More from: マルチ安打

大谷がマルチ安打!チームも17安打の猛攻で大勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカージナルス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で二塁打を放ち先制点につなげる等2安打1四球で3得点と活躍した。
大谷のMLB通算安打数は999本となり日本人メジャーリーガー3人目の1,000本まであと1本となった。

チームも復帰したマンシーの2本塁打やテオスカーヘルナンデスの2本塁打等17安打で12得点を挙げ12-6で大勝した。
明日は大谷が先発のマウンドに登る予定で、登板試合で1,000本安打を達成したらMLB史上初かも?
#通算2,873安打のベーブ・ルースも1,000本安打に到達した1923年は登板していない。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が今季初のマルチ盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレイズ戦に1番DHで先発出場。
3打数2安打2四球1得点でチームの2試合ぶりの完封勝利に貢献した。

大谷は7試合ぶりとなる1番での出場で初回の第1打席はフルカウントから四球を選び出塁。
三回の第2打席は三振を喫したものの、五回の第3打席では一塁が空いていたこともありボールカウントが2-0となったところで相手ベンチは申告敬遠を選択した。
六回にチームが1点を先制した次の回の七回の第4打席は当たり損ねの打球だったが、捕手が捕球して一塁に送球したものの大谷の脚が勝り内野安打となった。
その後ベッツの打席で二盗を決め、さらに一二塁となったところでベッツとの重盗にも成功、この日2個目の盗塁となり今季初のマルチ盗塁となった。
続くフリーマンが右前に放った安打で生還しチームに2点目をもたらした。
九回の第5打席は一塁の走者を置いた場面で、フルカウントから外角の92マイルのシンカー(かな?)を引っ張り二塁ベースの右側に運ぶと飛び込んだ二塁手のグラブを弾いた打球は中堅手と右翼手の前に転がった。
打球の勢いが死んだこともあって一塁走者は三塁に、打った大谷も二塁に達し今季14本目の二塁打となった。
大谷のマルチ安打は2試合ぶり、マルチ盗塁は今季初となり今季盗塁数が15個となり3年連続4回目の30本塁打&15盗塁を達成した。

試合はドジャースが3-0で2試合ぶりの完封勝利。
先発で六回二死まで無失点で降板した山本がMLB移籍後初の二けた勝利となる今季10勝目を挙げた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は2安打、チームは久しぶりの完封勝利

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席で四球を選び先制のホームを踏んだ。
三回の第2打席ではチェンジアップにバットを折られながらも折れたバットが打球と同じ二塁方向に飛び、二塁手が前進することが出来ずに内野安打となった。
四回の第3打席は外側の87マイルのナックルカーブを泳ぎながらも強引に引っ張り一二塁間に飛んだ打球は二塁手のグラブを弾いて右前への安打となりマルチ安打となった。
その後の2打席は共に三振に終わり4打数2安打1四球1得点の成績で打率を.271に上げた。

チームは初回にフリーマンの適時二塁打で2点を先制し、その後もルーキーのアレックス・フリーランドのMLB初打点となる適時打やベッツの犠飛、さらにフリーマンの2試合連続となる今季第12号のソロ本塁打で加点し5-0とリード。
投げては先発のカーショーが六回まで5安打で走者を出すも要所を締め、フリーランドが六回の二死二塁で三塁線への強い当たりをグラブに当てて止め長打になるのを防ぐ等バックの好守にも助けられ無失点。
七回からは二番手のロブレスキが3イニングを1安打、毎回の5奪三振を奪う好救援で相手打線を零封した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が14打席ぶりの安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレイズ戦に2番DHで先発出場中。
初回の第1打席で四球を選びその後先制のホームを踏むと、三回の第2打席で二塁への内野安打を放った。
大谷の安打は7/28のレッズ戦の第3打席に放った勝ち越しの2点適時二塁打以来で3試合14打席ぶり。
第3打席でも右前への安打を放ちマルチ安打としている。
マルチ安打は7/27のレッドソックス戦以来4試合ぶり。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がマルチ安打もドジャースは逆転負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのレッドソックス戦に2番DHで先発出場。
7試合ぶりとなるマルチ安打を放つもチームは3-4で逆転負けを喫しカード負け越しとなった。

