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大谷は今日もマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に1番DHで先発出場中。
昨日に続いて2本の安打を放ちマルチ安打を記録した。

大谷は三回の第2打席で2球目の内角91マイルのシンカーに手を出すと、詰まった打球は二塁手の左側をゴロで抜け中堅前に到達する安打となった。
一塁走者のロハスは好走塁で三塁まで達した。
大谷は次打者ベッツの適時二塁打で三塁に進むとスミスの適時打でホームを踏み得点を記録。
五回の第3打席では初球の同じく内角の92マイルのシンカー(?)を引っ張り、今度は右寄りに守っていた二塁手の右をゴロで抜ける右前安打を放ち2試合連続のマルチ安打を記録した。
七回の第4打席では見逃しの三振に倒れ4打数2安打1得点となっている。

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大谷はマルチ安打もチームは完敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席と第4打席で安打を放ち4試合ぶりのマルチ安打を記録した。
それでもチームは初回にアロンソの2点本塁打等で3点、終盤の八回にもアロンソの本塁打で3点を失い1-6で完敗した。

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大谷が2試合連続のマルチ安打、チームも大勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキース戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席と五回の第4打席で安打を放ち2試合連続でマルチ安打を記録した。
残念ながら本塁打は出ず、月間本塁打の自己最多と球団最多記録の更新はならなかった。
大谷は六回の第5打席で代打を送られてお役御免となり、4打数2安打2得点の成績だった。

試合はドジャースが初回に4点を奪うと、その後も打線が爆発し21安打で18点を奪って大勝、このカード連勝で勝ち越しを決めた。

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大谷がマルチ安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場中。
初回に今季第13号の先頭打者本塁打を放ち、二打席凡退後の六回には三塁への緩いゴロが今季通算50安打目となる内野安打となりマルチ安打とした。
昨日は無安打で連続試合安打が9で途切れたが、今日からまた続けてくれるだろうな。

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大谷が9試合連続安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
五回の第3打席で二遊間を抜く安打を放ちフリーマンの犠飛でチーム2点目のホームを踏み今季得点を44としてリーグトップを独走、MLB全体でもトップを守っている。
大谷はこれで今季最長を更新する9試合連続安打となった。
さらに六回の第4打席は二死三塁の場面で右前に強烈な当たりの安打を放って三塁走者を迎え入れマルチ安打を記録し、打率を.310に上げ打点も1を加えて今季打点を21とした。

試合は七回まで5-1でドジャースがリード、七回裏のダイヤモンドバックスの反撃を1点に抑えた。
なんとか逃げ切ってこの4ゲームシリーズを2勝2敗のタイで終わらせてほしい、さらには大谷には第5打席で一発を放って欲しいな。

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大谷が同点二塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回に二塁打を放って先制のホームを踏むと、1点リードされた二回の第2打席では同点の適時二塁打を放ち3試合ぶりにマルチ安打を記録。
さらに三回には7-3とリードを広げた状況で無死満塁という好機で打席が回ってきた。
自身3本目のグランドスラムが飛び出すか?

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ドジャースが連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
初回に四球を選び得点につなげた他2本の安打を放ちチームの連勝に貢献した。

大谷は2点を先行された初回に四球で出塁し、フリーマンの適時打で1点目のホームを踏んだ。
チームはその回にパヘスの5試合連続安打となる適時打も出て計4点を挙げて逆転に成功。
二回には一死一塁の場面で右翼線に鋭い当たりを放つと打球はあっという間に1バウンドでフェンスに到達し2試合連続長打となる二塁打となり、ベッツの犠飛で三塁走者のキケ・ヘルナンデスが5点目のホームを踏んだ。
また今季は日曜日のゲームでは無安打だったので日曜日初安打にもなった。
さらに七回の第5打席では一二塁間を破る安打を放ち2試合連続でのマルチ安打となった。

試合は序盤の二回までに5点を奪って逆転したドジャースが五回にもテオスカーヘルナンデスの2試合連続となる今季第8号ソロ本塁打とこのシリーズ大当たりのパヘスの第5号2点本塁打で3点を追加、六回にもパヘスのこの試合4安打目となる左翼への適時打で加点。
投手陣も2回途中で緊急降板したグラスノーの後をうけたプルペン陣が無失点でつなげて9-2でドジャースが快勝、前日に続く連勝で2カードぶりの勝ち越しとなった。

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大谷が復帰後初のマルチ安打でチームの連敗を止めた

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で二塁打を放つ等、3安打1打点2得点1盗塁でチームの勝利に貢献した。

大谷はパイレーツに1点を先行された直後の第1打席で右中間に復帰後初となる二塁打を放った。
次打者ベッツの中堅へのライナーで判断良くタッチアップをして三塁を陥れ、四番のテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で同点のホームを踏んだ。
第2打席は好機ではあったが2ストライクから内角の微妙なコースの球を見送ったところまさかのストライク判定で見逃しの三振となったが、本人は納得いかない表情で口の動きが「えーっ?」と言っているように見えた。
第3打席は右翼線への打球を放ち躊躇なく二塁を蹴って三塁に到達、4/16(現地時間)のロッキーズ戦以来5試合ぶりのマルチ安打を記録。
大谷はフリーマンの右前打でまたまた同点のホームを踏んだ。
第4打席では一塁に安打で出たパヘスを置いて左中間に打球を運びこの試合2本目の二塁打が適時打となり、4/14(同)のロッキーズ戦以来の1試合3安打となった。
また復帰後の初打点にもなり、ベッツの打席で三盗を決めて今季盗塁数を6とした。
第5打席は二直に倒れ5打数3安打1打点2得点1盗塁、3安打は全て長打だった。

