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改善されたようだ

札幌市内の中古カメラショップのサイトが先だってリニューアルされ、これまで一覧表になっていた在庫状況のページが検索可能に変更された。
リニューアル早々に見たときはせいぜいメーカー名くらいでしか検索できず、商品種別(レンズ/ボディ等)を指定して検索すると検索結果無しと出てしまって使えなかった。
ところが今日になって試しにAFレンズを指定して検索してみるとなんとビックリ!きちんと検索結果が表示されるようになっていた。
しかもメーカー名を指定するとそのメーカーの製品だけが出てくるので格段に使いやすくなっているではないか。
いやぁ、便利になった!と思ったけど、検索機能を付けるんだったら最低でもこの程度の動作はしてくれないとね(笑)。
出来ればレンズだったらマウントを指定して検索出来たりするともっとありがたいんだけど、リリース時にまともに動作するように出来ない所にこれ以上を望むのは無理そうだな。

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YONGNUOからZマウント用の「YN 85mm F1.8Z DF DSM」が登場?

YONGNUOがZマウント用のAFレンズ「YN 85mm F1.8Z DF DSM」の詳細をSNSで発表している。
全長89mm、最大径68mmとコンパクトなレンズであり、しかもUSB経由でのアップデートにも対応している。
光学系はEマウント用から流用のようだということで、マウント周りと通信関係をZマウント用にしたものらしい(ライセンスに関してはアナウンス無し)。
MTF曲線を見ると開放では周辺で甘くなるようで、F8まで絞ればそこそこ解像度がよくなるようだけど、やはりポートレート用のレンズのような印象だな。

下はEマウント用、さらにその下はRFマウント用。

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サイトリニューアルで使い難くなったなぁ、、、

札幌の中古カメラショップのサイトが少し前からリニューアル作業に入っていて先日ようやくオープンした。
早速中古の在庫を見ようとしたら・・・





とても使い難くなっているorz。
いやね、メーカーやボディ/レンズ等の種別やらを絞り込んで検索が出来るようになったんだけど、現時点ではメーカ名程度でしか絞り込めない(AFボディ/MFボディ/AFレンズ/MFレンズ等の種別を指定すると検索結果が0件になる)。
しかも検索結果が1ページ当り10件しか表示されないので非常に使い難い。
私は”なにかめぼしいものでも入荷していないかな?”という感じで見ていたので、1ページに沢山出てくる方がありがたい。
新しくなって複数ページを順に見ながら探すことになったのは私にとっては改善ならぬ”改悪”だ。
これならリニューアル前の単なる一覧表の方がよほど使い安かったよ(汗)。

それにしてもまともに検索結果も出せない状態でよくリリースしたなぁ、表示試験もまともにやっていないとしか思えなくて呆れてしまうよ(笑)。

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パナソニックの「GH6」が人気らしい

パナソニックが3/25発売予定のミラーレス一眼「GH6」の供給不足をアナウンスしている。
予想以上に多い予約が入っているそうで既に予約を入れていても発売日に手に入らない場合があるとのことだ。
生産が追い付かないというか部材不足で出来ないというか、どちらにしても既予約分すら確保出来ないということらしい。
メーカーとしては造れば売れる商品を造れないというのは歯噛みするほど悔しいだろうな。

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SIGMAのAPS-C用18-50mm F2の特許が公開されている

SIGMAがミラーレスAPS-C用の「18-50mm F2」(を含む)特許を申請している。
小型大口径ズームレンズの実現するための発明ということで、適用例の一つとしてAPS-C用の「18-50mm F2」が挙げられている。
APS-C用の標準ズームとしては明るいので出たら売れそう。
ただ出るとしてもEマウントかXマウント用だろうなぁ・・・もしかしたらZマウントもあるかもしれないけど、未だにAPS-Cのボディを出していないRFマウント用は無いだろうなぁ・・・
そういやSIGMAも参画しているLマウント陣営にもAPS-Cのボディは無いよなぁ・・・もしかしてLマウントのAPS-C機を出すつもりなのかな?

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フルサイズの9500万画素機?

