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大谷は2安打3盗塁!チームも圧勝でカード勝ち越し!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合ぶりの安打となる右前安打を放ち、七回の第4打席にも同じく右前への安打を放ってマルチ安打とした。
その前の第3打席で四球を選び出塁すると、すかさず二盗を決めて今季盗塁を44個とすると、七回の安打後に二盗と三盗を立て続けに決めて一気に46個まで増やした。
大谷はこの試合6打席4打数2安打2四球1三振2盗塁2得点の成績で、打率を僅かに上げて.292にし、リーグトップの得点を109に伸ばした。

チームはフリーマンのマルチ本塁打5打点等で大量11点を奪って11-6で圧勝、この4ゲームシリーズを3勝1敗と勝ち越し、ダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。

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大谷が2打席連続の安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
初回に先頭打者本塁打を放った後は三回の第2打席で右前に痛烈な安打を放ち今季47度目のマルチ安打とした。
これで一死一二塁となり、次打者のベッツの安打で二塁からキケ・ヘルナンデスが生還し1点差に詰め寄り、大谷は二進。
さらにラックスの打席で三盗に成功して今季盗塁を41個とし、テオスカー・ヘルナンデスの3点本塁打で同点のホームを踏んだ。

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大谷が2打席連続安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席に続き同点の三回の二死に打席に立ち、初球を叩いて二遊間をゴロで抜く安打を放って早くもマルチ安打とした。
大谷はこれで3年連続の150安打に到達、マルチ安打も今季46度目となった。
その後ベッツが四球で歩き、テオスカー・ヘルナンデスに適時打が出て大谷が勝ち越しのホームを踏んだ。

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大谷が久々のマルチ安打!チームも逆転勝ち!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
第2打席に右中間への三塁打を放つと、チームが勝ち越した直後には同じく右中間フェンス直撃の”単打”を放ちマルチ安打とした。
大谷のマルチ安打はなんと14試合ぶりで今季43回目。
実は第3打席は投手への強い当たりを相手投手が背面捕球を見せて投ゴロ、第4打席も強い当たりを一塁側に放ったが一塁手が好捕し一直となり安打2本を損した感じだった。
大谷はその後二盗を決めて今季の盗塁数を38個とし40盗塁まで残り2個と迫った。
試合はドジャースが三回までに3点を奪われるもその後は無失点、反対に四回にラックスとマンシーが昨日に続く本塁打を放って1点差、七回に大谷が一直に倒れた直後にベッツが左翼線一杯に入る二塁打を放ってエドマンが生還し同点に追いついた。
さらに八回に四死球で得た二死一二塁の場面で代打のヘイワードが右翼ブルペンに今季第6号の3点本塁打を放って勝ち越し、続く大谷も先に書いたように安打で出塁し盗塁も決めたが追加点にはつながらなかった。
最終回はハドソンが安打を打たれながらも無失点に抑えてドジャースが勝利、昨日に続く連勝でカード勝ち越しを決めた。

2位のパドレスも勝ったのでゲーム差は3のままで変化なしとなっている。

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大谷が2安打1盗塁で”なおド”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で左中間への二塁打を放ち、第2打席は凡退したものの六回の第3打席ではフルカウントから四球を選び好機を拡大した。
さらに八回の第4打席では中堅前への安打を放ち2試合連続のマルチ安打を記録、二死後に二盗を成功させ今季の盗塁数をキャリアハイにあと一個と迫る25個とした。
その後は打席が回ってこず4打席3打数2安打1四球1盗塁の成績で打率を.315に上げリーグトップを守った。

なお、ドジャースは再三の好機を生かせず無得点で0-5の完封負けを喫した。
特に4点を追う七回に無死一三塁から二者連続三振で二死となった後、ラックスが遊撃への内野安打を放ち三塁からバルガスが生還し1点を返したと思われたが、一塁走者のキケ・ヘルナンデスがなんと二塁をオーバーランしてタッチアウトとなりバルガスがゆっくりと本塁に向かっていて僅かに間に合わず、リプレー検証の結果得点が認めらなかったのは痛かった。
その前の六回も大谷の四球等で一死満塁としたが、三番四番が揃って凡退し無得点だったのも惜しかった。

