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今日から日本シリーズ!

プロ野球も今期の締めである日本シリーズが今日から始まる。
今年はセ・リーグの球団(広島)の本拠地であるマツダスタジアムで幕を開け、初戦二戦目を広島で行ない、第三戦から(あるとすれば)第五戦までを札幌ドームで実施する予定。
ファイターズは広島での2戦を大谷と増井で勝ち、本拠地の札幌ドームで2連勝して4-0で日本一に・・・なってくれないかなぁ(汗)。

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ファイターズ、逆転勝ちで日本シリーズ進出決定!

今日、札幌ドームで行われたプロ野球クライマックスシリーズファイナルステージ、北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクの第五戦は7-4でファイターズが勝った。
ファイターズは対戦成績を4勝2敗(1勝のアドバンテージ含む)とし、最終の第六戦を残してファイナルステージを勝ち抜き日本シリーズへの出場権を獲得した。

この試合、先発投手の加藤が初回に自身の失策がらみでいきなり4点を失ったが、二回から緊急登板した二番手のバースが五回までを被安打2の無失点投球をすると、打線も二回と三回に1点ずつを返し、四回には一死満塁から岡の適時二塁打で同点にすると、中島卓が逆転のスクイズを決めて5-4とした。
六回からは谷元が登板し三者凡退に抑えると、その裏には大谷が二塁への内野安打を打つと中田が二塁打を放ち一死二三塁の好機を作ると続く近藤が適時二塁打を放ち2点を追加し7-4とした。
この3点のリードをファイターズが誇る投手陣が守り切る。
七回はイニングまたぎの谷元が、八回は最優秀中継ぎ投手の宮西が、最終回はなんとDHを解除して大谷が登板し、ソフトバンク打線を三者凡退に切って取って試合終了。

これで10/22から始まる日本シリーズへの出場が決まったが、今年はセ・リーグ球団(広島)の本拠地から始まるので、地元で胴上げをするためには一試合しか負けが許されない。
なんてことは言わずに4連勝で日本一を決めるつもりで戦って欲しい!

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ファイターズ、日本シリーズ進出は持ち越し

今日、札幌ドームで行われたプロ野球のクライマックスシリーズファイナルステージ北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクの試合は、2-5でファイターズが敗れた。

日本シリーズ進出へ王手をかけていたファイターズだったが、先発の高梨が四回までに4点を失う苦しい投球で試合を作れず、打線も六回に大谷の適時二塁打で2点を返すにとどまった。
”あと一勝”または無敗で進出決定なのだけど、そんなことは考えず明日の試合に勝つことだけを考えて戦って欲しい!
そして明日の夕方には良いニュースを聞きたいものだね!

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ファイターズ、快勝で王手!

昨夜札幌ドームで行われたプロ野球クライマックスシリーズファイナルステージの第三戦は、北海道日本ハムファイターズが4-1で福岡ソフトバンクに勝ち、日本シリーズ進出に王手をかけた。

この試合の先発投手はファイターズが今季後半に不調で負けが重なったが、チーム一番の11勝をあげた有原、ソフトバンクはファーストステージ初戦に登板した千賀。

ファイターズは初回に四球と三振振り逃げで得た二死一三塁の好機に近藤が適時打を放ち1安打で先制し、続くレアードが2試合連続となる本塁打を放ち4点を先行。
その後も走者は出すが、決定打が出ず追加点はあげられなかった。
投げては有原が中村に本塁打を浴びるも七回までその1失点だけと期待以上の好投。
八回からは石井が登板、安打と四球で無死一二塁とされるが、続く本多の犠打を三塁に送球し走者を封殺。
ここで投手は谷元に交代し、その谷元が柳田を追い込んでから二塁ゴロ併殺に打ち取りピンチを回避。
最終回はバースが登板し走者を二人出したものの後続を打ち取り試合終了。

これで対戦成績はファイターズの3勝1敗(1勝のアドバンテージ含む)となり、日本シリーズ進出まであと1勝となった。
この勢いで今日も勝って日本シリーズへの進出を決めてくれ!

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負けたー!

今夜行われたプロ野球クライマックスシリーズのファイナルステージ第二戦。
北海道日本ハムファイターズは福岡ソフトバンクに4-6で敗れ対戦成績が2勝1敗(1勝のアドバンテージ含む)になった。
ソフトバンクが2点を先行したがファイターズが四回と五回に1点ずつを取って同点に追いつき、六回に中田と陽の適時打で2点を勝ち越し、八回に中継ぎエースの宮西が1点を返され4-3とされ、最終回は抑えの切り札で前夜は三者三振に切ってとったマーティンが四死球で走者を溜められ、連続適時打で2点を奪われ逆転を許してしまい、後を受けた谷元も内野ゴロの間に1点を与えてしまい4-6と2点のリードを許してしまう。
その裏はサファテの前に三人が打ち取られ反撃できずに試合終了。
2点リードの七回に二死満塁の好機があったが、勝ち越しの適時打を打った中田が打ち取られて無得点に終わったのが結果的に響いたか。
また、前日から通算で8打数無安打5三振の田中賢介が打線の足を引っ張っているのは無いだろうか?
曲がりなりにも五番打者なんだから、得点圏に走者がいる時に併殺打とか三振とかで好機をつぶすのはどうかと。
守備では欠かせない選手なので、打順を変更したほうが良いのかもなぁ・・・

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ファイターズ、初戦に勝利!

