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「GFX100RF」が正式に発表された

昨日富士フイルムが噂になっていたレンズ一体型中判カメラ「GFX100RF」を正式に発表した。
スペック等はほの事前にリークされた通りで、レンズは35mm(換算28mm)のF4で手振れ補正(IBIS)無し。
この辺りは賛否両論(否が多いように見えるが)だけど、これは好き好きなので何とも言えない。
個人的にはIBISはあった方が良いと思うが、それで大型化するんだったら無しにするもの有りかと思う。

発売は4/10で予約受付は今日から開始されている。
メーカー発表の価格はオープン価格だが、フジヤカメラでは税込で747,450円で予約を受け付けている。
ライバルとされるLeicaのQ3より20万円ほど安いが、中判センサー搭載とはいえスナップ機としてこの価格を安いと思うかどうかは人それぞれだろうなぁ・・・

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「GFX100RF」の写真がリーク

海外の情報系サイトにフジの中盤レンズ一体型カメラ「GFX100RF」の写真が掲載された。
背面と上面の一部しか写っていないが、シャッター/ISO複合ダイヤルやアスペクト比変更ダイヤルが見て取れる。
シャッターダイヤルには4000までしか書かれていないので最高速は1/4000ということになる(低速側は1秒とタイムとバルブ)。
リアダイヤルやジョイスティックも搭載されていて結構使いやすそうに見えるが、高くて買えないだろうなぁ(汗)。

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ニコンが「P1100」を正式に発表

ニコンが125倍ズームレンズを搭載したレンズ一体型カメラ「COOLPIX P1100」を正式発表した。
前モデルの「P1000」からの変更点はUSB端子がTYPE-Cになったくらいのマイナーチェンジモデル。
その他も呼毎回変更点はあるものの、実質的にEU圏内で販売可能なモデルになっただけと言っても良さそうだ。

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パナソニックが「DC-G99M2」と「DC-TZ99」を正式に発表

少し前に情報が出てきていたが、パナソニックがマイクロフォーサーズの「DC-G99M2」とコンデジの「DC-TZ99」を正式に発表した。
どちらもマイナーチェンジでセンサーはキャリーオーバーで変更無し、AFは当然コントラストAFのまま。
主な変更点はUSB端子をEUの規制に合わせてTYPE-Cに変更(USB2.0)したのと、「DC-TZ99」のEVFを廃止した程度。
「DC-G99M2」はレンズキットでは前モデルからドル建てで350ドルの値下げ(国内価格はオープン)で、国内価格はボディのみで10万円を切る見込み。
この価格帯かそれ以下でレンジファインダータイプの「GX7M3」を出してくれないかな?

反対に「DC-TZ99」はEVFを廃しながら「DC-TZ95」から50ドルの値上げで、国内の予想価格は6万円台半ば。
それでも同じく高倍率ズームレンズを搭載しているCanonの「SX740HS」の現在の相場である9万円台から10万円程度よりかなり安くなりそうだ。
レンズのスペックの違い(24-720mm相当と24-960mm相当)はあるが、かなり買いやすい価格設定だと思う。
最近の海外でのコンデジブームで品薄&価格高騰の中で新製品を安めに出してくれるのはありがたいな。
私も今常用している「SX720HS」が壊れたらパナに乗り換えようかな?

「SX740HS」は高いねぇ、、、

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富士フイルムの新型機は1インチセンサーを搭載か

先だって噂になった「全く新しいセンサー」を搭載する富士フイルムの新型カメラは1インチセンサーを搭載するという”複数の”情報が流れている。
情報源が複数なので信憑性は高いと思われる。
面白いのはどちらの情報でも”ハーフフレーム”(日本ではハーフサイズ)と言及されていることで、意味をそのまま捉えると縦長画面になるが、これはフイルムカメラのPENTAX 17と同じと考えて良いのだろうか?
センサーサイズが1インチならライカ版(フルサイズ)に対するハーフサイズとは異なるが、既存のXマウントレンズ(の光学系)を使うなら縦にしてXマウントに収まるような1インチセンサーを採用したのかも?
でも、Xマウントを90度回転させれば物理的にはAPS-Cセンサーでも使えるから、これは考えにくいかな?(レンズも90度回転するので操作感が違ってしまうのを嫌ったのかもしれない?)