ドジャースが無得点で敗れたのは日本時間6/5のパイレーツ戦以来43試合ぶりのこと。

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大谷が2試合ぶりの安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
2打席目まで連続三振を喫したが、四回の二死一三塁の好機で入った第3打席では右翼手右へワンバウンドでフェンスに当たる今季60本目の長打となる二塁打を放った。
この安打で三塁走者だけでなく一塁走者のビジオも好走塁で生還しドジャースが2点を追加して4-1とリードを広げた。
第4打席は三塁へのファウルフライ・・・に終わるところを打球を追った捕手と三塁手が交錯し捕手が落球して大谷は打ち直しとなったが、最後は外の低目の球に手を出して空振りの三振に終わりこの試合3三振となった。
それでもまたも二死一三塁で迎えた八回の第5打席では中堅前への安打を放って三塁走者が生還し5点目となった。
この時は一死一二塁のキケ・ヘルナンデスの打席でワンバウンドとなった投球を捕手が前に弾いた。
この時二塁走者のパヘスは判断良く三塁へ進塁、一方一塁走者のヘイワードはスタートの素振りも見せなかった。
もし走っていてセーフになったとしても二死後の大谷は敬遠されていた可能性が高いので好判断だったと思う。

大谷は5打数2安打3打点3三振で打率を.314に上げ、打率リーグトップのイエリッチに一厘差に迫り、打点も73に伸ばしてリーグ2位だったボームを抜いて2位に浮上、トップのオズナとの差を6点とした。
大谷のマルチ安打は前半戦最後のタイガース戦以来5試合ぶりで後半戦では初。
明日も打って打率と打点を稼いで欲しいね。

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大谷、前半戦ラストゲームはマルチ安打なるも・・・”なおド”?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのタイガース戦に1番DHで先発出場。
五回表二死での3打席目にその前の回から登板した前田健太と3年ぶりの対戦となり、遊撃手のグラブをはじく強烈な内野安打を放って3戦連続安打とした。
ただしその後二盗に失敗し得点にはつなげられなかった。
大谷は八回の第4打席でも外角高めを右翼前に運び2試合連続で今季36度目のマルチ安打を記録するもこの時も得点には結びつかず大谷の今季得点は75のまま。

なお、ドジャースは3-2とリードして迎えた九回の裏に八回から登板のラミレスが掴まり、三塁打と単打で同点に追いつかれると、二者連続のバントをラミレスがまずは落球で無死一二塁とし、さらに今度は三塁への悪送球という連続失策を犯し二塁走者が生還、まさかのサヨナラ負けで連敗を喫しカード負け越しとなった。

うーん、大谷が打っても2試合連続のサヨナラ負けなんて、エンゼルス時代と似てきたなぁ・・・
まさか、”なおド”なんて言葉が流行ることにはならないだろうな(汗)。

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大谷が4試合連続盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回に右前安打を放ち4試合連続安打とすると、二死後に二盗を成功させ今季の盗塁数を22個に伸ばした。
大谷の盗塁は4試合連続で自己最長、日本人メジャーリーガーとしてもイチロー氏他に並び最長記録となった。
大谷は一死一三塁の好機で迎えた五回の第3打席で適時打を放ち4試合ぶりの打点とマルチ安打も記録し、今季打点を66、安打数を112、塁打数を224とし、塁打数は球宴前の球団記録を更新し続けている。

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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の二塁打に続き、五回の第3打席では内角高めの見送ればボールかというカットボールに詰まりながらも中堅前まで運んでこの試合2本目の安打を放った。
さらに1点リードされた七回の無死一塁では内角高目のカットボールを叩くと角度37度の高い軌道で右中間中段に飛び込む今季第27号の2点本塁打となった。
打った瞬間に本塁打と判る当たりで、打った本人は確信したようにバッターボックス内で止まったまま打球を見送り、右翼手も数歩追いかけたが見上げるだけ、一塁走者のラックスもゆっくりと二塁に向けて歩き出していた。
この本塁打で直近6試合で4本、14試合で10本の量産となり七月に入っても大谷の勢いは続いている様だ。
これがこの試合3本目の安打で後は三塁打が出れば自身二度目のサイクル安打となったが、1点勝ち越された最終回の第5打席は空振りの三振に倒れ偉業は達成できずまたも”サイクル未遂”となった。
チームは大谷が三振した九回二死からスミスとフリーマンの連続二塁打で同点に追いつき、テオスカー・ヘルナンデスの三遊間を抜く適時打で二塁からフリーマンが生還しサヨナラ勝ち。

またこの試合の2打点でメジャー通算500打点を達成(501打点)、2得点でメジャー通算497打点、本塁打も通算198本となり500得点200本塁打も間近となっている。

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ドジャースが逃げ切って三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場。
初回の本塁打を含む2安打2打点の活躍でチームの4-3での勝利に貢献。
チームはこれでエンゼル戦から三連勝となり、この3ゲームシリーズの勝ち越しも決めた。
大谷は5打席4打数2安打2打点1本塁打1四球の成績で打率を.320に上げリーグトップを守った。

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