤有希選手が123mと127mを飛んで3位表彰台を獲得、伊藤選手の表彰台は4季ぶり。
二人ともおめでとうございます!

今季も残すところは今週末に行われるドイツのOberhof(オーバーホーフ、ヒルサイズ100m)での2戦のみ。
総合ポイントで現在5位の高梨と4位の選手のポイント差は44ポイントなので十分逆転が可能。
W杯創設から昨季までの10季は最低でも4位(2018-2019,2019-2020)だったので、なんとか逆転して欲しいな。

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高梨が今季2勝目!

昨日未明にスキージャンプ女子ワールドカップの14戦がノルウェイのLillehammer(リレハメル、ヒルサイズ140m)で行われ、日本の高梨沙羅選手が逆転で優勝した。
高梨選手は北京五輪後初のW杯出場で、1本目は130mを飛んで2位につけ、2本目では132mと距離を伸ばし逆転した。
これで今季は元旦のLjubno(リュブノ、ヒルサイズ94m)で行われた第9戦以来2度目の優勝でW杯通算62勝目となった。
昨日(日本時間の今日未明)の第15戦は惜しくも4位に終わったが、W杯ランキングは5位に上昇している。
おめでとうございます。

今季も残すところOslo(オスロ、ヒルサイズ134m)での2戦とOberhof(オーバーホーフ、ヒルサイズ100m)での2戦の合わせて4戦となり、総合優勝は不可能となったが計算上はまだ2位の可能性がある。
実際には無理だろうけど4位との差は127点なのでまだまだ逆転可能かと。
一つでも上の順位で今季を終わって欲しいな。

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高梨は総合優勝ならず!

スキージャンプ女子ワールドカップの個人最終第13戦Chaikovsky(HS=140m:Russia)が行われ、総合優勝争いでトップに立っていた日本の高梨沙羅は7位で総合優勝はならなかった。
1本目で126mを飛んで7位に沈み、強風のために2本目がキャンセルとなって順位がそのまま確定となった。
優勝争いをしていたNika KRIZNARが131.5mを飛んで3位にはいったため、高梨は逆転され9点差で総合2位となり男女通じて最多の5回目の総合優勝はならなかった。
残念だけど、女子ワールドカップが創設されて10季目の今季も2位に入ったことで総合3位以内が8回目(優勝4回、2位2回、3位2回)となり、男子のJanne Petteri Ahonen(優勝2回、2位2回、3位4回)と並んで最多タイとなった。
また来季の活躍を期待したい!

#4位のDaniela IRASCHKO-STOLZがあと50cm飛んでいれば3位4位が入れ替わって高梨が総合優勝だったんだけどなぁ(汗)。

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高梨は最多表彰台記録を更新!

スキージャンプ女子ワールドカップ個人第12戦が3/26にChaikovsky(HS=102m:Russia)で行われた。
日本の高梨沙羅は1本目に94.5mを飛び2位に付けると2本目も94.5mで順位を守り2位に入った。
これで高梨の表彰台登壇回数が109回となり男女通じての最多記録を更新した。
また総合優勝争いでもこの日3位に入ったNika KRIZNARを逆転して15ポイント差で首位にたった。
残る試合は3/28に行われる第13戦Chaikovsky(HS=140m:Russia)のみ。
この試合で優勝するか、少なくともNika KRIZNARよりも上位に入れば男女通じて最多となる5度目の総合優勝となる。
ただ、現在66ポイント差で3位のMarita KRAMERが好調なので、逆転されないためには7位以内に入る必要がある。
最終戦がラージヒルでの戦いになるので昨年3/9のLillehammer(HS=140m:Norway)以来ラージでの優勝がないのが気にかかる所。
それでも期待して応援したいと思う。

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