市内の中古カメラショップで売られていたCanonのフルサイズ用標準ズームレンズ「EF 24-105mm F4L IS USM」の内1本が売れてしまったようだ。
先日までは4本あった在庫が3本になっている。
うーん、買おうかどうか悩んでいた商品がピンポイントで売れてしまうなんてねぇ(汗)。
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市内の中古カメラショップで売られていたCanonのフルサイズ用標準ズームレンズ「EF 24-105mm F4L IS USM」の内1本が売れてしまったようだ。
先日までは4本あった在庫が3本になっている。
うーん、買おうかどうか悩んでいた商品がピンポイントで売れてしまうなんてねぇ(汗)。
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Nikonがミラーレス一眼用のレンズとレンズキットの価格改定(値上げ)を発表した。
値上げの理由は「昨今の半導体不足や原材料費の高騰」としているが、円安による調達価格への影響も多分にあると思われる。
対象は一部の製品にとどまり、最近発表された新製品は軒並み対象外となっている。
また、カメラボディ単体は含まれず、レンズ及びレンズキットのみとなっているので、レンズのコストが上昇しているように思われる。
なお新価格の適用は10/5からとなっているが、情報サイトへの投稿によると既に市場での実売価格は上がり始めているとのことだ。
これでソニー・キヤノンに続いてニコンも値上げとなったわけだな。
ニコンが直前に噂が出た「Z 17-28mm f/2.8」を正式に発表した。
同時にレンズロードマップを更新し、「Z 17-28mm f/2.8」と共に噂が出た「DX 12-28mm」が掲載されている。
このDX用レンズには”PZ”の文字列が追加されているのでパワーズームと思われる。
DXフォーマットなら10mmスタートを望む人も多いだろうが、パワーズームということは動画ユーザーをターゲットにしたレンズの様だ。
先だってCanonがRFマウントレンズを販売していたViltroxに対し販売停止を要求したというニュースが流れたが、その時はあくまでもユーザーに対してViltroxの顧客対応がそのように話をしたという噂に過ぎなかった。
この度、Canonのドイツ現地法人がViltroxに対して販売停止を要求したことを公式声明を発表した。
それによると販売停止を要求した理由として「同社の特許権及び意匠権を侵害していると考えて」いることを挙げている。
つまり、Viltrox社はボディとAFレンズとの通信プロトコルを独自に解析して使用していると思われ、その通信制御の内容にCanonの特許に抵触する部分があると思われる。
また意匠権の侵害としてはレンズに印刷されているロゴやロゴタイプの中にCanonの意匠権を侵害する部分があると考えられるが、もしかするとマウントにある電子接点のデザインが意匠権に抵触するとなれば他のレンズメーカーのRFマウントレンズも抵触するということになる。
この件で今後サードパーティーがRFマウントレンズを開発/販売することは不可能になったと言う人もいるが、それはちょっと早計だと思う。
今回Canonが問題としたのは特許権及び意匠権の侵害(infringe)していることであるので、特許権と意匠権の使用に関する契約を締結することで”侵害”ではなくなり、大手を振って製品(レンズ)の開発及び販売が可能になると考えられる。
ま、Canonがサードパーティーとそのような契約を締結する気があるかどうかは別問題だけどね(汗)。
少なくともサードパーティーがRFマウント用のAFレンズを”無断で”販売することは出来なくなりそうだな。
TAMRONが同社初のZマウントレンズ「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)」の開発を発表した。
一眼レフ用望遠ズームとしては一般的なレンジだけど、実はZマウントレンズには無いレンジのレンズで需要は結構ありそう。
私も一眼レフ用のA005を持っていて、望遠が欲しい時には重宝している。
発表では「世界最小最軽量」を謳っているが、そのためか同社の手ブレ補正機構”VC”が搭載されていない。
たしかにVCを搭載することでサイズは大きくならざるを得ないからなぁ・・・(昔のフルサイズ用便利ズームであるA06とVC搭載のA20ではサイズも重量も結構な差がある)。
ということでボディ内手振れ補正(IBIS)搭載のボディで無いと使い難いかも?