信ぴょう性の低い噂ということだが、海外のサイトに9500万画素のフルサイズ機が出るという話が掲載された。
1億画素のデジタルカメラと言うとフジの「GFX100(とS)」があるが、フルサイズではまだ無いので本当に出れば話題になる筈。
そこまでの画素数が必要なユーザーは少ないだろうけど、SONY辺りが「α7R」シリーズの最新モデルとして出す可能性が無いわけでは無さそうだ。
画素数が増えるとファイルサイズが大きくなって現像するのも保存するのも大変だろうから、私としては2000万~2400万画素クラスで十分だと思っている。
#ちなみに私が持っている中では「Red mi note9S」に搭載されたカメラの6400万画素が最高だけど、その画素数で撮影することはまず無い(汗)。

でもまぁメーカーとしては高画素を売りにしているシリーズにはこういった突き抜けたモデルも必要なんだろうな。

#スマートフォンでも1億800万画素のカメラを搭載しているモデルがあるけど、ユーザーの内でどれだけの人がその画素数を活かすことが出来ているんだろう?

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ケンコー・トキナーが光学製品の価格改定を発表

株式会社ケンコー・トキナーがトキナーカメラ用交換レンズ及びケンコー光学製品の価格改定(値上げ)を発表した。
価格改定は4/8付けで行われる予定。
理由は部材価格や製造コストの上昇、輸入価格の高騰ということで、値上げ幅は製品によって異なるが、カメラのレンズでは1,000円程度から2万円程度となっている。
https://www.kenko-tokina.co.jp/information/post_29.html

さらにZEISS製品の価格改定も発表し、こちらは4/6付けで行われる予定となっている。
こちらは独ZEISS社の出荷価格の上昇や輸入費の高騰を理由として挙げていて、値上げ幅は250円から22,000円程度とばらつきが大きい。
中には価格据え置きの製品もあるが、10%ほど値上げされる製品もあるので、購入を検討している製品があれば同社のサイトで確認しておいた方が良いかと。
https://www.kenko-tokina.co.jp/information/content.html

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”アストロトレーサー Type3”は凄いらしい

リコーが同社のデジタル一眼レフ「K-3 Mark III」用の新ファームウェア(Ver.1.41)を公開した。
このファームにアップデートすることで簡易赤道儀機能「アストロトレーサー Type3」が追加される。
同社のサイトでは作例が掲載されていて、それを見て驚いた。
作例は「D FA150-450mmF4.5-5.6」のテレ端側を使用し、35mm換算で625mmにもなる長焦点で60秒の長時間露光の撮影にもかかわらず星が点像として写っている。
追尾精度の高さもそうだけど、センサーをそこまで動かせるということにも驚かされてしまったよ。
SRの機能の制限もあるだろうけど、「K-3 Mark III」以外の機種(具体的には私の所有する「K-50」)にもこの機能を追加してくれないかなぁ、、、

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リコーイメージングが「THETA」の販売終了をアナウンス

リコーイメージングは360度カメラ「THETA」シリーズの販売を2022/3/31で終了すると発表した。
これに伴いリコーイメージングストアでの販売は3/15受注分を持って終了するとのこと。
これは「THETA」シリーズを廃止するというわけでは無く、リコーとしては販売を続けていくが取り扱いの詳細に関しては決定後に発表するという。
たしかに一般向けの”カメラ”とは言い難い製品で、どちらかというと業務利用でのニーズが多く、販売店等で売るよりも企業向けに事務機器として売り込んだ方が効率が良いのかもしれないな。

また、リコーでは海外で先行発表された最新機種「THETA X」に関して国内でも近日中に正式に発表するとのこと。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

リコー RICOH THETA Z1 51GB
価格:106388円(税込、送料別) (2022/3/1時点)

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パナソニックの「GH6」はやはり大きいな

パナソニックから発表されたm4/3のフラッグシップ(と称している)「GH6」の大きさを比較するサイトを見た。
同じm4/3の「OM-1」と比べると一回り以上大きく見え、フルサイズの動画機「EOS R5C」と比較しても正面のサイズはほぼ同等(厚みは10mm以上薄い)となかなかのサイズ感。
静止画メインのソニー「α7S III」と比較すると「GH6」の方が大きいという変な”下剋上”現象が起きている。
静止画ユーザーにはとても不評なコントラストAFも動画(60fps)撮影時には非常に高速で精度も良いらしいので、やっぱり動画専用機に近いモデルなんだろうな。

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