レッドソックスの先発は昨年のワールドシリーズで最後の打者を三振に打ち取り両手を広げたウォーカー・ビューラー。
大谷は初回の第1打席で四球を選び出塁。
三回の第2打席では中堅右へ抜ける安打を放ちビューラーからの初安打を記録、その後のフリーマンの押し出し四球につなげた。
さらに四回の第3打席でも一二塁間を抜ける右前安打を放った。
その後の2打席は三振と左飛でこの日は4打数2安打だった。

明日からはシンシナティでのレッズとの三連戦。
まだ本塁打を放ったことの無いGreat American Ball Parkで初の一発を期待したい。
#その後は1日空けてのレイズ戦で、今季の暫定本拠地であるGeorge M. Steinbrenner Fieldは過去に出場したことが無く、ここでの一発も期待したいな~。

←クリックしてくれると嬉しいです。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がマルチ安打もチームは連敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手は敵地でのブルワーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で三塁線への内野安打を放った後は2打席凡退したが、八回の第4打席で右前に安打を放ち6/27のロイヤルズ戦以来となるマルチ安打を記録。
さらにその後に適時打で生還し1得点も記録した。

試合は先発の山本由伸が初回に5失点、その後も投手陣が失点し1-9で敗れ今季2度目の四連敗を喫した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がマルチ長打で連勝に貢献

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロイヤルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の本塁打に加え、五回には同点の適時三塁打を放つ等4打席3打数2安打1四球2打点2得点の活躍でチームの連勝に貢献した。

大谷の今季8本目の先頭打者本塁打でドジャースが先制するが、直後に同点に追いつかれ、すぐにマンシーの2点本塁打で勝ち越すも、直後に3点を奪われて逆転を許してしまった。
3-4で迎えた五回にキケ・ヘルナンデスが四球で出塁すると、続く大谷が右中間を深々と破る今季7本目の三塁打を放って同点に追いついた。
続くベッツは初球を中堅前に転がし三塁から大谷が生還、ドジャースが勝ち越しに成功した。
その後のドジャース打線は無安打1四球で無得点なるも、投手陣が得点圏に走者を送られながらも無失点で抑えきり5-4でドジャースがこのカードの初戦を白星で飾った。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が同点打&マルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番投手&DHで先発出場中。
投手としては初回に連打と犠飛で1点を失ったものの、自らのバットで失点を取り返した。
三回に二死三塁の好機で打席に入ると2球目の外寄りに落ちる球をすくい上げ、左中間を深々と破る二塁打を放って三塁からパヘスを迎え入れて同点とした。
続く四回には味方が2点を勝ち越してさらに二死一二塁の好機で見送ればボールの高目の球を強引に引っ張って右前安打を放ち二塁から(またも)パヘスを迎え入れて5点目を叩き出した。
2打席連続の適時打でこの試合2打点と活躍、普段は得点の方が多いが今日は走者を還す側に回った大谷だな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がマルチ安打で勝利に貢献

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席で中堅右への安打を放ち好機を広げ、その後スミスの適時打でチーム2点目のホームを踏み反撃を演出した。
第3打席は二塁手右を抜ける右前安打を放つも得点には結びつかなかった。
大谷はこの試合4打数2安打2三振1得点で打率を.295に上げた。

チームは3-5と劣勢の八回に反撃し同点に追いつくとこのところ不振だったコンフォルトが適時打を放ち逆転。
九回の相手の攻撃をクローザーのタナー・スコットが1安打に抑えて逃げ切り逆転勝ちをおさめた。

←クリックしてくれると嬉しいです。