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ファイターズ、大谷で四連勝!

昨夜ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンクと北海道日本ハムファイターズの第24回戦は1-2でファイターズが勝ち四連勝を飾った。

この試合の先発は今月に入って3試合目の先発登板となる大谷。
前の2試合は1勝1分でも大谷自身には勝ち負けが付いていないので、自身初の八連勝に挑むのは緊急降板した7/10の千葉ロッテ戦を含めて4回目となる。
その大谷が八回まで被安打4の1失点の好投を見せ、打っては二回裏にレアードが本塁打王を争っている西武のメヒアに3本差を付ける38号2点本塁打を放ち2点を先取。
大谷は五回に自身の悪送球で招いた無死一二塁の場面で適時打を打たれて1点を失うが、失点はその1点だけに抑えた。
最終回の裏に登板したバースが二塁打を打たれ、さらに死球と犠打で一死二三塁とされ、ここで谷元に交代。
谷本が続く打者を三振と中飛に打ち取って試合終了。

大谷は自身初の八連勝で今季9勝目をあげ、チームも首位に返り咲いた。
今日の試合に勝つか引き分けるとファイターズに優勝マジックが点灯する。
勝った場合はマジックが6、引き分けでは7となるので、是非勝ってマジック6を点灯させて欲しいね。

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ファイターズ、オリックスに連敗orz

今夜、札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対オリックスの第24回戦は1-5でファイターズが破れ連敗を喫した。
昨日首位を明け渡したファイターズは勝って自力で周囲を奪還したいところだったが、打線が相手先発の金子に抑え込まれ、昨夜に引き続き僅か1点しか奪えなかった。
指名打者で先発出場した大谷が無安打3三振と抑えられ、その他の打者も六回一死まで無安打に抑え込まれてしまった。

首位のソフトバンクは試合がなかったのでゲーム差は0.5開いただけで済んだのが不幸中の幸いか?
明日はファイターズも試合がないので、練習するなり休養に充てるなりして、とにかく気持ちを切り替えて明後日からのロッテ戦に備えて欲しいね。

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ファイターズ、大敗で首位陥落orz

昨夜札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対オリックスの第23回戦は1-11でファイターズが敗れた。

ファイターズ先発の有原がまたも期待を裏切るように初回から3点を失い、その後も三回にも3点を失い序盤で6点の大量リードを許してしまう。
さらに六回にも適時打で1点を与えたところで走者を二人残して降板し、引き継いだ井口が満塁のピンチに犠飛での1点にとどめたがここまで8点を失ってしまった。
後続の投手陣の中でも斎藤祐樹が替わった七回に二死を取った後で安打と四球の走者を置いて3点本塁打を打たれ、今季3度目の二桁失点としてしまった。
投手陣が崩壊した試合で打線も機能せず、8安打を放ちながらも適時打が出ず、四回に二塁打で出た中田が三塁に進んだところでレアードが適時打で1点を返したのみ。
これでは勝てるわけも無く、ソフトバンクが楽天に大勝したためにファイターズはゲーム差なしの2位に陥落。

悪いところはこの試合で全部出たと思って気持ちを切り替えて今夜の試合に臨んでほしいね。

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いきなり3点を献上とか・・・

札幌ドームで行われている北海道日本ハムファイターズとオリックスの第23回戦は二回を終わって0-3でオリックスがリード。
ファイターズ先発の有原はこの試合も不安定な立ち上がりでいきなり3点を献上している。
うーん、この後をしっかり抑えて味方打線の反撃を呼び込みたいね!

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ファイターズ、逆転勝ちで首位をキープ!

今夜札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対オリックスの第22回戦は4-2でファイターズが勝った。

この試合のファイターズの先発は大谷。
その大谷は初回と二回で合わせて4つの三振を奪う好調な立ち上がりを見せたが、三回に初安打となる二塁打を打たれると、次打者にはこの試合唯一の四球を与え無死一二塁のピンチを招いてしまった。
さらにワイルドピッチで無死二三塁としてしまい、次打者を最後は161Km/hの速球で三振に打ち取ったまではよいが、糸井にプロ野球史上最速となる164Km/hの速球を打たれ、これが右翼前への2点適時打となってしまい2点を先制されてしまう。
その後は抑えて失点は2点にとどめ、四回と五回も安打を打たれながらも後続を打ち取り、結局五回を被安打4、与四球1の2失点で降板。
奪三振は五回まで毎回の9個で、特に二回は三者連続三振、四回も走者一人を出したがアウト全てが三振。
2点を先行されたファイターズだが、四回に近藤と中田の適時打で同点に追いつき、七回に中島卓の2点適時二塁打で2点を勝ち越した。
この2点を八回は宮西、最終回は吉川が守り抜きファイターズが逆転勝ちとなった。
勝利投手は三番手で登板して七回の表まで投げたバースで8勝目、最終回を投げた吉川に二つ目のセーブが付いた。

ソフトバンクの試合が中止となったので消化した試合数が同数となり、ファイターズの勝ち星が二つ多く負け数が同じためにゲーム差は1と広がった。
明日も勝って優勝に一歩ずつ近づいて欲しい!

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ファイターズ、完敗でマジック点灯ならず!

今日行われた東北楽天対北海道日本ハムファイターズの第22回戦は9-4で楽天が勝った。
ファイターズは今日勝てばソフトバンクが勝たない限り優勝マジックが転倒するはずだったが、残念ながら点灯させることは出来なかった。
ソフトバンクが勝ったために両チームのゲーム差は再び0.5と縮まってしまった(汗)。
ファイターズが負けたのは残念だけど、7点リードされた最終回に中田の意地の適時打で2点を返したのは次につながると思いたい!。

明後日からは札幌ドームでの試合なので、是非とも連勝街道をスタートさせて欲しいね!

