アストロトレーサー

PENTAXの一眼レフのオプションにGPSユニット「O-GPS1」という製品があることを知った。
この製品で目を惹かれたのは「アストロトレーサー」という機能。
これは赤道儀を使わずともボディ内部の手ブレ補正機構(SR)を利用して天体の自動追尾をしてくれるというもの。
細かいことは省くけど、要はSR同様イメージセンサーを僅かに動かすことで地球の自転による星の動きを見た目上キャンセルして止まっているように撮影してくれると言う機能だ。
手元には実家から持ってきたPENTAXのレンズがあるので、そのレンズとこの「O-GPS1」と対応したボディ(K-3、K-5II、K-5IIs、K-5、K-S1、K-50、K-30、K-r)があれば今までより長時間露光が出来ることになる。
カメラ自体を動かすことは無いので最大でも300秒程度だけど、現状だと300mレンズで2.5秒程度が像が流れない限界なので、露光時間を飛躍的に延ばすことが出来る。
思わず対応ボディの内比較的古くて安価に流通しているK-r、K-30、K-5をオークションで探してしまった(汗)。

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