日本時間の今日未明に開かれたIOS総会で2020年の東京オリンピックの次の2024年大会の開催都市が正式にパリに決定した。
さらにその次の2028年大会の開催都市も同時にロスアンジェルスに決定した。
近年の大会の開催費用が高騰しているため、立候補する都市が少なくなっており、2024年大会は2市での争いとなったが、2028年大会の開催都市の立候補が無い見込みとなっているため、両市とIOCで検討した結果、100年ぶりの2大会同時決定となった。
パリは1924年以来100年ぶり、ロスは1984年以来44年ぶりの開催となる。
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女子レスリングで金三つ!
リオデジャネイロ五輪で、日本時間の昨夜から今朝にかけて行われたレスリングの女子フリースタイル3階級で、日本人選手が全ての階級を制し金メダル3つを獲得した。
行われたのは48Kg級、58Kg級、69Kg級の3階級で、それぞれ登坂絵莉選手、伊調馨選手、土性沙羅選手が出場。
3選手とも決勝に進み、決勝戦では登坂絵莉選手及び伊調馨選手が終了間際に逆転勝利、土性沙羅選手は同点ながらもビッグポイントの差で勝利を手にした。
特に、伊調馨選手は女子個人種目では五輪史上初の4連覇を達成(全体でも今大会の200m個人メドレーで達成した米のマイケル・フェルプス選手を含め4人目)。
3選手ともおめでとうございます。
都議会がリオ五輪への議員派遣を中止
東京都議会は今年のリオデジャネイロオリンピック/パラリンピックへの都議会議員の視察派遣を中止したと発表した。
なんでも視察に必要な費用が多額に上ることに対する批判を受けてのことだとか。
東京都として視察は必要かと思うけど、議員が行く必要は無いと思うし、そもそも視察した議員が2020年の開催時にも議員をやっている保証は無い。
議員が行っても結局は物見遊山になってしまい、帰国後に形ばかりの報告をして終わりになる可能性が高いのではないだろうか?
視察するなら実際に運営や行政に携わる職員が行くのが適当だと思う。
それなら都民も文句を言わないのではないだろうか?
結局6位でメダルを「逃した」のか
フィギュアの女子シングルで”日本国民が金メダルを期待した”浅田選手は結局6位に終わり、大会前から期待されていた金メダルどころかどのメダルも取れなかった。
メダルを”逃して”しまったにも関わらずマスゴミは6位に入賞したことを良い方向に取り上げている。
いつもならメダルを”逃した”ことをメインに取り上げ、選手や指導者たちに責任があるように報道して責めたてるのに、浅田選手に関してはかなり好意的な報道がされているのは不思議だ。
子供の頃から「天才少女」ともてはやされたり期待されたりして周囲から受けるプレッシャーは想像も出来ないが、それでも頑張って結果を残してきた浅田選手は凄いと思うし、メダルを取れなかったからといって責めるつもりは全く無いが、マスゴミの対応が不自然すぎる気がする。
今回はSPで失敗して16位と沈んだのが上位に入れなかった理由だろうけど、そこを責める記事もあまり見当たらない。
これが他の競技の選手だったらどうだったんだろうね?
他の選手にも同様に好意的な報道をするようになってくれれば良いんだけどねぇ、、、
ま、浅田選手は今回を最後に競技から引退するということなので、今までお疲れ様でした、と言いたいね。
渡部暁斗は6位入賞!
2014年冬季オリンピックのノルディック複合個人ラージヒルの後半クロスカントリーがつい先ほど終わった。
日本の渡部暁斗選手は前半のジャンプで4位につけメダルの可能性があった。
レースは10人からなるトップグループが形成され渡部もその中にいたが、最終周回で転倒しトップグループに追い付くもそこまで。
その後のラストスパートに付いていけずトップから11.5秒遅れの6位でゴールした。
それでも転倒時は10位だったのだから、ゴール直前で転倒したドイツ選手を含めて4人を抜いたということになるので、メダルは取れ無かったが6位入賞は立派だと思う。
その他の日本選手は永井選手が26位、渡部善斗選手は35位と前半ジャンプの順位より上げてゴールしている。
ノルディック複合は団体が残っている。
もうすぐノルディック複合個人ラージヒル後半クロスカントリーのスタート
2014年冬季オリンピックのノルディック複合個人ラージヒル後半クロスカントリーがスタートする予定。
日本選手はノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手が前半ジャンプで4位につけ、十分にメダルを狙えるが他の3選手はジャンプが悪く、入賞も厳しい位置にいる。
選手がスタート地点に入場を始めたのでそろそろスタートだ。
とにかく頑張って欲しいな!
フィギュアスケートの羽生がSPでトップ、しかも世界最高得点
2014年冬季オリンピックでフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で日本の羽生結弦がSPでの世界最高得点となる101.45点を出しトップに立った。
SPで100点越えって・・・団体のSPでも97点台を出していたけど、まさかここまでの高得点を出すとは・・・凄いな。
2位は歴代最高得点記録を持っているカナダのパトリック・チャンで得点は97.52点、3位はスペインのフェルナンデスで86.98点。
上位二人が突出した得点でトップを争うことになり、その差は僅か4点弱なのでフリーでの逆転も十分に考えられるが、羽生にはこのまま金メダルを取って貰いたいな。
そして得点も世界最高得点を出してくれれば言うこと無し!
3位以下は稀に見る混戦で、その中で日本人選手は高橋大輔が86.40点で4位、町田樹が83.48点で11位となっている。
町田も11位とは言え3位との得点差は3.5点と十分にメダル獲得の可能性は残っているので、フリーで挽回して貰いたいものだ。
ノルディック複合で渡部暁斗が銀メダルを獲得!
2014年冬季オリンピックでノルディック複合ノーマルヒルで渡部暁斗が前半のジャンプで2位につけ、後半の距離もその順位を維持して銀メダルを獲得した。
ノルディック複合で日本人がメダルを獲得するのは1994年のリレハメル大会(団体で金、個人で銀)以来20年ぶり。
これで日本のメダルは銀2、銅1の合計3個となった。
ノルディック複合チームはこれで盛り上がっているんじゃないかな?
この調子で個人のラージヒルと団体も頑張って欲しい。
スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で銀と銅を獲得
冬季オリンピック2014大会の男子スノーボードHPで平野歩夢が93.50点で銀、平岡卓が92.25点で銅メダルを獲得した。
平野の15歳2ヶ月でのメダル獲得は日本オリンピック史上最年少となり、スノーボードでのメダル獲得も初めてとなる。
スノーボードでは過去のオリンピックで態度が悪く大口を叩いた割には成績を残せず敗退した選手もいたけど(今大会のコーチとかね)、平野はインタビューでの受け答えもしっかりしていて好感が持てる。
やはりスポーツ馬鹿では駄目だということだね。
高梨は惜しくも4位でメダルに届かず!
冬季オリンピック2014大会ノルディックスキー・ジャンプ女子で今季のワールドカップ(W杯)13戦中10勝を挙げて、現在個人総合首位の高梨沙羅は1回目100.0メートル、2回目は98.5メートルを飛び、合計得点243.0点で惜しくも4位だった。
優勝者の得点は247.4点で高梨との差は4.4点という僅差、3位の選手の得点は245.2点で高梨との差は2.2点。
ヒルサイズが106mの台なので飛距離点は1mにつき1.8点だから、距離にすると1位とは2.5m差、3位とは1.5m差という計算になる。
いやぁ!惜しかったなぁ、、、
今シーズンの残りの試合も頑張ってW杯総合2連覇を達成して欲しいと思う。
