久々のレーザーユニット清掃

現場のレーザープリンタ(LBP-8610)の印字が薄くなったという連絡が来た。
症状を見るとレーザーユニット内部のミラーの汚れが原因と思われたので、こちらまで持って来て貰った。
預かってすぐにケースを開けて取り出したレーザーユニットのミラーの状態は、清掃済みユニットと比較してみると一目瞭然と言えるほど曇っていた。
曇りの原因は恐らく加湿器に入れている水道水に含まれているカルキ。
そこで清掃済みのユニットと交換して再度組付け、テスト印字をすると綺麗に印字され問題は解決。
預かったプリンタを返してから外したユニットを開けてミラーを清掃すると、掃除に使った綿棒が真っ黒に(笑)。
こちらもかなり綺麗になったので、もう一台同じ症状で来る予定のプリンタに組み付ける予定。

先だっては定着ユニットの付け外しをしたけど、レーザーユニットは久しぶりだったな。

以前、メーカーのサービス部門の人にレーザーユニットの清掃の話をしたら、苦笑しながら「やらないで下さい」と言われたが、メーカーに修理を依頼するとレーザーユニット交換でン万円(部品代14,320円、工賃及び出張費24,000円、共に税別)がかかるので、自分で直した方が安いんだよね。

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