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今日にもマジックが点灯!

北海道日本ハムファイターズは昨日の東北楽天戦に勝ち、2位の福岡ソフトバンクが埼玉西武に敗れたため、ゲーム差が1.5に広がった。
両チームの勝敗は
ファイターズ:76勝48敗3分
ソフトバンク:74勝49敗5分
となり引き分けの多いソフトバンクの負け数がファイターズのそれを上回った。
両チームの残り試合数はファイターズが16でソフトバンクが15。
今日の試合でファイターズが勝ち、ソフトバンクが負けると勝敗は
ファイターズ:77勝48敗3分
ソフトバンク:74勝50敗5分
またファイターズが勝ち、ソフトバンクが引き分けると勝敗は
ファイターズ:77勝48敗3分
ソフトバンク:74勝49敗6分
またファイターズが引き分け、ソフトバンクが負けると勝敗は
ファイターズ:76勝48敗4分
ソフトバンク:74勝50敗5分
となる。
残る直接対決は2試合で、もしソフトバンクがその2試合を含めてすべての試合に勝つとすると、ソフトバンクの最終の勝敗は
88勝50敗5分 勝率.638(負けた場合)
または
88勝49敗6分 勝率.642(引き分けた場合)
となる。
ファイターズがソフトバンク戦以外の13試合に全勝すると
90勝50敗3分 勝率.643(勝った場合)
または
89勝50敗4分 勝率.640(引き分けた場合)
となって引き分けた場合でも今日の試合に負けた場合のソフトバンクを上回る。
というわけで、今日の試合の勝敗次第でファイターズに優勝マジック13が点灯することになる。
条件は
・ファイターズが勝ち、ソフトバンクが引き分けか負けの場合。
・ファイターズが引き分けで、ソフトバンクが負けた場合。
のどちらか。
やはり、ここは是非ファイターズには勝って貰って、優勝に近づいて欲しいね!

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ファイターズ、快勝で首位を堅持!

今日行なわれた東北楽天対北海道日本ハムファイターズの第21回戦は4-7でファイターズが勝ち、引き分けを挟む連勝を3に伸ばした。

この試合、先手を取ったのは今日もファイターズ。
三回の表に近藤の適時二塁打で先制し、その近藤を二塁に置いた状態で大谷の10試合ぶりの21号2点本塁打で3点を先行。
直後に高梨が本塁打2本を打たれ2点を返されるが、四回には二死から2つの四球で得た好機にまたも近藤が適時二塁打を放ち2点を追加しリードを保つ。
ところが先発の高梨がピリッとせず、四回にも適時打で1点を失うと四球で満塁としてしまい、ここで降板。
後を受けた井口が後続を内野ゴロに打ち取るもその間に1点が入りまたまた1点差とされてしまう。
それでも六回には敵失で出た西川を塁に置き、大谷がこの試合2本目となる22号2点本塁打をバックスクリーンに放り込みリードを3点に広げた。
大谷の一試合2本塁打は8/6のソフトバンク戦以来ほぼ一ヶ月ぶりで今季2回目、大谷自身としては3回目となる。

投げては井口以降5人の投手の継投で楽天打線を0点に抑えて快勝。
勝ち投手は3番手で登板し2回を二塁打1本のみで無失点に抑えたバース、最終回は吉川が(今日も)1安打を打たれながらも0点に抑えて自身初のセーブをあげた。

この勝利で首位の座をキープしたファイターズ、明日も勝って気分よく札幌に帰って来て欲しいね!

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ファイターズ、快勝で首位奪取!

昨夜行なわれた東北楽天対北海道日本ハムファイターズの第20回戦は、2-8でファイターズが勝った。

この試合、先行したのはファイターズ。
初回に相手の失策から好機を得、田中賢介の適時打で先制し、さらにレアード・大野の適時打で合計4点を先行。
相手エースの則本からいきなり4点を奪うと、投げては先発に転向した増井が七回まで7安打を打たれ四回以外は走者を背負いながらも本塁打による1失点に抑える好投。
七回には大谷の適時打、九回には中田の24号3点本塁打で点を加えて、最後は吉川が無失点に抑えて快勝。

優勝争いの相手であるソフトバンクがオリックスに敗れたため、ファイターズが0.5ゲーム差で首位に返り咲いた。
またこの勝利で3位以上が確定し(ファイターズが残り試合を全敗し、4位の楽天が全勝した場合には75勝65敗3分で並ぶが対戦成績でファイターズが勝ち越しているため)、クライマックスシリーズの出場権を得た。

今季、抑えでなかなか結果を出せず、先発に転向した増井が転向後6試合目で4勝目(1敗)を上げた。
反対に先発から抑えに回り、前の試合で1点のリードを守れなかった吉川がこの試合では1安打を打たれながらも後続を抑える好投。
今季の始めには誰も予想しなかった配置転換が功を奏しているが、これはまさに”栗山マジック”と呼んでも良いのではないだろうか?
特に増井は先発転向後の防御率がなんと1.02と非常に良い(転向以前は6.30)。

今季も残り17試合、勝ち続けて優勝だ!

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ファイターズ、今夜のロッテ戦は雨で中止

今夜旭川のスタルヒン球場で予定されていた北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテの第21回戦は雨のため中止となった。
この試合で先発予定だったファイターズの大谷は明日の札幌ドームでの試合にスライドで先発することが発表されている。
ファイターズの選手にとって二日間続けて試合が無いのは七月のオールスター休み以来一月半以上なかったので久しぶりとなる。
と言っても札幌への移動はあるだろうけど、少しでも身体を休めて明日の試合に備えて欲しいな。

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