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イタリア警察がランボルギーニ「ウラカン」導入

イタリア警察がパトカーとしてランボルギーニの新型スーパーカー「ウラカン」を導入し、先日引渡しを受けたとのことだ。
税抜きで16万9,500ユーロ(日本円で約2,350万円)という高価な車を導入するなんて「イタリア警察は金あるなー」と思ったが、実はこのウラカンのパトカーはランボルギーニからの寄贈とのこと。
どちらにしろこんなのに追いかけられたら逃げられないね。

ちなみにイタリア警察がランボルギーニの車をパトカーして使うのは2004年から2009年にかけて配備されたガヤルド(3台)以来とのこと。
このガヤルドの一号車は13万9,000キロを走行して2008年に退役し、その代替として配備された3台目(LP560-4)は事故で大破したとのこと。

※ウラカンの日本での販売価格は消費税込みで2,970万円となっている。

1/18scale ブラゴ BURAGO Lamborghini Huracan LP 610-4 ランボルギーニ ウラカン
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あー、勿体無い・・・


上の動画はロンドン市内で起きたランボルギーニ アヴェンタドールの事故の模様を捉えたもの。
道路右側から右折で出てきたデミオに車体右側が浮き上がるくらい勢いよく右のフロント部分を接触させ、そのまま左側に駐車していたBMWの320dにフロントの左側を接触させてから停まっている。
事故直後の映像を見るとこの事故で怪我人が出た様子は無い模様。
動画に映っている人の顔は判別できない用に処理されているが、事故を起こしたアヴェンタドールの運転席から降ろされたのは長い金髪の人物でどうも女性のようだ。

アヴェンタドールのフロントの両サイドがつぶれているけど、これって修理費用にどれくらいかかるんだろう?
万が一カーボンモノコックに歪みが出ていたら修理するより新しく買った方が良いかも。
価格は日本円では43,173,000円(消費税8%込み)で、イギリスでも20万ポンド(3400万円)以上するらしい、、、

あー、それにしても勿体無いな。

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ランボルギーニ ウラカンの受注が1,000台を突破

ランボルギーニが発表したところによるとジュネーブショー14で公開した「ウラカンLP610-4」の受注台数が1,000台を超えたとのこと。
この「ウラカンLP610-4」はランボルギーニ史上最も多く(約1万4千台)売れた「ガヤルド」の後継車種として昨年末に発表されていた車で、「ガヤルド」よりもパフォーマンスが上がっている。
それにしても1台およそ3千万円もする車が発売前にもかかわらず1,000台もオーダーされるなんてねぇ、、、、
しかもここ1カ月だけでも300台のオーダーが入っているということだ。
日本には月に300台も売れない車が沢山あるっていうのにね(汗)。

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ランボルギーニ、「ガヤルド」後継車を発表

ランボルギーニは先だって10年来の生産を終了した「ガヤルド」の後継モデルとなる「ウラカン」を発表した。
正式名称は「ランボルギーニ ウラカン LP610-4(Lamborghini Huracan LP610-4)」となり、名前の通りエンジン(5.2L V10)の最高出力は448kW(610HP)、駆動方式は4WD。
シャシーにはカーボンとアルミニウムを組み合わせた素材を採用したこともあり、車両重量は1,422Kgとこのクラスの車としては軽量な部類に入る。
実車の正式なデビューは2014年3月のジュネーブショーになる予定で、デリバリー開始は同年春からとのこと。

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ランボルギーニ、「ヴェネーノ ロードスター」を発表

イタリアのスーパーカーメーカーであるランボルギーニはUAEのアブダビの海上で「ヴェネーノ ロードスター」を発表した。
その名の通り先に限定3台のみの生産とその価格(約4億円)で話題となった「ヴェネーノ」のオープン版で、エンジン等はクーペと同じで最高出力は750psに達する。
シャシーやボディにカーボンファイバーたCFRPを多用し、このクラスのオープンボディの車としては異例に軽い1,490Kgという車重を実現。
パワーウェイとレシオは2Kg/psを切りまるでレーシングカーだ(実際にこの車は公道走行も可能なレーシングプロトとされている)。
最高速度はオープンボディながらクーペと同じ355Km/hを実現、0-100Km/h加速はクーペより0.1秒遅いとはいえ2.9秒とこちらも爆速。

価格は330万ユーロ(日本円で約4億6,000万円)で、2014年中に9台生産される予定とのこと。
生産台数がクーペの3倍になるとはいえ希少な車になることには変わりが無いな。

4億って・・・札幌で販売されたマンションで2億円を超える物件はあったけど、4億ってのは聞いたこと無いなぁ、、、
現時点で一棟丸ごと売りに出ているマンションがあるけど、それでも3億5千万円だもんなぁ。

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「ランボルギーニ ガヤルド」がアメリカでリコール

イタリアのスーパーカー「ランボルギーニ ガヤルド」のブレーキに不具合があるとして、ランボルギーニのアメリカ法人であるランボルギーニアメリカがリコールを届け出た。
なんでもカーボンセラミックブレーキのディスクローターを固定するステンレス製のネジが塩害で腐食し、ブレーキ性能が落ちるためだとか。
リコールの対象となるのは2007-2009年モデルのガヤルド(スパイダーを含む)の内カーボンセラミックブレーキを装着した車で、2007年12月から2013年3月にかけて生産され、米国で販売された263台。
たしかカーボンセラミックブレーキって高いオプションだった筈だけど、それでもこんなに売れていたんだ。

それにしてもステンレス製のネジが腐食するって、どんな塩害なんだろう?
冬季に散布される凍結防止剤の影響かな?
だとすると他の部位まで影響が出そうな気がするけど・・・

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ランボルギーニ「ガヤルド」の後継?

