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大谷は今日も2番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に今日も2番DHで先発出場.
第2打席で自己最速となる119.2Mil/h(約192Kmh)の爆速適時打を放った。
ドジャースが2-0とリードしてなおも二死一三塁の好機で打席に立った大谷は花巻東高の先輩である菊池雄星とこの試合2度目の対戦。
2球目に大きな当たりを左翼線に放ったもののファウルで0-2と追い込まれた。
そこから2球は菊池のスライダーが低めに外れて2-2となり、次の5球目を強く叩くと打球はあっという間に一二塁間を抜け右翼前への安打となり三塁からクリス・テーラーが還りドジャースに3点目をもたらした。
その後の打席は三振・二失・左飛に終わりこの試合は5打数1安打1打点という成績で打率は.347となった。

試合は終盤に反撃を受けたが4-2でドジャースが逃げ切り今季最長の6連勝、2カード連続の勝ち越しも決めた。

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大谷は1安打のみで途中交代

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で本塁打を放ったが、安打はこの一本のみでその後は5打席目まで無安打1四球、九回の第6打席で代打を送られて退いた。
この試合では5打席4打数1安打1本塁打1打点2得点の成績で打率は.354に低下している。
試合はドジャースが19安打で12点を挙げて圧勝、チーム今季最長の5連勝を飾った。

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大谷がブーイングの中で挨拶代わりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席に入る際はブーイングの嵐だったが、昨年7/29以来となるRogers Centreでの一発を挨拶代わりに放った。
これで今季の本塁打は7本となり、日本生まれのドジャース所属選手の中ではこれまでトップだったDave Roberts監督(那覇市生まれ)の7本と並んだ。
三回の第2打席は四球を選び2打席連続出塁となり、その後のドジャース打線の猛攻を呼び込み自らもスミスの適時打で生還、この試合2得点目を挙げた。
同じ三回に回ってきた第3打席は一塁へのゴロに打ち取られ、ここまで2打数1安打1打点2得点となっている。
試合は初回に大谷の本塁打で先制したドジャースが三回に6点、四回にもスミスの本塁打で加点して8-0と大量リードをしている。

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大谷が10試合ぶりの無安打、チームは競り勝つ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に2番DHで先発出場。
投手戦となったこの試合で大谷は4打数無安打で10試合ぶりに安打が出ず、連続試合出塁も21試合で途切れた。

チームは2-1で競り勝ち今季最長タイとなる四連勝、先発の山本が六回4安打無失点7奪三振の好投を見せ今季2勝目を飾った。

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大谷が首位打者から陥落

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に2番DHで先発出場中。
第3打席まで凡退で打率は.361まで下がった。
同僚のベッツが3打数2安打で.374まで上げたので大谷は首位打者の座から陥落した。
この後の八回の打席に期待だな。
相手投手がMatt Barnesに交代すればワンチャンあるかも?(笑)

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大谷が2試合ぶりのマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に2番DHで先発出場。
初回に先制点につながる二塁打を放ち8試合連続安打&22試合連続出塁とした。
その後の第2打席から第4打席までは凡退したものの、八回の第5打席では右中間にこの日2本目の二塁打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録。
さらに九回には昨日本塁打を打ったMatt Barnesからあわや本塁打という左中間フェンス直撃の当たりを放ち2打席連続の二塁打とし、今季4度目の1試合3安打。
あと数十センチ伸びていれば本塁打だったかもしれないこの当たりで一塁走者のベッツが三塁を回ったところでストップ、最初から全力で走って生還していれば三塁打となっていたかもしれなかったが、大谷の当たりを見て本塁打と確信してしまったのかな?(笑)。

この試合で大谷は6打数3安打2打点2得点1三振、打率を.371まで上げMLB全体トップを維持した。
さらには安打数(39)、二塁打(14)、塁打数(73)、長打数(21)、長打率(.686)、OPS(1.119)でもトップとなっている。
得点圏打率も今日の2打数2安打を加えて25打数5安打の.250まで上げている。

試合はドジャースが今季最多の20安打を放ち、投手陣が相手打線を三回以降無走者に抑えて11-2で大勝、三連勝&4カードぶりのカード勝ち越しを決めた。

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大谷が先制点を演出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地てのナショナルズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席に2打席連続本塁打が期待されたが、一発は出なかった。
それでも一死無走者の初回第1打席でボールカウント0-1からの2球目、真ん中高め一杯の97mil/hの4シームを振り抜くと、打球は115.6mil/hの初速で飛び出しあっという間に右中間フェンスに到達する二塁打となった。
大谷は四番のスミスの適時打で先制のホームを踏んだ。
これで9試合連続安打、22試合連続出塁となった。

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大谷は2番DHで先発出場。

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はこの後7:45(日本時間)開始予定の敵地でのナショナルズ戦に2番DHで先発出場予定。
昨日は最終第5打席で今季第6号の本塁打を放って連続試合安打を8に、その前の第4打席では四球を選んで連続試合出塁を21に伸ばしている。
今日の試合には今季初の2打席連続&3試合連続本塁打の期待がかかる。

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大谷が2試合連発!ドジャースは逆転勝ち!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に2番DHで先発出場。
第3打席までは凡退で快音が聞かれなかったが、3-1と逆転した後の九回の第5打席で右中間に2試合連続となる今季第6号の本塁打を放った。

大谷はドジャースが1-1に追いついた後の七回の第4打席では四球を選び、3-1となった九回の第4打席では初球の92mil/hの2シーム(?)のボール球を見送った後の2球目、真ん中に入ってきた86mil/hのスプリットを強振。
打球はあっという間に右中間の二階席に飛び込む今季第6号のソロ本塁打となった。
打球速度は118.7mil/h(約191km/h)、飛距離450feet(約137.16m)の特大本塁打で、打球速度は本塁打としては自己最速、ドジャースとしても球団最速記録で、MLB全体(ポストシーズンを含む)でも12位となる記録。
打った瞬間本人は確信、打たれた投手(Matt Barnes)は振り返って打球の行方を見ると首を傾げて苦笑い、外野手は全員一歩も動かなかった(いや、右翼手は中堅方向に1-2歩歩いていたけど)ほどの確信弾だった。
大谷はこの球場(Nationals Park)では初本塁打で24球場目、ナショナルズ戦でも初本塁打で全30球団中26球団から本塁打を放ったことになる。
また打った相手投手のMatt Barnesからは2年前の5/17(日本時間)のレッドソックス戦で4-5の九回にトラウトを一塁に置いて劇的な逆転2点本塁打を放ったことがあり、それ以来の本塁打となった。

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大谷は2打席目まで快音無し

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に2番DHで先発出場中。
大谷は第2打席まで2打数無安打と快音が聞かれていない。
試合は五回途中まで進んでいて0-1でドジャースがリードを許している。
この後の大谷の逆転本塁打に期待したい。

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