小林が首位をキープ

スキージャンプ男子のワールドカップがOberstdorf(オーベルストドルフ、ドイツ:HS=235m)で行われ、総合首位の小林陵侑選手は6位に入賞しポイントを獲得して首位をキープした。
1回目に217.0mを飛んで5位につけた小林選手だったが、2回目は209.5mと距離を伸ばせずポジションを一つ落とした。
総合首位を争っているドイツのKarl Geiger選手は9位と小林選手より下位に沈んだのでポイント差は大会前の55から66に広がった。
残る2戦でGeiger選手が連勝しても小林選手が2位と3位に入れば総合優勝となるが、反対に言うとその程度の差しか無いということ。
自己ベストの253mを飛んだことのあるPlanica(プラニツァ、スロベニア:HS=240m)での2戦での活躍を期待したい。

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