もうすぐ生産が終了する予定のスーパーカー「ガヤルド」の後継モデルのテストが行われていると海外の一部サイトで報じられている。
それによるとテストはドイツのニュルブルクリンクで行われていて、エンジンは現行と同じ5.2LのV10ながら600psオーバーになる見込みもあるとのこと。
デビューは2014年中とされている。
どんなモデルになるか興味はあるけど、買えないよなぁ(笑)。

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4000万円の車が2000台って、全部で?

イタリアのスーパーカー「ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4」の累計販売台数が2000台を超えたと発表された。
発売から2年での2000台到達ということだ。
この車、日本国内での価格が4000万円を越える高額車(4197万円)で、これが2000台ってことは、単純計算で総額800億円超ということになる。
さらに1日5台のペースで生産されているのに1年分以上のバックオーダーを抱えていることも併せて発表されている。

前モデルのムルシエラゴが2000台に達するには5年を要したということなので、それに比べるとかなりのハイペースで売れていると言えよう。

世界には金持ちが多いのね・・・・・・

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3億6,500万円・・・・・・

ランボルギーニはジュネーブモーターショー2013開幕前日に50周年記念車「ヴェネーノ(VENENO)」を発表した。
ベースはフラッグシップモデルのアヴェンタドールLP700-4で、最高出力を700hpから750hpにアップし、専用デザインのボディを架装している。
車名の「ヴェネーノ」はランボの伝統を受け継ぎ、実在の伝説的闘牛の名前からとったとのこと。
価格は300万ユーロ(約3億6,500万円)以上で、生産台数は限定3台だとか。
生産予定があるということは既にオーダーが入っているのかな?

パワーだけで言うならフェラーリが発表した「ラ・フェラーリ(F150と呼ばれていたモデル)」がシステム出力で合計963ps(エンジン800ps、モーター163ps)と圧倒的に上回るが、価格はヴェネーノの勝ち(?)だろう。

下世話な話だが、この両車はどちらもエンジンの排気量が6Lを越える(ヴェネーノが6.5L、ラ・フェラーリが6.3L)ので、日本で公道を走らせようとすると自動車税は最高額の111,000円が課税されることになる。
ま、こんな高額な車を買う人にとっては些細な金額なんだろうけど。

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「アヴェンタドール」に気筒休止とアイドリングストップ   ってねぇ・・・・・

イタリアのスーパーカーメーカー「ランボルギーニ」は同社のフラッグシップモデル「アヴェンタドール LP 700-4」の2013年モデルにアイドリングストップと気筒休止システムを搭載したと発表した。
気筒休止システム「CDS」は速度が135Km/h以下で負荷の小さい時にV12エンジンの片側バンクを休止し、ストレート6として動作させるもの。
元々最高出力が515kW(700PS←車名にある「LP 700-4」の700はこれからとってる)もあるので、半分になっても十分すぎるパワーだ(単純に半分になるわけでは無いが)。
しかも動作条件が 「速度が135Km/h以下で負荷の小さい時」ということであれば、日本国内の公道を走る時はほとんど気筒休止状態じゃないんだろうか?(笑)
一方のアイドリングストップはエンジンの再始動にバッテリでは無く、「スーパーキャップス」と呼ばれるコンデンサーからの電力でスターターを回すとのことなので、大型バッテリを積むことも無く軽量化に成功しているとのこと。
これらのシステムの搭載で平均燃費は約7%向上し、高速走行時は20%の燃費向上と排気ガスの20%低減に成功しているとのことだ。
そうは言っても、そもそもこの車の燃費は市街地で3.66Km/L、郊外で8.85Km/L、複合燃費で5.81Km/L(全てメーカー公表値)と良くない(というか悪い)ので、焼け石に水のような感がある。
つーか!こんな高価な車(税込み本体価格¥41,973,750)を買うような人は燃費なぞ気にしないのでは無いか?燃費を気にするような人はこんな車は買わないよね(笑)。
今回このようなシステムを搭載することで「一応環境のことも考えてますよ。」とアピールしたいだけじゃないんだろうか?
買う人にとっても周囲に対する免罪符にしたいのかな?

しっかしスーパーカーにもアイドリングストップとはねぇ、、、、、、、、悪いことでは無いと思うけど・・・・・・・・

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