詐欺メールかと思った(汗)

ユーザーから宛先不明で不審なメールが来ているが、期日が今日までなので中に書いてあるurlにアクセスして確認しても良いのだろうか?
という問い合わせが来た。
私の方で問題のメールを見ると、宛先の組織名も担当者名も無く、単に「ご担当者様」となっている。
とてつもなく怪しいが内容が請求書の発行期日が今日までで、明日以降になると支払いが遅くなるとの記述もあり、しかも今日だけで3通、2日前にも1通来ていてユーザーも心当たりは無いわけでは無いので確認だけはしておきたいとのこと。
私のほうでメール内にあったurlを確認すると表記通りで、詐欺メールに良くあるurlの詐称では無さそうなので、実際にアクセスして見るとユーザーIDとパスワードを要求するログイン画面だった。
それ以上先には進め無いので、どうしようかと思っていたら、ユーザーの担当者が「先のメールに関して請求書を要求している(支払い側の)企業からのメールが来た」とのこと。
要は、その企業は請求書の発行をBtoB代行サイトに任せていて、代行サイトからのメールに依頼主の社名も発行先の担当者名も書かれていなかったというオチ。
相手企業が最初の発行依頼時に連絡してくれていれば怪しまずに済んだんだよなぁ(汗)。

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