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3.5でも1.4

土曜日(3/21)に届いたKマウントレンズをEOSボディに装着するためのマウントアダプターで、今度は「smc PENTAX-M 1:3.5 135mm」をEOS 20Dに装着してみた。
装着自体は50mmと同様になにも問題無かったけど、ボディが認識するF値は本来の3.5ではなく50mmの時と同じ1.4だった。
なので撮影データに含まれるF値も全て1.4となってしまい、きちんとメモっておかないと後からでは本当のF値を知ることは出来ない。

50mm同様フォーカスエイドは効くし、マニュアルフォーカスでの撮影自体も問題無く行えるので、50mm(35mm換算で80mm相当)と135mm(同216mm相当)の単焦点レンズが2本増えたことになったな。
NEEWER レンズアダプター Pentax K PK レンズを Canon EOSに装着可能
B00I1W2HXC

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マウントコンバーターが来た

先日オーダーしたマウントコンバーターが今朝方届いた。
受け取ったのは良いけど今日は帯広行きで試す暇が無かったからそのまま荷物に入れ、PENTAXのレンズも一本持って帯広に来た。
妻の実家でレンズ(SMC PENTAX-M 50mm F1.4)にアダプターを取り付けてみたところ、きっちりとは固定されなかったがそれでもEOS 20Dのボディに取り付けることは出来た。
試し撮りをしてみたところ、電子接点があるのでボディがレンズのフォーカスモードがMFになっていると認識しているようでフォーカスエイドは使えたが、絞り値をボディに伝える端子が無いのでカメラが認識する絞り値は常に開放の1.4のまま。
何故正しく1.4と認識しているのか不思議だけど、明日帰宅したらもう一本ある135mm F3.5を取り付けたらボディがどう認識してくれるかチェックしてみよう。

フォーカスもそうだが絞りもマニュアルなので絞りリングを回すとファインダーの画像が暗くなりピントが合わせ難い。
なので開放か少なくともファインダー画像が暗くならない範囲で絞って(明るい室内でもせいぜい5.6程度)ピントを合わせ、それから絞りを調節すると言う手間が必要。
シャッタースピードはカメラ任せに出来るので、いうなればPENTAXのMEと同じ”絞り優先AE”ということになる。
動く被写体(動き回る子供等)を撮るのはちょっと難しいけど、慣れれば止まっているものなら撮れるようになると思う。
特にF1.4のレンズを絞り開放にした時のボケ具合はなかなか良さそうなので、しばらくは遊べそうな気がするな。
NEEWER レンズアダプター Pentax K PK レンズを Canon EOSに装着可能
B00I1W2HXC

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「EOS M3」の発売は3/26に決定!

CANONは先月発表したミラーレス一眼カメラの新製品「EOS M3」を3/26に発売すると発表した。
発表時には”3月下旬”としかしていなかったために通販サイトを含めた各ショップも”3月下旬””3/31”等としていたが、正式な日取りを決定したということになる。
これで旧型となる「EOS M2」の在庫処分のペースも速くなるかな?
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M3 ボディ(ブラック) EVFキット EOSM3BK-BODYEVFK
B00T90FB8I
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M2 ボディ(ブラック) EOSM2BK-BODY
B00H2ABRIK

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デジタル一眼レフカメラ用のリモートレリーズ(リモートスイッチ)

カメラで長時間露光撮影をしようとすると、三脚とレリーズが必須となる。
私もCANON EOS 20D用と同Kiss X4用のリモートスイッチを購入した。
この手の製品は各社独自規格かと思っていたが、Kiss X4(他)用(RS-60E3)とPENTAX(K-r、K-m、K-x、K-01を除く)用(CS-205)は互換性があるらしい。
そっかー、これなら安心だね(なにが?)。
【ロワジャパン】【プロ専用/液晶LCD/タイマー機能付/撮影回数設定無制限】【PDF日本語説明書あり】Canon キヤノン RS-60E3 / PENTAX ペンタックス CS-205 対応 シャッター リモコン コード レリーズ
B006KZWH14

