米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は明日6/17(現地時間6/16)のパドレス戦に先発登板する予定と球団が発表した。
実現すれば一昨年の8/23のレッズ戦以来の登板となるが、投手としてだけでなく投打両方での出場になるようだ。
球数を抑えるため1-2回程度の登板となる見込みなので、指名打者として打線には残れないが、初回だけは打席に入ることになると考えられる。
いくら大谷でも投手としての復帰戦でいきなり本塁打は無いだろうなぁ(汗)。
先ずはパドレス打線を抑えて不安を吹き飛ばして欲しいな。
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大谷が”猛打賞”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で安打を放つと、第3-4打席でも安打を放って1試合3安打の”猛打賞”、チームの連勝に貢献した。
大谷は二回の第2打席はストレートの四球を選んで出塁、2-3と逆転された後の五回の第3打席は初球を詰まりながらも左中間に運びこの日2本目の安打とし、その後にパヘスの今季第13号の3点本塁打で生還し2得点目を記録。
七回の第3打席は3球目を叩くも投手の右への当たり損ねのゴロ、一塁手と二塁手が出てきて一塁手が捕球し逆手でベースカバーの投手に投げるも大谷の足が先に一塁ベースを達し内野安打となった。
大谷は今月初の1試合3安打を放ち、打率も.297と三割目前まで上昇した。
チームもパヘスの4打点等で5-4と逆転勝ち、このカード連勝で勝ち越し地区首位を堅持した。
大谷が2試合連続安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で初球を叩き二遊間を抜く右前安打を放った。
大谷は昨日の2本塁打に続き2試合連続安打となった。
その後三塁まで進んだ大谷はパヘスの犠飛で先制のホームを踏み今日も得点を記録した。
大谷が11試合ぶりの一・・・二発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で11試合ぶりとなる今季第24号本塁打を放った、、、だけなく、六回の第4打席では今季第25号の本塁打を放った。
大谷は初回の第1打席で2球目を完璧に捉えて右中間スタンドに本塁打を放ちドジャースが先制点を奪った。
その後も打線が爆発し三回までに計7点を奪って試合の主導権を握った。
この間、大谷は二回の第2打席はボールカウント1-1からの3球目がボールになったところで申告敬遠で出塁しSmithの犠飛で生還、三回の第3打席では四球で出塁した。
六回の第4打席では外角高めの見送ればボールとなる球を少し泳ぎ気味にバットの先端で捉え、右中間に飛ばしたところ、意外と伸びてそのままスタンド前列に飛び込む今季第25号の本塁打となった。
これには打たれた投手も信じられないように苦笑い。
結局この試合では5打席3打数2安打2四球2打点3得点の成績で本塁打はリーグトップを維持、得点は71に増えてこちらはMLBトップでリーグでは2位に16点差をつけて独走となっている。
また2本目の本塁打は2018年に移籍して以降MLB通算250本目の節目の本塁打となった。
大谷の連続試合安打が途切れた
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打に終わり連続試合安打は8で途切れた。
例年六月には本塁打を増産する大谷だが、今季はここまで僅か1本だけ。
五月に打ち過ぎたかな?(汗)
大谷がMLB9年ぶりの快挙、チームも首位堅持!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で今季5本目の三塁打を放ちその後生還して得点も記録した。
大谷は第4打席まで2三振を含む無安打だったが、一死走者無しで入った九回の第5打席では初球を軽々と右中間に運んだ。
一塁を回ったところで加速して一気に三塁を陥れ今季5本目の三塁打とした。
その後、スミスの適時打で5点目のホームを踏み今季68得点目を記録、連続試合安打も8に伸ばしたが、本塁打は9試合連続で出ていない。
チームも5-2で勝ってこのカード勝ち越しで地区首位を堅持した。
この試合の三塁打で大谷は5年連続で10本塁打以上三塁打5本以上となり、これは全盛期のマイク・トラウト以来MLB9年ぶりの記録となる。
それどころか、大谷の本塁打数は既に23本で、今季もあと7本打てば5年連続30本塁打を達成する。
そうなると1937-1941年にかけて伝説の打者”ジョー・ディマジオ”が達成して以来の快挙となる。
怪我さえなければ達成は時間の問題と思われる。
ただ、三塁に滑り込んだ際に大谷の右足が三塁手のマチャドの右足と交錯して少しひねったように見え、さらには直後に外野手からの送球が左足の足首の上に当たって痛そうにしていたのがちょっと気にかかるな(汗)。
キケが投げてる(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はでのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第3打席で右前に安打を放ち7試合連続安打としたが、本塁打は出ず今季最長の8試合音無しとなった。
試合が途中からパドレスの一方的な展開となり、大谷は第3打席で退き、替わって1番には六回途中から登板のキケ・ヘルナンデスが”1番投手”として打線に入った。
キケは七回に自らの失策から2点を失うも八回は無失点に抑えて最後を締めたが、1-11でチームは大敗しこのカード1勝1敗のタイとなった。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
得意と言われる六月に入ってまだ本塁打は1本のみ、8試合ぶりの一発を期待。
また、試合前には右ひじ手術後3回目となる実戦形式の投球練習(ライブBP)に登板し、術後最多となる44球を投じてその内15球で打者を空振りさせて6三振を奪った。
球速も最速で155Km/hを記録し、状態が向上していることがうかがわれる。
次回のライブBPでは60-70球を目指すとのこと。
でも、まずは今日の試合でチームが勝つことが大事だな。
大谷は1安打、チームは延長戦を制して連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第1打席で右中間に二塁打を放ち先制のホームを踏んだが、この試合での安打はこの1本のみ。
6打席5打数1安打1四球1得点の成績で、打率は.291に下がった。
試合は序盤が点の取り合いでドジャースは三回までに5-6でリードを許すが、五回にキム・ヘソンの適時二塁打で同点に追いつくと、その後は九回まで両チーム無得点(六回から九回まで両チーム無安打)で試合は延長戦に突入。
延長十回にドジャースがパヘスの適時二塁打とエドマンの適時打で2点を勝ち越し、その裏のパドレスの攻撃をスコットが1安打に抑えて逃げ切った。
ドジャースはこれで2連勝、地区首位争いをしているパドレスとのゲーム差を2に広げ、この日ゲームの無いジャイアンツとのゲーム差も1.5に広がった。
パドレスは3位に後退した。
点の取り合いになっている
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは敵地でパドレスと対戦中。
今季初の対戦で首位攻防戦だが、初回から点の取り合いになっている。
一回にドジャースがいきなり2点を先行すると、その裏にパドレスが2点を返し、さらに二回裏にも1点を奪ってパドレスが逆転。
すると三回表にドジャースがスミスの本塁打等で3点を奪って再逆転するも、その裏にパドレスが3点を取って再逆転。
三回を終わって5-6でドジャースがリードされているが、この後もどうなるか判らない。
四回のドジャースは大谷が先頭打者なので、先ずは一発で同点に追い付いて欲しいな。
