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大谷がマルチ安打もドジャースは大敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ第5戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で右翼前安打を放ち、二回の第2打席も四球で出塁、四回の第3打席でも左翼前に所謂”ぽてんひっと”を放ち第1戦以来4試合ぶりのマルチ安打を記録した。

ドジャースは先発のフラーティが四球から崩れる悪いパターンで二回までに8失点と一方的なリードを許し、パヘスの2本塁打等で6点を奪うも6-12のダブルスコアで敗れて3勝2敗となった。
リーグ優勝とワールドシリーズ進出は地元に戻ってからの楽しみとなった。

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大谷が4試合連続のマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席と六回の第4打席で安打を放ち4試合連続のマルチ安打を記録した。
その他の打席では第3打席で四球で出塁したものの3打席で凡退し5打数2安打1四球で打率トップのアラエスを逆転する5安打以上の条件は満たせなかった。
それでも打率は.310をキープしリーグ2位を維持しており、明日の最終戦で5打数で4安打以上を放てばまだ逆転の可能性があるので最後まで諦めないで欲しい。

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大谷が適時打&盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は初球を打っての遊ゴロに倒れたが、二回の一死一二塁で入った第2打席で右前適時打を放ち10試合連続安打として1打点を追加した。
直近7試合の得点圏では11打数10安打と驚異的な成績で、今日も打ってしまった。
さらに次打者ベッツの2球目に二盗を敢行、見事に成功させ相手捕手の送球を二塁手が後逸し三塁走者のテイラーが生還、大谷も三塁まで進んだ。
これで今季盗塁は57となりイチロー氏の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新した。
さらに四回の第4打席でも右前安打を放って3試合連続のマルチ安打も記録して打率を.307まで上げている。
首位打者のアラエスとの差は.005まで縮まっている(2位のオスナは今日は安打が出ず.308に下がっている)。

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ドジャースが地区優勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第3打席に安打を放つと同点で迎えた第4打席で2試合連続となる勝ち越しの適時打を放った。
さらに5-2とリードが広がった八回には松井裕樹から左翼前に今季37本目の二塁打を放ってこの試合3安打の”猛打賞”。
塁打数を4上積みしてMLB23年ぶりとなるシーズン400塁打を達成した。

チームは0-2とリードされた七回にスミスの今季第20号の2点本塁打で追いつき、大谷の適時打で勝ち越しベッツの2点適時打で一挙5点を奪い逆転。
八回にはパヘスの今季第12号の2点本塁打で差を5点に広げ、九回の相手の攻撃をコペックが走者を出しながらも0点に抑えて勝利、今季の地区優勝を決めた。
大谷にとってはMLB移籍後初の地区優勝となり、これからはポストシーズンでの活躍に期待・・・
いやシーズンの残り3試合(クアーズフィールドでのロッキーズ戦)での本塁打と盗塁の上積みも期待したいが、あまり無理はしないで欲しいな。

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大谷が2試合連続のマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は良い当たりながらシフトで右寄りに守っていた遊撃手へのゴロとなって凡退した。
第2打席も一塁ゴロで凡退したが、0-2とリードされた第3打席では火の出るような当たりが一二塁間を抜けて右翼前に転がる安打となった。
盗塁の好機とも言えたが結局走らず後続が打ち取られて得点には結びつかなかった。
そしてスミスの2点本塁打で同点に追いつき、さらにキケ・ヘルナンデスの安打と打撃妨害で出塁したパヘスの2者を置いた場面で迎えた第4打席はこれまた一二塁間を破る安打を放ち、二塁からキケが生還し2試合連続の勝ち越し適時打となった。
さらに相手右翼手の三塁への送球が逸れ大谷は二塁まで進み、続くベッツの適時打でチーム5点目のホームを踏んだ。
ここまでで4打数2安打1打点1得点で9試合連続安打と2試合連続のマルチ安打。
また今季得点も131でチーム史上1位タイ(2023年のフリーマン)に並んだ。

