RSRの開催中に市内の中古カメラショップにNikonのエントリー一眼レフ「D40X」が入荷していた。
小型軽量の10MP機なので、子供用に良さそうと思ったが、既に前モデルの「D40」と後継モデルの「D60」があるから思いとどまった(汗)。
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Canonの「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーの使用を制限していない(?)
先だって”Canonのミラーレス一眼「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーが使用できないようになっている”との情報が流れた。
海外のサイトでは実際に試したところ電源すら入らなかったケースもあったとか。
ところが、その情報が出た後で情報サイトがCanonやバッテリーメーカーに問い合わせたところ、Canonからは「互換バッテリーの使用を制限していない」との正式回答が得られたと言っている。
そもそも「EOS R5 MarkII」では使用バッテリーが新型の「LP-E6P」になっており、古くからの「LP-E6」は使用できないとなっている(「LP-E6N/NH」は使用できるが機能の一部が使用できないという制限がある)。
なので、電源が入らなかったのは多分に使用したバッテリーが「LP-E6」互換バッテリーだった可能性があり、実証方法そのものが不適切だったとも考えられる。
日本の情報サイトにも独自に問い合わせたという人からCanonの回答が投稿されており、そこでもEOS R5 MarkIIでは必要とする電力の増加のため「LP-E6」は使用できず、「LP-E6N/NH」も機能制限があると書かれている。
さらにCanonとしては純正バッテリーの使用を”推奨”しており、互換バッテリー使用による故障に関しては保証対象外としている。
そりゃぁまぁメーカーとしては上記のように答えるしかないよなぁ・・・
互換バッテリーを排除しようとすると独禁法に引っ掛かるし、他国でも同様(国によっては日本以上)に厳しい対応をされてしまうから仕方が無い。
それでも純正バッテリー以外は保証できないよねぇ(汗)。
なので、先だって流れた”「EOS R5 MarkII」では互換バッテリーは使用できないようになっている”は誤りで、実際には互換バッテリーメーカーが「EOS R5 MarkII」の必要条件に対応できていないのではないかな。
「α55」が入ってる
市内の中古カメラショップにソニーの一眼カメラ「α55」と標準ズームレンズのセットが入荷している。
このシリーズは”一眼レフ”ではなく、ミラーが”トランスルーセントミラー”(半透明ミラー)で、常にセンサーに光を導き、撮影時にミラーアップ無しでシャッターのみの動作が行われる。
当然ファインダーも光学式では無くEVFで、センサーで捉えた映像を映すので現在のミラーレス機と同じことになる。
ただ、シャッター(通常は開放状態)の前にミラーは存在するのでフランジバックは長くマウントは一眼レフ機と同じAマウントでレンズもそのまま使える。
以前から気になっていたシリーズで価格もレンズ付きでも安価なのでちょっと食指が動いたが、入荷したその日に買い手が付いたようで手を出せない状況。
うーん、欲を言うならシリーズ最上位の「α99」が良いんだけど、オークション等でも結構な値が付くんだよなぁ(汗)。
「EOS R6 Mark III」のスペック?
情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R6 Mark III」のスペックが掲載されている。
発表は今年の十二月というのが最新情報らしい。
センサーは「R3」、EVFは「R5」と同じ(視線入力は非搭載)で、DIGICアクセラレータも非搭載となり、この辺りで上位機と差別化されるとなっている。
メディアはようやくCFexpressに対応するとのことで、連写時にバッファフルで遅くなるのが避けられそうだけど、メディアが高いんだよなぁ(汗)。
立ち位置的に「EOS R5 Mark II」よりは低価格になるのは間違い無いだろうが、現行モデルよりは結構上昇しそうだな・・・
Leicaの「D-LUX8」は中身が古い?
海外のカメラレビューでLeicaのコンデジ「D-LUX8」が評価されている。
日本語訳を読むと、デザインは良いが中身が古くて最新の性能(特に動画撮影において)ではないとのこと。
まぁそうだろうなぁ、、、そもそもLeicaのカメラに最新の高性能を求めている人ってあまりいないのでは?
動画性能に関してもこのカメラで本格的な動画作品を撮る人は皆無だと思う。
このカメラは外観のデザイン重視で所有することに喜びを感じさせるもので、性能重視で選ぶカメラではないよなぁ(汗)。
そもそもコンデジに二十数万円を払える人は、他にもっと性能の良いカメラを持っていて本格的な撮影はそちらでする人か、このカメラのデザインを気に入って買って時々持ち出してスナップを撮ることに満足する人のどちらかでは無いのかな?
タムロンから高倍率ズームレンズ「28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD」が発表された
タムロンがEマウント用のフルサイズ対応高倍率ズームレンズ「28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD」を発表した。
かつての一眼レフ用のB010に比べると半絞り暗くなっているけど、サイズも重量も抑えて軽量コンパクトになっていてフィルター径も67mmに抑えられている。
発売は8/29で希望小売価格は税込みで165,000円、実際には下のように12万円台から売られるようだ。
こうやってサードパーティー製のレンズの品揃えが良くなってくると、Eマウントが魅力的に見えてきてしまうなぁ(汗)。
”30D”は売れたか・・・
少し前に市内の中古カメラショップにCanonのデジタル一眼レフ「EOS 30D」が入荷していた。
私は「EOS D30」は持っているが、それとは違う機種で「EOS 20D」のマイナーチェンジモデル。
所謂”二桁D”は10D/20D/40D/50D/60Dと持っているが、何故か(理由ははっきりしているが)30Dは持っていない。
今回入荷したのはかなり安いので、コレクションに加えても良かったのだけど、気づいたら売れていた。
うん、買わなくても良かったな(汗)。
Canonの「R3」は無くならない?
Canonのミラーレス一眼「EOS R1」「EOS R5 MarkII」が発表され、フラッグシップの「EOS R1」は年内にも発売になる。
こうなると同じグリップ付きの高スペックモデルである「EOS R3」が先の両モデルに挟まれる格好になる(スペック的にはR5-2よりも下になった)。
デジタル一眼レフ時代には復活しなかった”3”のナンバーを持つモデルだけに無くなって欲しくないと思っている人は多いみたい。
北米で行われたイベントでCanonの担当者は”R3は無くならない”と話したらしい。
1と5の間で位置付けが難しいと思うけど、次モデルはどうなっていくのだろうか?
というか、フルサイズだけで1,3,5,6,8と5モデルもあって大丈夫なのか?
「EF 24-105/4 L IS USM」が入っている
市内の中古カメラショップにCanonの一眼レフ用標準ズームレンズ「EF 24-105/4 L IS USM」が入荷している。
フルサイズ用の標準ズームで前から欲しいと思っているレンズ、オークション等でも探しているが、さすがにそれよりは少し高いんだよなぁ(汗)。
「EOS R3」が入っている
市内の中古カメラショップにCanonのミラーレス一眼「EOS R3」が入荷した。
新型の「EOS R1」と「EOS R5 MarkII」が発表されているので、どちらかへの買い替えの為に手放したのかな?
