米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで3打数3安打2打点の活躍を見せていたが、1点リードを許した直後の七回の第4打席でMLB史上119年ぶりとなる記録を達成した。
4-4で迎えた七回にトライネンが1点を失い勝ち越されたが、その裏に一死走者無しで打席に入った大谷は初球の真ん中やや外寄りの甘い球を見逃さずにフルスイング。
打球は左中間スタンドに飛び込むWS第3号の本塁打となり、ドジャースが5-5に追いついた。
大谷はこの試合4本目の長打となった。
これはMLB史上2人目で、1906年のWS第5戦でFrank Isbell(Chicago White Sox)が記録した1試合4長打(4二塁打)以来119年ぶりの快挙。
試合展開次第だけど大谷にはまだ打席が回ってくる可能性があるので、新記録に期待してしまう(汗)。
新記録の長打がサヨナラ本塁打だったら最高だね!。
また、この本塁打でポストシーズン通算11本目となり松井秀喜氏の記録を抜いて日本人メジャーリーガー単独トップ、今ポストシーズンでは8本目でドジャースのチーム記録に並んでいる。