今日から始まったプロ野球のクライマックスシリーズファイナルステージ。
パシフィックリーグは北海道日本ハムファイターズが札幌ドームに福岡ソフトバンクを迎えての対戦となった。
初戦の今日はファイターズ大谷、ソフトバンク武田の両先発で始まり、五回に一気に安打を集中したファイターズが6-0で勝利した。
この回は先頭のレアードと続く大谷が安打で出塁し、大野の犠打を投手の武田がファンブルし無死満塁の好機となった。
ここで今季終盤から好調の西川が適時打を放ち2点を先制、中島卓がきっちり犠打を決めて一死二三塁とすると、三番の近藤も適時打を放ち2点を追加。
ファイターズの攻撃はここでとどまらず、主砲の中田がダメ押しの2点本塁打を放ちこの回一気に6点をあげた。
守っては先発の大谷が七回まで許した安打は内川の二塁打だけで、他には四球の走者を二人出しただけの好投。
八回は谷元が三者凡退に抑え、九回は復活したマーティンが三者三振に切って取って試合終了。
大事な初戦を計算通りに大谷でものにした意味は大きい。
明日の第二戦の先発は今季終盤最も安定していた増井なので、この調子で連勝して王手と行こうか!

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「クライマックスシリーズ」は今週末から

プロ野球のレギュラーシーズンも終わり、両リーグとも日本シリーズへの出場権を賭けた「クライマックスシリーズ」が始まる。
先ずはレギュラーシーズンの2位と3位のチームが戦う「ファーストステージ」この週末(10/8)から行なわれ、先に2勝したチームがレギュラーシーズン1位(リーグ優勝)のチームと戦うことになる。
北海道日本ハムファイターズはパシフィックリーグで優勝したので、「ファーストステージ」の勝利チームと10/12から始まる「ファイナルステージ」を地元の札幌ドームで戦うことになる。
福岡ソフトバンクと千葉ロッテ、どちらのチームが勝ち上がって来ても勝ちぬいて日本シリーズに駒を進めて欲しいね!

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大谷が完封で今季10勝目

今夜行われた埼玉西武対北海道日本ハムファイターズの最終戦でファイターズの大谷が完封勝利をあげ、今季の勝利数を二桁の10勝にした。
大谷の二桁勝利はデビュー2年目の2014年から3年連続3回目で通算39勝目、防御率は初の1点台の1.86、奪三振は174。
投球回数が140回と残念ながら規定投球回数に達しなかったが、それでも奪三振数は現時点でリーグ3位と素晴らしい成績(奪三振率は11.19で奪三振最多の楽天の則本の10.05を上回る)。

しかも大谷は今季の本塁打数が自己最多の22本(9/28現在)で、一昨年(2014年)に続いて2回目の二桁本塁打を記録。
投手としての二桁勝利と打者としての二桁本塁打は2014年に続いて二度目で、これは日本プロ野球史上初、米大リーグでも誰も記録していない。
今季は開幕当初になかなか勝てず、七月には一時的に投手としての出場が出来なくなる等、投手としては不本意だったかもしれないけど、最後はきっちり仕事をする辺りやはり並大抵の選手ではないな。

ファイターズの今季最終戦の千葉ロッテ戦(9/30札幌ドーム)に出場するかどうかは判らないけど、どちらにしてもクライマックスシリーズ&日本シリーズに向けてしっかり調整して貰いたい。

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ファイターズ、優勝!!!

今夜行われた埼玉西武対北海道日本ハムファイターズの最終第25回戦は、0-1でファイターズが勝利。
これで今季のファイターズのパ・リーグ優勝が決まった。

優勝までのマジックナンバーを”1”としていたファイターズの先発は予告通り大谷。
対する西武の先発は大谷の高校(花巻東)の先輩の菊池雄星。
試合は両投手の投げ合いで三回まで両チーム無得点。
試合が動いたのは四回で、レアードが左翼席へ今季39号となる本塁打を放ちファイターズが1点を先制。
対する西武は大谷の前に四回まで一人の走者も出せず、5個の三振を取られていた。
それでも五回の裏には一死から森が初安打を放ち大谷の完全投球を崩したが、後続の二人が三振に打ち取られ得点圏に走者を進めることが出来ない。
さらに六回は三者連続三振で五回一死から5連続三振を取られてしまう。
大谷は七回と八回にも2奪三振を記録し、最終回にこの試合初めての四球で走者を出すが、結局被安打1与四球1奪三振15の今季最高の投球を見せ今季初完封で10勝目をあげた。
打線は7安打を放ち何度か得点圏に走者を進めるが、一回三回五回の好機には全て三番の陽と四番の中田が揃って凡退、その他の好機もあと一本が出ず、結局レアードの本塁打による1点だけ。
それでも今日の大谷には1点だけで十分だったようで、安心して観ていられた。

残り一試合と言うところで優勝が決まるというデッドヒートだったが、とにかくおめでとう!ファイターズ!!!

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今日は大谷が決めてくれるか!

北海道日本ハムファイターズは今季の優勝まであと1勝に迫っている。
今夜は埼玉で埼玉西武との最終戦が予定されており、この試合に勝つと4年ぶりのパ・リーグ制覇となる。
ファイターズの先発投手は4年目の大谷と発表されており、大谷は今季の10勝目を掛けてマウンドに上がることになる。
打撃の方でも期待される大谷だが、指名打者を解除して打者としても出場することになるかは栗山監督の腹一つ。
まずは投球のほうで活躍して是非とも優勝をもぎ取って来て欲しい!

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