発売は2022年秋とされていて、詳細スペックは未公表。
こうなるとCanonのRFマウント用も出して欲しくなるが、先だってCanonがサードパーティに向けてRFマウントレンズの販売停止を求めた件の今後が気になるところだ。
昨日はCanonがサードパーティに向けてRFマウントレンズの販売を停止するように求めているという記事を書いたが、今度は日本のシグマがRFマウント用レンズを来年発売するという記事が海外の情報サイトに掲載された。
これはシグマの公式見解では無いが、そのサイトでは確実性の高い情報としている(元々は今年中に出すという噂だった)。
シグマがRFマウントレンズを正式に発売するためにはCanonとの間でライセンスに関する契約を締結する必要があると思われるが、果たしてそのような契約を締結することにCanonが前向きなのかどうかが不明。
Canonとしては自社製のレンズを市場に行き渡らせたいところだろうが、ユーザーとしてはもっとたくさんの選択肢が欲しいところなので、シグマから出るとなると歓迎されるだろうなぁ。
CanonのRFマウント機用の交換レンズはCanon純正しか買えなくなるかもしれない。
RFマウント用のレンズを独自開発して販売していた中国のViltroxがユーザーからの問い合わせに対して
「我々はキヤノンからRFマウント製品の販売を止めるように言われている。従って我々は公式サイトにRFマウント関連の情報を掲載しない。」
「我々はキヤノンから販売停止を求められた最初の企業ではない。もし、キヤノンが将来許可を与えるなら、状況は変わるかもしれない。」
と答えている。
つまりViltroxはCanonと正式なライセンス契約を締結せずに製品を開発販売しており、その結果Canonから販売停止を要求されたということだ。
Canonが今後もサードパーティーに対しRFマウントレンズの販売を認めないのであれば、タムロンやシグマのように昔からEFマウント用のレンズを出していたメーカーもRFマウント用は出せないことになり、ユーザーはCanon純正のレンズしか買うことが出来なくなる可能性がある。
カメラ市場全体が縮小している現在、Canonとしては自社製レンズのみが売れてくれるようにしたいのかもしれないが、ユーザーから見ると多様な製品の中から選ぶことが出来なくなるのは不利益としかならない。
Canonの今後の対応が気になるところだ。
既にamazonではViltrox製のRFマウント用レンズが見つからななかった。
下はMeike製のRFマウントレンズ。
市内の中古カメラショップにCanonの一眼レフ用標準ズームレンズ「EF24-105/4L IS USM」が入荷している。
数ヶ月前にも入荷していてその時は悩んでいる間に売れてしまっていたので、今回はすぐにでも買いに行きたいところ・・・
なんだけど、中古でも結構なお値段(前回入荷時よりも高い)なので、また迷うことになるなぁ(汗)。
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ヤフオクで一眼レフ用レンズを探していてたまたまTAMRONのAPS-C用便利ズーム「18-200mm f3.5-6.3 ASPHERICAL LD XR DiⅡ(A14)」を見かけた。
どのマウント用かな?と思って写真を見ると、マウントはリアキャップが装着されていて見えず、紹介文を読んでみたらどこにも書かれていない。
うーん、このレンズってEFマウント/Fマウント/Kマウント/Aマウントの4種のマウント用が発売されていたので、マウント部を見せるか紹介文に書かないと判らないんだよねぇ・・・
一応、出品カテゴリが”ニコン用”となっているので、Fマウント用と推測は出来るものの、ここら辺はきちんと書くか写真を載せるようにして貰いたいなぁ。
ちなみに私もKマウント用の当レンズ(下の商品)を持っているが、周辺の描写が甘々でしばらく使っていないんだよなぁ(汗)。
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