米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
2試合連発を期待したが、3打数無安打(1四球)に終わり、チームも打線が5安打に抑えられ1-4で完敗し連勝は3で止まった。
ドジャースは1-2-3番のいわゆるMV3が無安打(1四球)、4-5-6番もスミスの1安打に抑えられたのが敗因かと。
明日はこの鬱憤を晴らすような打撃を期待したいな。
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大谷は2番DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発メンバー入り。
前日は休養日で2日ぶりの試合となる。
五月最後(現地時間)の試合で2試合連発の15号(もしくはそれ以上)を期待したいな。
大谷が10試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
前日の第2試合を欠場した大谷はこの日は先発メンバーに復帰。
第1打席で左翼への大きな当たりを放ったが、相手左翼手がギリギリ追いつきグラブの先端で捕球し安打にはならなかった。
三回の第2打席も二ゴロに倒れたが、五回の第3打席では二死二塁から二遊間を抜く中堅前安打を放ち二塁走者が生還し適時打となった。
3-3の同点で迎えた八回にスミスのこの日2本目の本塁打で勝ち越し、さらに打線が爆発し7-3となった二死二塁の場面での第5打席はボールカウント0-2からの4球目、外寄りの球にバットを合わせると打球は左翼スタンドに飛び込む今季第14号の2点本塁打となった。
大谷の得点圏での本塁打は今季初(無走者で8本、走者一塁で5本)、10試合ぶりの本塁打でこの日は5打数2安打1本塁打3打点、7試合ぶりのマルチ安打で打率は.330に上昇した。
試合は九回にも1点を加えたドジャースが10-3で勝ちこのシリーズ三連勝でメッツをスイープした。
大谷のCiti Fieldでの本塁打はキャリア初で、MLB26球場目の本塁打。
全30球団の本拠地(代替開催、過去の本拠地を含めて32球場)制覇まで残り6球場となった。
大谷は第2試合を欠場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地てのメッツ戦のWヘッダー第2試合の先発メンバーから外れた。
途中出場の可能性も無いことは無かったが、代打での登場を必要とする場面も無くそのまま欠場となった。
試合はドジャースが3-0で勝ち第1試合から2連勝としている。
ロバーツ監督は大谷が明日は出場すると話していたとのことなので、Citi Fieldでの初本塁打を期待したい。
大谷は第2試合で先発を外れた
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦の第2試合では先発から外れた。
DHに入ったのはウィル・スミスで、初回に先制のソロ本塁打を放っている。
試合は六回を終わって3-0でドジャースがリード中、このままなら大谷の出番は無く欠場の可能性もあるが、チームとしては2連勝と行って欲しい。
大谷は無安打で9試合本塁打無し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦第1試合に2番DHで先発出場。
5打数無安打に終わり今季最長となる9試合連続本塁打無しとなった。
試合は九回に追いついたドジャースが延長十回に3点を勝ち越し連敗を5で止めている。
うーん、ここまで不調が続くと心配だなぁ・・・
大谷、先発メンバー入りも試合は中止
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Citi Fieldでのメッツ戦に2番DHで先発メンバー入り。
ところが悪天候の影響で試合は中止と発表され、内野にシートが敷かれた後に暴風雨となった。
中止された試合は翌日にWヘッダーとして行われることも併せて発表されている。
昨季は同様にタイガース戦が中止となった翌日のWヘッダー第1試合でMLBでの初完封勝利、第2試合で2打席連続の本塁打と人間業とは思えない活躍をした大谷選手。
明日もなにかやらかしてくれそうな気がするな(汗)。
大谷は1安打なるもチームは今季最悪の5連敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に2番DHで先発出場。
悪天候の関係で試合開始が早まるも途中中断で遅延するゲームの中、第4打席で一塁強襲の内野安打(当初は失策とされたが訂正)を放ち、次打者フリーマンの適時打で生還し1安打1得点を記録するも、チームの得点はこの1点限りで1-4で敗れ今季初の同一カード三連敗(スイープ)で今季最悪の5連敗を喫した。
大谷は前日の試合で太もも裏の打撲で全力疾走が出来ないこともあったがこの日も出場したが、今季最長タイの8試合本塁打無しでチームを勝利に導けなかった。
チーム全体で得点圏での安打が出なくなっているのが心配だ。
大谷が11打席ぶりの安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッズ戦に2番DHで先発出場。
相手先発はマイナーで104mil/hを記録したこともあるHunter Greene。
大谷は第2打席までは2打席連続の三振だったが、1点を追う六回の第3打席で11打席ぶりの安打を放った。
一死無走者で迎えた第3打席でボールカウント1-1からの3球目、低めの変化球を引っ張ると打球はあっという間に一塁線を破りゴロで右翼ファールグラウンドのフェンスに到達。
大谷は三塁まで走り今季2本目の三塁打としたが、いつものような全力疾走では無く二塁ベースの手前から速度を上げずにゆっくりとしたペースでの走塁。
中継に入ったデラ・クルーズが100マイル越えにも見える全力での三塁送球を見せたのでタイミングは際どかった。
全力疾走しなかったのは腰や足に異常が発生していたのか心配だ。
それでもそのままプレーを続け、八回の第4打席にも立った(結果は三振)から深刻な問題では無いのだろう(と思いたい)。
チームは1-3敗れ今季最多となる四連敗を喫しカード負け越しが決まった。
明日こそ大谷の一発が見たいなぁ。
大谷は今日も2番DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッズ戦に2番DHで先発メンバー入り。
昨日は5打数無安打で一時勝ち越しとなる1打点を挙げたがチームは逆転負けで今季2度目の三連敗を喫した。
大谷も走者を置いての打席が3度あり、うち得点圏での打席が2回あったがいずれも凡退。
前回のレッズ戦でも4試合で安打は3本(内、本塁打1本)しか打てておらず、さらに先発投手には完ぺきといってよいくらい抑えられていて放った安打は1本のみ(第2戦で打った2点本塁打)。
今日の相手先発のグリーンにも2打数無安打1死球と抑えられている(ただしその試合は延長十回に移籍後初のサヨナラ打を放っている)。
どうもレッズには良く研究されているようで、昨日も安打性の当たりを好捕されたり、シフトにかかってしまったりしてしまった。
今日は相手守備陣がどうあがいても捕れない打球を打って勝利を掴んで欲しいな。
