オリンパスが海外向けのサイトで2020年のレンズロードマップを公開した。
その中には3本の新しいレンズが追加されており、さらに焦点距離不明(40-150mm前後か?)のレンズも1本見られる。
私が気になったのは標準ズームの「ED12-45mm F4.0 PRO」で、なんでも超小型との話もあるのでスナップ用に「E-PL6」に付けておくのにちょうど良いかも。
ただし、PROレンズなのでお値段はかなりなものになりそうだなぁ、、、
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CanonがRFマウント用(?)の明るい広角レンズを開発中?
Canonのフルサイズ用「16mm F1.4」「18mm F1.2」「24mm F1.2」「18mm F1.0」のレンズの特許が紹介されている。
バックフォーカスが5mmから16mmと短いのでミラーレス(RFマウント)用と思われる。
最後の「18mm F1.0」はバックフォーカスが5mmしか無いので量産モデルとするのは苦しいかもしれないが、他の3本は製品化される可能性はある。
コマ収差がきちんと補正されていれば星景を撮影するのに非常に適したレンズ群になりそうだけど、お値段もかなりなものになりそうだなぁ(汗)。
Nikonが「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注を停止
Nikonが先月発売したばかりのZマウント用大口径標準レンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注を停止した。
同社の発表によると予想よりも受注数が多くなり生産が追い付かなくなったためとなっている。
実売価格が100万円ほどもする高価なレンズだが、発売直後ということもあってか世界的に見るとかなりの需要があるようだなぁ、、、
というか、Nikonが需要を見誤ったorそもそも生産数が少なくストックが少ない内に発売を急いだのかな?
TOKINAが一眼レフ用超広角ズームレンズを来月発売か?
トキナーが一眼レフ用超広角ズームレンズ「atx-i 11-16mm F2.8 CF」を今週中に発表し、11/8に発売するとの情報が出た。
マウントはEFマウントとFマウントで、写真を見ると両マウントのモデルの鏡筒のデザインが結構異なることが見て取れる。
Fマウント用はこれまでのトキナーのデザインを踏襲している感じだが、EFマウント用は直線基調でパッと見タムロンのモデルのような印象を受ける。
デザインも変わったけど、モデル名もこれまでの”AT-X”から”atx-i”となり、末尾にも”CF”という文字が追加されている。
これらが何を意味しているかは不明だが、これまでの「AT-X 116 PRO DX II」からどのように変わっているのかが気になるな。
価格は56,000円+税で、実売価格は大手量販店で54,800円(税込み)程度となるという。
明るい超広角ズームだし、距離指標もあるので星撮り(星景撮り)にも向いているかも?
このフィルターが欲しい
星空を撮影する際に地上の光が空で散乱してオレンジ色に写ってしまうのを防ぐのが下の「光害カットフィルター」。
ナトリウム灯や水銀灯が発する光の波長を選択的に遮断して色被りするのを防いでくれ、それらの光に星の光が隠されてしまうのも防いでくれる(100%遮断ではない)。
メーカーサイトで透過曲線を見ると、ナトリウム灯の波長(589nm)及び水銀灯の波長の内の一つである577nm付近を90%前後カットしてくれるらしいので、オレンジ色の色被りはかなり軽減することが期待出来る。
特殊な用途向けだけに安くはないし、普段使うものでは無いがちょっと欲しいなぁ、、、(汗)。
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Nikonの「Ai-S24/2.8」が入っている・・・
市内の中古カメラショップにNikonのMFレンズ「Ai-S24/2.8」が入荷している。
マニュアルレンズだけど、寄れる24mmだしDXフォーマット機で使うと準広角として使いやすい画角になるのでちょっと欲しいかも(汗)。
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SIGMAの「18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM」
市内の中古カメラショップにSIGMAの便利ズームレンズ「18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM」が入荷している。
マウントはEFマウントなので、私が普段使っている「EOS 60D」用にちょうど良い。
今はオークションで手に入れた純正レンズ「EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS」を付けているが、時々望遠側に物足りなさを感じることがある。
そんな時にテレ端200mmのこのレンズだと助かるかも?
同じSIGMAの「18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM」のFマウント用を時々使うが、流石に高倍率だけあって解像度等に不満があるが、旅行等ではこれ一本で済むので重宝している。
今回入荷したのは改良されたII型なので、写りも多少は改善しているかも?
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Nikonが「Z 24mm f/1.8 S」を海外で正式発表
NikonはZマウント用広角単焦点レンズ「Z 24mm f/1.8 S」を海外で正式に発表している。
価格は999.95ドルと高価だが、”S”ラインのレンズだけに性能は期待出来る。
また、このレンズに関して”F1.8なのに大きくて重くて高い”と評している意見があったが、”S”ラインということを忘れているとしか思えない。
乱暴な例えにはなるが、Canonでいうところの”Lレンズ”に当たるラインアップのレンズに”小軽安”を求めるというのはなんだかなぁ?
まぁ、小さくて軽くて安いレンズを求める人もいるわけで、Nikonは今後そのようなラインアップも用意するだんろうけど、まずは高級品路線を揃えないと商売がねぇ、、、(汗)。
Nikonが「D6」の開発を発表
先週”Nikonが9/4に一眼レフのフラッグシップ「D6」に関する発表をする”という噂が流れ、実際に今日「D6」の開発が発表された。
仕様は未公開で発売時期や価格等に関しては全く”未定”ということだが、開発しても発売しないということはまず無い筈(2017年2月には「DL」シリーズが発売中止となった例があるが)なので、これで「D6」を待っていた人たちも安心だろうな。
というか、Nikonとしてもフラッグシップ機のユーザーが他社に流出するのを防ぎたいから早めの発表をしたのだろう。
同時に新型大口径望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR」の開発も発表されている。
こちらに関しては当然ということもあるし、今まで同社のラインアップには無い仕様なのでかなりビックリ。
レンジ的にフィールドスポーツ向けのレンズで、大口径なので夜間の屋外競技で威力を発揮しそうだな。
こちらも「D6」同様プロ向けだろうが価格も凄いことになりそうだ・・・
ボディがオマケ?(汗)
楽天市場でマイクロフォーサーズ用のパンケーキレンズの中古を探していたらボディとのセットでレンズ単体にちょっと上積みすれば買えるのが出て来た。
まぁボディはオリンパスの「E-PL1」なのでオマケみたいなものだけど、予備機にするにはちょうどよいかも(汗)。
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