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マウントコンバーターを注文してみた

先日実家から持ってきた古いPENTAX用レンズを使ってみたくなった。
最初はPENTAXのデジタル一眼レフのボディを安く仕入れようかとも思ったけど、泥沼にはまりそうなので当面は見送ることにした。
そこでCANONの一眼レフでPENTAXのKマウントレンズを使えるようにするマウントコンバーターを探してみると、これがまぁピンからキリまで(いやピンとキリだけかも?)あってちょっとビックリ。
本気で使うなら値段は高くてもレイクォール等の製品が良いんだろうけど、まずはお試しなのでamazonで比較的評価の悪くない(”良い”では無い)割に安価な製品を注文してみた。
届くまで少しかかるけど、手元に来たら50mmF1.4を20DかX4に付けて試し撮りしてみよう。

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早く来い来い新レンズ

CANONが一眼レフ用交換レンズの新製品を発表すると巷で噂されている。
その噂の中には3/19頃に発表になるのでは?というのもあり、それが当っているとすると明日なんらかの発表があるのかも?
発表される新製品は現行の「EF 50mm F1.8II」(所謂”撒き餌”レンズ)の後継となる「EF 50mm F1.8STM」ではないかと言う話で、既に生産が始まっていて発表と同時か直後に発売になるのでは?とも言われている。
この新レンズは”撒き餌”として発売になるとすると、現行の低価格を継承するとも考えられるが、さすがに現行ほどは安く売られないんじゃぁないかな?(ホントは同じくらいの価格で出して欲しいけど)。
噂では他にも「EF 50mm F1.2L」の後継レンズも計画中という噂もあるが、もし発売されてもちょっと手が出せないね(汗)。

他にも2/6に発表されたミラーレスの「EOS M3」が3/31発売予定となっている。
この「EOS M3」の発売に合わせて旧型となる「EOS M2」の在庫処分が始まっているらしく、ヤフオク等ではボディのみだと2万円台前半から出品されているし(ただし安価な商品はバッテリーと充電器が付属していないものもある)、amazonではダブルレンズキットが5万円少々で販売されている。
さらに古い初代の「EOS M」だともっと安く、amazonで新品のダブルレンズキットが4万円以下となっている。
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M2 ダブルレンズキット(ブラック) EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM EF-M22mm F2 STM付属 EOSM2BK-WLK
B00H2ABRKS
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M ダブルレンズキット EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM/EF-M22mm F2 STM付属 ブラック EOSMBK-WLK
B008O0WZL0
いくら安いとはいえ初代にはちょっと食指は動かないなぁ、、、

もうすぐ発売の新型「EOS-M3」はさすがに安くは無くEVF付きのダブルレンズキット(限定2,500台)がamazonで8万円を超すが、EVFだけで定価が33,000円ということを考慮するとEVF付きを買った方がお得(EVF無しと比べても定価で3,000円しか違わない)。
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M3 ダブルレンズEVFキット(ブラック) EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM EF-M22mm F2 STM 付属 EOSM3BK-WLEVFK
B00T90F1L0

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東芝の「FlashAir」がモデルチェンジ、WebDAVに対応

東芝が無線LAN機能搭載のSDHCカード「FlashAir」の新モデル「FlashAir SD-WEシリーズ」を先日3/14に発売した。
新しい「FlashAir SD-WEシリーズ」は無線LAN経由でのアクセス方法が改良され、WebDAVに対応したためにPC(Windows,Mac)からのアクセスが楽になったことが特徴。
これまでの製品は撮影したデータをPCに取り込むにはWEBブラウザを使用して1枚ずつ指定して取り込む必要があったが、新しくなった製品ではネットワークドライブとしてアクセス出来るのでエクスプローラー(Windows)やFinder(Mac)といった標準のファイル管理ソフトで一度に複数選択して操作することが出来る。

