ファイターズ立野が粘りの投球

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは千葉で千葉ロッテと対戦。
ファイターズ先発の立野が粘りの投球を見せ来季に期待を繋いだ。
立野は四回まで2安打1四球の無失点、五回の一死後に四球と二塁打で1点を失うが、得点圏に走者を残しながら二人の打者を打ち取り追加点は許さない。
惜しかったのは六回で、この回一死後にレアードから三振を奪ったものの、捕逸で振り逃げを許し二死後に連打を浴びて追加点を許してしまった。
捕逸が無ければ無失点に抑えられた場面だったので惜しかった。
結局立野は六回を被安打5、与四球2の2失点(自責1)と先発としては十分な働きをしたと言えるが、打線が援護できずに今季3敗目(4勝)を喫してしまった。
打線は九回に西川の四球と盗塁(プロ入り通算310個目)をきっかけに近藤と高濱の適時打で2点を返したが、八回に1点を追加されていたので追いつけず仕舞い。
もっと早い回に得点しておけば試合展開も違っただろうにねぇ、、、
明日は試合が無く、明後日26日は5位争いをしている埼玉西武との今季最終戦。
この試合に負けると最下位が決まってしまうので、何としても勝って欲しい!

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