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大谷が3試合連続の一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に2番DHで先発出場中。
初回に今季初(通算7回目)の3試合連続となる今季第11号の2点本塁打を放った。
マーリンズ戦では初となる本塁打で、MLB30球団中27球団目からの本塁打となり、11号本塁打はナ・リーグどころかMLB全体でも単独トップとなった。

マーリンズに2点を先行された初回、先頭打者のベッツが四球で出塁(前日のブレーブス戦と同じ状況)すると、ボールカウント2-2からの球をまたもバックスクリーンに放り込んだ。
これで同点に追いついたドジャースは続くフリーマンも今第3号のソロ本塁打を放って3-2と逆転に成功。
試合は二回に同点に追いつかれたドジャースが二回にアウトマンの勝ち越し2点本塁打で勝ち越し、二回を終わって5-3でリードしている。
大谷の第2打席は見逃しの三振で、前々日の第5打席から続いていた連続打席安打は6で止まった。

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ダルビッシュが2勝目の権利を手に入れた

米メジャーリーグ、サンディエゴパドレスのダルビッシュ有投手は敵地でのカブス戦に先発登板。
五回まで3安打5奪三振1四球で無失点の好投を見せた。
味方打線は五回まで無得点だったが六回に一挙6点を奪ってダルビッシュに今季2勝目の権利が発生。
六回からは楽天から今季新加入の松井裕樹が登板したが、四球と本塁打で2点を失い二死を取ったところで降板、三番手投手も七回に本塁打で1点を失ったものの、6-3でパドレスがリードしている。
このまま勝ってダルビッシュに今季2勝目、日米通算198勝目をもたらしてくれ!

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大谷が週間MVPを受賞、両リーグでの受賞は日本人3人目

米メジャーリーグ機構は4/29-5/5(現地時間)の週間MVPを発表。
ナショナル・リーグは今季からドジャースに移籍した大谷翔平投手が受賞した。
大谷はこの期間に5試合に出場し21打数11安打で打率.524、3本塁打、7打点、出塁率.583、長打率.952、OPS1.536という素晴らしい成績を残していた。
昨年7/30以来となる自身8度目の受賞で自身の持つ日本人最多受賞記録を更新した。
日本人選手がアメリカン・リーグとナショナル・リーグの両方で受賞するのは野茂英雄投手(ドジャースで3回、レッドソックスで1回)とイチロー選手(マリナーズで3回、ヤンキースで1回、マーリンズで1回)に続き3人目。

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大谷は今日も2番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に2番DHで先発メンバー入り。
昨日は2試合連発でしかも今季初の1試合2本塁打を含む4安打と大当たり。
今日も勢いに乗って3試合連発と行って欲しい。

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大谷が今季初の4安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場。
初回に2試合連発となる今季第9号の2点本塁打を放ち、この時点で相手チームのマルセル・オズナに並んでナ・リーグの本塁打トップに並んだ。
さらに三回の第2打席では外側の見逃せばボールになるような球を左方向に流し打ち、三遊間寄りに守っていた三塁手の左を抜く安打を放ちマルチ安打を記録。
六回は先頭打者で打席に入ると外寄りの落ちる球をバットの先端に乗せるように打ち遊撃手の上を超え中堅前に落ちる3安打目を放ち、テオスカー・ヘルナンデスの2点本塁打につなげた。
2試合連続今季6度目の”猛打賞”とするも大谷の打撃は止まらない。
七回にオズナが単独トップとなる今季第10号本塁打を放ってナ・リーグ10号一番乗りを果たすと、大谷も負けじとばかりに八回の第4打席で初球をバックスクリーン左に飛距離464feet(約141.4m)の特大弾を叩きこんだ。
この飛距離はスタットキャストでの測定が始まった2015年以降でドジャースタジアム歴代3位の飛距離で、大谷は今季自身初となる1試合4安打を記録。
打率は.364、本塁打は10本でリーグトップとなり現時点で”二冠王”。
その他も安打数(52)、二塁打(14)、長打数(25)、塁打数(98)、長打率(.685)、OPS(1.111)がリーグトップとなっている。
大谷の二桁本塁打はこれで4年連続となった。

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大谷が二試合連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場。
初回に2試合連続となる今季第9号の2点本塁打を放った。
これで2点を先制したドジャースがその後もテオスカー・ヘルナンデスの2点本塁打と大谷のこの試合2本目の本塁打で加点し5-1で快勝。
4連勝でブレーブスをスイープした。

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大谷が球団記録を更新!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振倒れるも、ドジャースが二回にMuncyの2点本塁打で先制したあとの三回に先頭打者として打席に入り、初球を見送った次の2球目、インコース高めに来た90mile/hを叩くと打球は右翼席に飛び込む打球速度103.4mile/h(約166.4Km/h)、飛距離392feet(約119.5m)の今季第8号本塁打となった。
大谷はこの本塁打でDave Roberts監督の持つ日本出身選手の球団本塁打記録を抜いた。
ダイヤモンドを回ってダグアウトに戻った大谷をそのRoberts監督が真っ先に満面の笑みのハイタッチ(しかも両手で)で出迎え、大谷もこれ以上ないという笑顔でハイタッチを受けたのが印象的。
この日のドジャースの先発投手はTyler Glasnow、大谷はGlasnowが先発した試合ではこれが3本目の本塁打となる。

さらに続く四回の一死一二塁の場面で迎えた第3打席では外側の球を反対方向の左翼前に運び二塁走者がかえって適時打となった。
第4打席は大きな左飛に終わるが、七回の第5打席では中堅前への安打を放って8試合ぶり今季5度目の”猛打賞”で打率を.345に上げた。
試合は八回表を終わってドジャースが10-2と大量リードしている。

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大谷が同点適時打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
4打席目までは1ゴロ-四球-空振り三振-四球と安打が出なかったが、2-3で迎えた延長十回の一死二塁の場面でボールカウント1-2からの外へのボールにバットを合わせて中堅前に弾き返した。
これで二塁走者が生還して同点の適時打となった。
試合は大谷の同点打で追いついたドジャースが十一回に一死一三塁からパヘスのこの試合4本目となる中堅前へポトリと落ちる安打で三塁走者のスミスが生還しドジャースがサヨナラ勝ちした。

今季は得点圏打率が低いと話題になっている大谷だが、特に悪いのが走者が二塁のみにいるケースで、なんとこの試合の前まで12打数無安打3三振で打率.000だった。
この試合でようやく走者二塁の場面での今季初安打が生まれたことになる。

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大谷が盗塁&同点の生還!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に2番DHで先発出場中。
0-1とリードされた三回の第2打席は一死無走者の場面で、ボールカウント3-2から2球ファールの後四球を選び出塁。
次打者のフリーマンは三球三振に倒れたが、四番スミスの打席で二盗を決め今季の盗塁を6個とした。
その後スミスの適時打で同点のホームを踏んでいる。
五回の第3打席は空振りの三振に倒れ、この試合ではまだ安打を放っていない。

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