試合はドジャース先発の佐々木朗希が初回先頭打者に初球本塁打を打たれ先行を許し、味方が逆転してくれた後も五回に2点を奪われ再逆転を許した。
それでもその裏に大谷の三塁打とフリーマンの適時打で同点に追いつき佐々木の負けを消してくれた。
佐々木は六回二死から死球を与えたところで降板、後を受けたドレーヤーが一人を押さえて勝ち越しを許さなかったので佐々木には勝ち負けが付かない状況となりMLB初勝利はまたもおあずけとなった。

その後、七回にパイレーツが1点を勝ち越すもその裏にドジャースが大谷の適時二塁打で三度同点に追いつき、八回にテオスカー・ヘルナンデスが勝ち越し本塁打を放つと、走者二人を塁上に置いた場面で代打で登場のキケ・ヘルナンデスが左中間に3点本塁打を放ってドジャースがリードを4点に広げた。
その後のパイレーツの攻撃をイェイツとスコットが無得点に抑えてドジャースが8-4で勝利、連敗を3で止めた。

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大谷がマルチ安打、チームも連敗ストップ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の右前安打を含む2安打を放ち、盗塁も1つ決めた。
チームも終盤七回に逆転しそのまま逃げ切って6-5で勝ち、連敗を3で止めた。

大谷は初回の第1打席で2球目を綺麗に右前に弾き返し出塁、これで開幕から14試合連続出塁で自身の記録を更新、昨季から通算でも29試合連続出塁となった。
その後、エドマンの適時三塁打で先制のホームを踏み今季12得点目を記録。
チームは先発のナックが乱調で初回に3点を失い、二回は三者凡退に抑えたものの三回にも四球と連打で同点とされ降板、後を受けたドレーヤーも犠飛で三塁走者を還され逆転を許してしまった。
その後は両チームとも六回まで無安打無得点が続き、大谷も四球と三振で安打は無かった。
ドジャースは七回にパヘスの2試合連発となるソロ本塁打で勝ち越すと、続く大谷の当たりは当たり損ねの二塁へのゴロ。
微妙な当たりだったが相手二塁手が大谷の快速で焦ったか捕球し損ねて内野安打となった。
続くベッツの打席で大谷が今季3個目の盗塁を決め、ベッツの二ゴロで三塁へ進み、エドマン四球の後にテオスカーヘルナンデスの適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。
その裏からの相手の反撃をスコットーベシアートライネンのリレーで抑えてゲームセット、最終回は一死から安打盗塁四球で一死一二塁の危機を作ったトライネンがなんとか抑えきったけど、ベンチはハラハラしていただろうなぁ(汗)。

ドジャースは連敗を3でストップさせ、気分良くロスアンゼルスに帰れるのでは無いかな?

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大谷が開幕戦マルチヒット!チームは逆転勝ち!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は東京ドームでのカブスとの今季開幕戦に1番DHで先発出場。
相手先発の今永昇太投手には昨季5打数無安打と抑えられたが、昨夜も第1打席は二ゴロ、第2打席は高目を叩き良い当たりだったが二塁手正面へのライナーで凡退。
自身初のMLB開幕投手となった今永は四回まで無安打無失点ながら四つの四球をだしたためか球数が69球となって降板し勝敗はつかなかった。
大谷は四球で出たロハスを一塁に置いた五回の第3打席で右翼前へチーム初安打を放った。
この打席では初球からナックルカーブを続けられ、2球目まで空振りで0-2と追い込まれたが、3球目が外寄りの高目に浮いたところを捉えて一二塁間を抜ける当たりを放った。
この安打でロハスは三塁まで進み、続くエドマンの適時打で生還しチームは同点に追いつくと、テオスカーヘルナンデスの三塁ゴロで二塁ベースカバーに入った二塁手が悪送球しその間に大谷が生還し逆転。
大谷はこの得点で2004年の松井秀喜さん以来21年ぶりとなる「東京ドームの開幕戦で日本人選手による得点」を記録した。
ドジャースはさらにスミスの適時打で1点を追加し3-1とした。
大谷は六回の第4打席は今季初三振を喫するも、九回の第5打席で今季初の長打となる二塁打を右翼に放ち、エドマンの二塁ゴロで三進、テオスカーヘルナンデスの適時打で生還しチームに4点目をもたらした。
この二塁打でマルチ安打となり、この試合では5打数2安打2得点でしっかりと先頭打者の役目を果たした。

自身初のMLB開幕投手となったドジャース先発の山本由伸投手は三回に2安打で1点を失うも、五回を投げて被安打3、与四球1、奪三振4の1失点で先発投手の役割を果たし、チームが五回に逆転したので今季初勝利を挙げた。
#初回先頭打者の打席でピッチコムの不調からピッチクロック違反を取られて初球を投げる前にボールをコールされるアクシデントで結局四球を与え、これが唯一の与四球となっている。

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