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久々に「E012-0001」が出た

現場に設置してあるCanonのレーザープリンタ「LBP8710e」がエラーを表示して印刷できないとの連絡が来た。
表示されるエラーは「E012-0001」とのことで、リモートで見ると「デバイスの電源を切り、しばらく待ってから入れなおしてください。」となっていた。
連絡してきた人は何度も電源の切入りをしたが直らない、と言うので予備のプリンタに置き換えることにした。
その後、調べてみるとこの機種では無いが過去に使っていた機種(LBP-3930)でも同じエラーが出たことがあり、エラーの内容は”メインモーターもしくはDCコントロール基板の異常”とのことだった。
その通りのエラーであればメーカーまたは修理業者での修理が必要となるが、メインモーターの故障は滅多に発生しないし、実際に以前発生した際はトナーの交換で直っている(という記録が残っていたし、このブログで2009年と2010年に書いている)。
過去記事
プリンタのエラーコード(2009 年 9 月 11 日)
「E012-0001」(2010 年 3 月 1 日)

今回も同じ原因のような気がするなぁ、、、

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印字が薄いって・・・

十日ほど前に現場からプリンタの印字が薄いという連絡を貰っていた。
使っているプリンタはCanonの「LBP-8610」で、このような場合の原因は殆どのケースでレーザーユニット内のミラー等の汚れ。
当方の手元に届いたプリンタのレーザーユニットを外してみたら思った通りミラーがかなり汚れている。
レーザーユニットを分解して清掃しても良いんだけど、時間がかかるので用意しておいた清掃済みのユニットと交換したところ印字がかなり濃くなった。
ここまで通常なら30分以内で作業は終わるんだけど、今回のは背面のカバーを外したところで内部にかなり埃が溜まっているのが判ったので内部の清掃もしたら1時間近くもかかってしまった。
なにせ、「あれ?このケーブルってこんなに太かった?こっちのギアのフランジもこんなに厚くない筈だよな?」と思ってしまうくらい埃(というかゴミ)が溜まっていた(汗)。
冷却ファン周辺なんて埃が溜まりすぎてフィルターになっていたほどで、埃を取ると細かい砂のような汚れが落ちてくるという・・・
ま、今回清掃したからしばらくは動いてくれるのではないかな?

この手の障害で業者に修理をお願いするとレーザーユニットを新品に交換されるので結構高くつく(パーツ代が税抜き14,320円+工賃等で税込み4万円オーバー)ので、なるべく自分でやってるんだけど以前メーカーのサービスの人には”やらないでくれ”と言われてしまった(笑)。

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”E747-2012”のエラー

現場のプリンタ(CANONのLP-8710e)がなにかの拍子にエラーを出してしまって印刷出来なくなってしまった。
液晶に表示されるのは
E748-2012
20000
の2行だけでその後はうんともすんとも云わない。
このエラーへの対処はメーカーサイトによると
「販売店にご連絡下さい」
の一言だけorz。
仕方が無いので修理をお願いしている業者さんに問い合わせたら「コントロール基盤の不具合で交換が必要」とのこと。
この基盤の部品代は30,540円(税抜き)だそうで、これに技術費用等を加えると5万円オーバー、、、
一緒に取った新品の見積もりが8万円ちょっとだから買い替えたほうが良いのかも?(汗)

「コントロール基盤」というのは、正面向かって左側のカバーの中の金属のパネルの中に納まっている基盤で、部品さえあれば自分でも交換できるんだけど流石に部品だけでは売って貰えないんだよねぇ、、、

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またまたレーザーユニットを清掃

現場から「印字が薄くなった」と言われていたレーザープリンタ(Canonの「LBP-8610」)が帰って来た。
経験上印字が薄くなるのはほぼ100%レーザーユニットの汚れ。
なので、今回も同じだろうということで手元にあったレーザーユニットを清掃して入れ替えたところ症状が改善した。
プリンタ自体はそれほど汚れていたわけでは無いんだけど、レーザーユニットの中は白っぽい粉が付着していて、これはおそらく水道水に含まれるカルキと思われる。
いつもなら一番外部に近い大きなミラーが最も汚れているんだけど、今回使ったユニットではレーザー発振器に近い回転するミラーとその周辺のレンズ類が一番汚れていた。
これらが入っている部分は一応スポンジで外気が入って来ないようになっているんだけど、今回は何故か一番汚れていた。
不思議なこともあるものだ・・・

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カウンター確認が本体で可能だった・・・

Canonのレーザープリンタ「Satera」シリーズを何台も使っているが、今日になって知ったことがある。
これまで「B406S」からいろんな機種を使って来たが、一世代前の「LBP-8700」シリーズからトータルの印刷枚数を本体の液晶表示で確認できるようになっていた。
その一つ前の「LBP-8600」シリーズまではリモートで接続しないと確認できなかったので、入れ替えてからも常にPCから見ていたが、たまたま操作したところ”ユーティリティ”メニューの一番上が”カウンター確認”になっていることに気付いた。
一体何年使っているんだよ、と突っ込まれそうだな(汗)。