試合は七回を終わって5-2とドジャースが勝ち越し、あと2イニングで地区優勝が決まる。

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大谷が猛打賞&マルチ盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席でフルカウントからの7球目を左方向に打ち返し左翼前安打とした。
大谷はこれで6試合連続の安打。
三回の第2打席は三回の一死一塁の場面で、またもフルカウントから二塁手左に鋭い当たりの右翼前の安打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録。
さらに続くベッツの打席の4球目で二盗を成功させ今季54個目の盗塁となった、この時三塁走者のキケ・ヘルナンデスがスタートの素振りを見せて二塁手を牽制して大谷へのタッチをさせなかったのも良かった。
五回の第3打席は一塁ゴロに倒れたが、七回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点本塁打で2点差に迫った後の第4打席では初球の外角低めを引っ張って一二塁間を抜ける右翼前安打を放ちこの試合3安打目の”猛打賞”。
ベッツの初球に二盗を決めて今季盗塁を55個に伸ばしイチロー氏の日本人メジャー最多記録の56にあと1と迫った。
大谷は二死後にフリーマンの適時打で4点目のホームを踏みチームは1点差まで追い上げている。

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大谷が3試合ぶりのマルチ安打&打点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
第2打席までは三振と快音は聞かれなかったが、0-2とリードされた五回に二死一三塁で迎えた第3打席では初球を右翼線にはじき返して2試合ぶりの安打となる適時二塁打とした。
大谷の二塁打はこれが今季31本目で2020年の30本を超えるキャリアハイとなった。
さらに七回には二死一二塁で打席に入り、2球で追い込まれるも3球目の外寄りの変化球を上手くバットに乗せて右翼へ飛ばして2打席連続の適時二塁打で同点に追いついた。
2-2の同点で迎えた九回には二死三塁で当然のごとく申告敬遠で歩かされ安打も打点も稼げなかったが、次打者のベッツが左翼前に安打を放ちドジャースがついに勝ち越し点を挙げた。
フリーマンも左翼前に適時打を放つと相手の失策もあって一気にベッツも生還し5-2となり、続くテオスカー・ヘルナンデスが2点本塁打を放つとそこからエドマンとマンシーも続く三連続本塁打でドジャースがこの回一気に7点を奪う猛攻で9-2と大量リード。
最後はグラテオルが三人で片付けて試合終了、最後の打者の打球は投手脇を抜けるライナーで安打になるかと思えたが、エドマンが素早く回り込んでいて捕球し試合終了となった。
大谷はこの日盗塁も本塁打も出なかったが、二塁打2本を放ってキャリアハイを32本に伸ばすとともに2打点を稼ぎ打点トップでこの日も乱打戦で2打点を稼いだブリュワーズのアダメスとの差を3のままとしている。
また2本の二塁打で今季長打数を86本に伸ばし、DHでのシーズン最多長打数の記録を持つデビッド・オルティスの87本(2016年)にあと一本と迫った。

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大谷が2試合ぶりのマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
初回に今季第47号の本塁打を放ち二回には四球で出塁して今季48個目の盗塁を決めた。
さらに三回の第3打席は二死二三塁の場面、今季このシチュエーションでは8打数無安打の打点3と安打が無かったが、この打席では初球を打って中堅前への適時打としこのシチュエーションでの初安打となった。
この安打で2試合ぶりのマルチ安打となりキャリアハイを更新、今季打点も104となってリーグ単独トップとなった。

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大谷が2試合連続のマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席に続いて七回の第4打席でも安打を放ち2試合連続となるマルチ安打を記録。
七回の第4打席では右中間に飛んだ球を相手右翼手がファンブル、バックアップした中堅手も捕り損ねたこともあって大谷は悠々二塁へ。
二塁打となればキャリアハイになる今季31本目の二塁打だったが、さすがにそうはならず安打&失策が記録された。
その後、ベッツの今季第17号の2点本塁打が飛び出しこの試合2得点目を記録、4-7の3点差まで追い上げたものの、投手陣がその後も失点し4-10でチームは大敗した。
大谷の第5打席は低目のスライダーに空振りの三振に倒れ、5打席4打数2安打1四球1盗塁2得点の成績で打率を.292に僅かに上げた。

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大谷が45-45達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場。
今季第45号の本塁打を放ってMLB史上初の45-45を達成した。
大谷は初回の第1打席で中堅大きな飛球を放ったが、一伸び足らずフェンス間際で捕球され凡退。
第2打席は三振で迎えた六回の第3打席でバックスクリーン左に今季第45号のソロ本塁打を放った。
これで45-45達成と動時に今季打点を100の大台に乗せキャリアハイに並んだ。
さらに八回の第4打席でも右前に安打を放ち3試合ぶりのマルチ安打とし、今季安打数を160本としてこちらもキャリアハイの2022年と並んだ。

ドジャースの得点は大谷の本塁打による1点のみで、2本の本塁打で3点を奪ったガーディアンズに1-3で敗れ連敗となった。

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