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え?00円?(笑)

市内の中古カメラショップに入荷している中古レンズの価格が素晴らしい。
Panasonicの「LUMIX G VARIO 12-32mm」のプライスタグがなんと「00円」となっている。
これはすぐにでも買いに行かなくては(笑)。

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キヤノンは今後も年7本程度のペースでRFレンズを出す

キヤノンは今のところ1年あたり7-8本程度のペースでRFレンズを発表しているが、今後も同じ程度のペースでラインアップを拡充したい考えらしい。
キヤノンの戸倉剛常務執行役員が日刊工業新聞のインタビューに答えている。
現時点でRFレンズは33本が発売されており、フルサイズ向けはほぼ揃ったと言えるかもしれないが、APS-C用のRF-Sレンズはまだまだ足りず特に広角レンズが無い。
なので今後はRF-Sの広角レンズ(EF-Sにある10-18mm,10-22mm相当)と明るい標準ズーム(17-55/2.8相当)及び単焦点、加えてフルサイズに使える特殊(シフト、ティルト)レンズ、それと明るい超望遠といったところが必要かな?

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24-105 F4Lが消えている・・・

札幌の中古カメラショップの在庫からCanonの一眼レフ用標準ズームレンズ「EF 24-105mm F4L IS USM」が無くなっていた。
昨年までは2-3本の在庫があったので購入を考えていたんだけど、オークションで広角ズームの17-40mmF4Lを手に入れてからはあまりチェックをしておらず在庫から無くなっているのに気付かなかったよ(汗)。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】【1年保証】【美品】Canon EF 24-105mm F4L IS USM
価格:72800円(税込、送料無料) (2023/3/8時点)

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SIGMAがZマウント参入

SIGMAがZマウント用のAPS-C用レンズを3本発表した。
リリースには
「※本製品は、株式会社ニコンとのライセンス契約の下で、開発・製造・販売されています。」
とあるので正式にNIKONと契約しての製品化ということで安心して使えることになる。
今回発表されたのは既存モデルのZマウント対応で全てAPS-C用だけど、今後はフルサイズ向けも出してくることが期待できそうだ。

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パナソニックがレンズの価格改定を発表!まさかの・・・

パナソニックが同社のレンズの価格改定を発表した。
改定は3/1からで、対象となるレンズはSラインのレンズ5本。
と、これだけ聞くと「例によって値上げか」と思ったんだけど、なんと今回は値下げ!
しかもレンズによっては2割近い値下げ幅のものもあるほど大胆な価格改定となっている。
同社サイトからの引用となるが、内容は下記となる。

対象品番   改定前価格        改定後価格
S-R1635 209,000円(税込) 171,600円(税込)
S-E2470 302,500円(税込) 243,100円(税込)
S-E70200 349,800円(税込) 300,300円(税込)
S-R70200 231,000円(税込) 171,600円(税込)
S-R70300 160,600円(税込) 141,900円(税込)

製品名で言うと上から「16-35mm F4」「24-70mm F2.8」「70-200mm F2.8 O.I.S.」「70-200mm F4 O.I.S.」「70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.」の5本となる。

「S5II」「S5IIx」の値付けにもビックリしたけど、ちょっと攻めてるなぁ。

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コシナがCP+2023で展示するレンズの詳細を公表

コシナがCP+2023に参考出品するレンズ4本の詳細を公表した。
この4本は先日から情報が出てきていて、今回コシナが公式に認めた形となった。
RFマウント用の「NOKTON 50mm F1 Aspherical RF-mount」は絞りリングと電子接点を持ち、純正には無いスペック(F1.0)のMFレンズ。
Xマウント用の2本3モデルは「NOKTON 35mm F0.9 Aspherical X-mount」「ULTRON 27mm F2 X-mount(ブラック&シルバー)」で27mmはパンケーキ。
唯一の一眼レフ用の「NOKTON 55mm F1.2 SLIIS」はやはりFマウント用で電子接点付き、さらにカニ爪もあるので古いMFボディでも使える。
この「NOKTON 55mm F1.2 SLIIS」はフォーカスリングが非Aiの「Nikkor-S Auto 50mm F1.4」っぽくて好みだな。
ちょっと使って見たくなったよ(汗)。

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コシナがCP+で展示するレンズの詳細が判明

コシナがCP+2023で展示する予定のレンズの詳細が判明した。
モデル名や写真が情報サイトに掲載されたが、フライングだったのか現在は削除されている。
それでも5本の新レンズが展示されるようで、製品名は次の通りらしい。
– NOKTON 50mm F1 Aspherical RF-mount
– NOKTON 35mm F0.9 Aspherical X-mount
– NOKTON 55mm F1.2 SLIIs
– ULTRON 27mm F2 X-mount ブラック
– ULTRON 27mm F2 X-mount シルバー
この内、Xマウント用の27mm F2は色違いで2モデル出る模様で、実質的に4モデルとなっている。
現在は非公開となった製品写真では一眼レフ用のNOKTON 55mm F1.2にはカニ爪(と電子接点も)があったようなので、Fマウント用なのだろう。
今でも一眼レフの新製品を出しているのはリコー(PENTAX)だけなので、Kマウント用を期待する向きもあったらしいがそうではなかった模様。
RFマウント用(電子接点付き)と予告されていたのはNOKTON 50mm F1ということで、一般受けするようなレンズでは無いだろうが、それなりの需要はありそう。
CP+の会場で試写出来るかどうかは判らないけど、見に行ける人たちがちょっと羨ましいかも?

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サムヤンがXマウント用の新レンズを出すのはほぼ確定?

SAMYANGがXマウント用の新レンズ「AF 75mm F1.8 X」を出すのはほぼ確定のようだ。
ネット上には先日のスペックに加え外観や外箱の写真がリークされているので間違いなく近日中に発表になると思われる。
CP+の開催が来週に迫っているから、その会場かもしくはその前に発表になるかな?

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氷像製作が始まった

今週末の2/4からさっぽろ雪まつりが開幕予定。
すすきの会場でも氷像の製作が始まっている。
新たに入手したLレンズの試写を兼ねて会場に行ってみた。

まだ製作が始まったばかりで形が出来ているものは無かったし、5条通りから南は台座しかない状態。
氷像は気温や天候によっては融けてしまったりひびが入って透明感が無くなったりするので、開幕直前からギリギリまで製作が続くことになる。
今年は完成品を見ることはあるのかなぁ?

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