容量のラインアップは8/16/32GBの三種類で価格は4,600円程度(8GB)から8,600円程度(32GB)となっている。

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今朝のISS

今朝はISSの札幌上空通過が予定されていて、さらに天気が良いとの予報が出ていたので早起きをした。
目が覚めたのは通過予定時刻の10分ほど前で、空を見ると雲は低いところに少しかかっていただけで結構良い条件。
すぐにカメラと三脚をセットして通過を待つ。
数分で空に動く光点が現れたので、シャッターを切る。
露光後のプレビューを見ると写っているかどうか判らなかったけど、とにかく2枚目・3枚目とシャッターを切った。
その3枚を合成してトリミングしたのが下の写真で、薄く写っている横方向に伸びる3本に分割されている白い線がISSの軌跡。

2015/03/15早朝に見えたISS

2015/03/15早朝に見えたISS


画角を稼ぐために短めの焦点距離で少し長めの露光時間を取ろうとして絞り込んだのが災いしたようであまり明るくは写らなかった。
前の夜に試し撮りをした時に絞りと露光時間を決めたけど、その時は地上の光を雲が反射して明るすぎるくらいだったので絞り込んだが、それが間違いだったようだ(汗)。
次回は絞りをもっと開けて露光時間を短めにして撮ってみることにしよう。

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また同じ人かなぁ?

ヤフオクで複数の商品(CANONの「EOS 50D」「EOS40D」)をウォッチリストに入れておいた。
その内いくつかのオークションが終了したので落札価格を見ていて気になることがあった。
「EOS 50D」「EOS 40D」とも複数台落札されているのだけど、少なくとも三台ずつ合計六台が二つのIDに落札されているフシがある。
ヤフオクでは落札者のIDは第三者からは判らないように先頭の3文字までしか表示されていないが、今回目についたオークションでは先頭3文字と評価数が同じ二つのIDに落札されている。
しかも片方のIDは私がオークションページを見ている間に評価されたらしく、ほぼ同時に評価数が一つ増えていたので、ほぼ間違いなく同一のIDと思われる。
このIDは以前にも「EOS 50D」を複数落札している(その内2台は私が最後まで競ったけど結局諦めた)が、一体なんのためなのだろう?
このIDの持ち主はコレクターなのだろうか?
それとも他の目的があって同じ商品をいくつも落札しているのだろうか?
だとしたらその目的ってなんなのだろうか?

もう片方のIDの人は評価を見る限り結構頻繁にレンズ(NIKON、CANON、SONY(MINOLTA)用)と少数だがボディを落札しているようで、中には同じ製品もある。
その一方で自分では全く出品していないようなので店舗営業の業者さん辺りが仕入れに利用しているのかな?とも考えられる。
だとしてもカメラ関係を落札しだしたのはこの2月になってからのようで、それ以前はフィギュアやゲーム等の落札が多いのは少々不思議だが、これは扱う商品のジャンルを変えたと考えれば判らないことでは無い。

どちらにしても相場より安めに入手するのはなかなか難しいな(汗)

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「EOS 7D」の新品が出てる

ヤフオクにCANONのデジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」が複数出品されている。
それ自体珍しいことではないのだけど、中古では無く新品が複数の業者から出品されているのが目を引いた。
「7D」は2009年10月の発売で既に後継機の「7D MarkII」が昨年の10月30日に発売になって現在は販売終了となっているモデル。
ということは在庫を抱えた業者がオークションに出しているか、そういう業者から安く買い取った業者がオークションで転売しているのかな?
スペックもさすがに現行機の「7D MarkII」に比べるとかなり見劣りする。
画素数こそ1800万対2020万であまり違いは無いが、AFポイントが19対65、常用ISO感度の範囲も6400対16000、なんといっても映像エンジンがDIGIC4対デュアルDIGIC6と圧倒的に違う。
そのためカカクコムでの最安価格(ボディのみ)でも「7D」は¥106,260まで下がっていて、「7D MarkII」の¥170,594とは大きな開きがある。

今回目についた出品の内2つは最低落札価格が設定されているが、その業者は比較的設定価格が高めのためかあまり寄り付きが無く、今回の入札価格も片方が21円でもう片方は入札が無い状態。
まぁ落札されるにしても10万近くということになると思うけど、そこまで出すなら下位機種の現行モデルを買った方が良いな。

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