スマートフォンでの撮影が基本的に縦長なので、スマフォで撮り慣れている人には現在のデジカメよりも違和感が少ないかも。
10/14に開催される「X Summit 2024」ではこの新型カメラに関してなんらかの発表があるのかな?

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Canonの「SX720 HS」が入っている

市内の中古カメラショップにCanonの高倍率ズームレンズ付きコンパクトデジカメ「PowerShot SX720 HS」が入荷している。
私も2021年に購入して使っていて、テレ端で960mm相当の超望遠が使えるので重宝している。
購入するときに当時の最新機種である「SX730 HS」との間で迷ったが、背面液晶がチルトになり厚くなっていて価格が2万ほど違ったので安い720を買った。
そんな機種が中古とは言え結構な価格(私が買った時より高い)で売られているので、箱も付属品も揃っている状態なら結構高く買い取ってくれるのかな?とも思ってしまうな(汗)。
#いや、今使っているのを手放す気は無いけど、買取価格次第では売って新しく別の機種を・・・と考えたが、今は後継機種のSX740 HSが7万円台後半からと非常に高くなっているからやめておこう(汗)。

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Leicaの「D-LUX8」は中身が古い?

海外のカメラレビューでLeicaのコンデジ「D-LUX8」が評価されている。
日本語訳を読むと、デザインは良いが中身が古くて最新の性能(特に動画撮影において)ではないとのこと。
まぁそうだろうなぁ、、、そもそもLeicaのカメラに最新の高性能を求めている人ってあまりいないのでは?
動画性能に関してもこのカメラで本格的な動画作品を撮る人は皆無だと思う。
このカメラは外観のデザイン重視で所有することに喜びを感じさせるもので、性能重視で選ぶカメラではないよなぁ(汗)。
そもそもコンデジに二十数万円を払える人は、他にもっと性能の良いカメラを持っていて本格的な撮影はそちらでする人か、このカメラのデザインを気に入って買って時々持ち出してスナップを撮ることに満足する人のどちらかでは無いのかな?

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パナソニックが「DC-FZ85」のマイナーチェンジ版「DC-FZ85D」を発表

パナソニックが高倍率ズームレンズ固定式コンパクトデジカメ「DC-FZ85D」を正式発表した。
モデル名が示す通り「DC-FZ85」のマイナーチェンジ版で、大きく変わったのはEVFが0.2型117万ドットから0.39型236万ドットになったことと、背面液晶が3型104万ドットから184万ドットに高精細化されたこと。
それとこれが一番の目的だろうけど、USB端子がmicro-BからTYPE-Cに替わっている。
つまり今後もEU内で売るつもりだということになる。
それにしても7年も前のモデルをマイナーチェンジとはねぇ、、、まだ需要があるということだなぁ。

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モズかな?

札幌市内を流れる豊平川にかかる橋を渡っていて、ふと支笏湖の方角にある山を見ていたら、手前の電線に小さな鳥が留まっているのがいるのが目に入った。
最初はスズメかな?と思ったのだけど、色の感じが違うので念のために写真を撮って見た。
生憎、望遠になるのがコンデジしかなく、最大ズームの172mm(35mm換算で960mm相当)で撮ったのをさらにトリミングしたのが下の写真。

背中の色や羽根の模様からモズだと思われる。
普段あまり気にしていないけど、意外と近くにいるもんなんだな。

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リコーが「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」するもユーザーの反応は微妙か?

リコーが「RICOH GR III」「RICOH GR IIIx」のバリエーションモデル「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」を正式に発表した。
「RICOH GR III HDF」「RICOH GR IIIx HDF」は「RICOH GR III/IIIx」にHDF(Highlight Diffusion Filter)を搭載し、fnキーの初期設定をHDFのOn/Offに変更した派生モデル。
元々のNDフィルターをHDFに変更したためNDフィルターは利用できない。
この製品の発表があったため、後継モデルとなる”4″の発表はまだ先になるとも考えられ、一部では「バリエーションモデルより新型を出して欲しい」という声も聞かれるようだ。
また「RICOH GR III/IIIx」の受注停止はこのモデルの初期生産のためとも考えられるので、この部分でもユーザーの不評を買ってしまうかも?
リコーとしても新型を開発できないor発表できない大きな理由があるのかな?

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