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久々のレーザーユニット清掃

現場のレーザープリンタ(LBP-8610)の印字が薄くなったという連絡が来た。
症状を見るとレーザーユニット内部のミラーの汚れが原因と思われたので、こちらまで持って来て貰った。
預かってすぐにケースを開けて取り出したレーザーユニットのミラーの状態は、清掃済みユニットと比較してみると一目瞭然と言えるほど曇っていた。
曇りの原因は恐らく加湿器に入れている水道水に含まれているカルキ。
そこで清掃済みのユニットと交換して再度組付け、テスト印字をすると綺麗に印字され問題は解決。
預かったプリンタを返してから外したユニットを開けてミラーを清掃すると、掃除に使った綿棒が真っ黒に(笑)。
こちらもかなり綺麗になったので、もう一台同じ症状で来る予定のプリンタに組み付ける予定。

先だっては定着ユニットの付け外しをしたけど、レーザーユニットは久しぶりだったな。

以前、メーカーのサービス部門の人にレーザーユニットの清掃の話をしたら、苦笑しながら「やらないで下さい」と言われたが、メーカーに修理を依頼するとレーザーユニット交換でン万円(部品代14,320円、工賃及び出張費24,000円、共に税別)がかかるので、自分で直した方が安いんだよね。

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トナーだった

印刷すると決まった箇所に汚れが付くレーザープリンタ「LBP-8610」が手元に届いた。
最初に目を付けた定着ユニットを外してみると、シートの表面がかなり汚れている。
この汚れは印刷済みの紙(裏紙)を恒常的に使用しているために付着したトナーのカスと思われるので、綿棒等で注意しながら取り除いた。
定着ユニットを組み付けてテスト印刷をしてみると、症状は多少良くなったものの相変わらず汚れが着く。
再度定着ユニットを取り外して再清掃してみたが結果は変わらず。
となると怪しいのはトナー内部のドラムということになるが、見た目は特に異常が見られない。
それでも同じタイプのトナーがあったので、ものは試しと交換してみたらあっさりと直った。
どうもトナー内部のドラムの一部に目に見えない傷等があって、そこに余分なトナーが付着して汚れとなっていたようだ。
なんにせよ、修理を外部に委託しないで済んだのは良かったな(汗)。

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Canonが新型を発売していた、、、

Canonが新製品を発売していた!
いや、確かに今日はデジタル一眼レフを発表しているが、発売はまだ先の予定。
この記事で書くのはプリンター、それもモノクロレーザープリンタのこと。
取引先のプリンタ「LBP-8710e」が例によって定着ユニット駆動ギアの経年劣化で印刷不能になったので、業者さんに見積もりをお願いしていた。
なかなか来ないので遅いな?と思っていたら、お願いした業者さんからLBP-8710eは廃番になって後継機種が出ているとの連絡が来た。
Canonのサイトで確認するとその通りで、新製品のため価格調整に手間取っているようだ。
うーん、前モデルの時よりずいぶんと早いモデルチェンジだなぁ。

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久々のレーザーユニット清掃

現場からレーザープリンタの印字が薄くなってきた、との連絡が来ていたので、久しぶりにレーザーユニットの清掃を行った。
現場で清掃するには時間がかかるので、あらかじめ手元にあるレーザーユニット(今回は廃棄する機体から抜き出したもの)を分解して清掃し、それを現場に持って行き交換するのが通常。
今回は清掃だけを私が行い、現場での交換作業には部下に行って貰った。
今回初めて単独での交換作業を任せたけど無事に作業を終わらせてくれたので、今後は私が行かなくても大丈夫になったと思う。

以前、メーカーの方に自分でレーザーユニットを開けて清掃していると言ったら、「それはやめて欲しい」と言われたが、それならパーツとして売って欲しい。
昔はLBP-1610とかのレーザーユニットとか定着ユニットを売ってくれるところはあったけど、そこもメーカーから駄目だと言われて売ってくれなくなってしまった。
業者に交換作業を頼むと作業工賃が高いから、出来れば自分でやりたいんだよねぇ・・・

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印刷後にプリンタがハング?

現場からプリンタが不調だとの連絡が入った。
症状を訊くとPCから印刷しても出て来なくて、LANケーブルを抜くと印刷されるとのこと。
今まで見たことも聞いたことも無い現象なので、当初はこのことが信じられず現場に見に行った。

現場でプリンタ(CANONのLBP-8610)を見てみると、PCからネットワーク経由で印刷要求を出すとジョブランプが点灯しデータを受信しているのだが、一向に印刷が出て来ない。
しかも操作パネルのボタンを押しても全く反応が無い状態。
ところが言われたようにLANケーブルを抜くと何事も無かったかのように印刷が始まり、各ボタンも正常に反応するようになった。
試してみるとステータスプリントのようなLAN経由の印刷で無い場合にも発生するので、LANの問題とも思えないが、プリンタにLANケーブルを挿しているとハブのステータスランプが激しく点滅するので、なにか大量のパケットを吐き出している感じもする(その状態でプリンタにpingを打つとたまにパケットをロスする)。
私では手に負えないので修理業者に連絡して修理見積もりを出して貰うとビデオコントローラーという基盤の不調らしく、部品代が4万円超・・・
技術費と合わせると5万円以上かかるので、買い替えになるかなぁ?

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