More from: オリンピック

ノルディック複合で渡部暁斗が銀メダルを獲得!

2014年冬季オリンピックでノルディック複合ノーマルヒルで渡部暁斗が前半のジャンプで2位につけ、後半の距離もその順位を維持して銀メダルを獲得した。
ノルディック複合で日本人がメダルを獲得するのは1994年のリレハメル大会(団体で金、個人で銀)以来20年ぶり。
これで日本のメダルは銀2、銅1の合計3個となった。

ノルディック複合チームはこれで盛り上がっているんじゃないかな?
この調子で個人のラージヒルと団体も頑張って欲しい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で銀と銅を獲得

冬季オリンピック2014大会の男子スノーボードHPで平野歩夢が93.50点で銀、平岡卓が92.25点で銅メダルを獲得した。
平野の15歳2ヶ月でのメダル獲得は日本オリンピック史上最年少となり、スノーボードでのメダル獲得も初めてとなる。
スノーボードでは過去のオリンピックで態度が悪く大口を叩いた割には成績を残せず敗退した選手もいたけど(今大会のコーチとかね)、平野はインタビューでの受け答えもしっかりしていて好感が持てる。
やはりスポーツ馬鹿では駄目だということだね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

高梨は惜しくも4位でメダルに届かず!

冬季オリンピック2014大会ノルディックスキー・ジャンプ女子で今季のワールドカップ(W杯)13戦中10勝を挙げて、現在個人総合首位の高梨沙羅は1回目100.0メートル、2回目は98.5メートルを飛び、合計得点243.0点で惜しくも4位だった。
優勝者の得点は247.4点で高梨との差は4.4点という僅差、3位の選手の得点は245.2点で高梨との差は2.2点。
ヒルサイズが106mの台なので飛距離点は1mにつき1.8点だから、距離にすると1位とは2.5m差、3位とは1.5m差という計算になる。

いやぁ!惜しかったなぁ、、、

今シーズンの残りの試合も頑張ってW杯総合2連覇を達成して欲しいと思う。

←クリックしてくれると嬉しいです。

一方スノーボードの角野友基は8位入賞

冬季オリンピック2014年ソチ大会のスノーボード 男子スロープスタイルで日本の角野友基が決勝に出場し8位に入賞した。
昨シーズンのW杯スロープスタイル総合優勝をし、大会前には金メダル候補とも言われた17歳だったが、本番ではミスを連発し一時は予選通過さえ危うかった。
それでも出場者全員が準決勝に進めることになる等運営にも助けられ、準決勝をぎりぎりで通過し決勝に出場。
結果は大技「バックサイドトリプルコーク1440」を決めたが、やはり他のジャンプでミスをする等でメダルには手が届かなかった。
まぁ17歳で初出場でいきなりメダルなんか取ったら大変だから、これくらいで良かったんじゃないかな?

試合後のインタビューでは本人は4年後の次回大会にも出るつもりらしい。
というか4年後の大会ってちゃんと開催されるんだろうか?そっちのほうが心配だな。
早いとこ開催権を返上して開催地を他の国にしたほうが良いが、面子だけは守ろうとする国だからそれは出来ないよなぁ、、、
その癖自国だけでは開催に必要な費用や技術が足りない(無い)ので資金面や技術面で日本に援助を要請(たかり)に来ているんだから呆れるよ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

上村愛子は4位入賞!

ついに始まった2014年冬季オリンピックの女子モーグルの決勝が行われ、1998年長野大会から5大会連続で出場し今大会後に引退を表明している上村愛子は決勝3回目に進出し4位入賞を果たした。
初出場の長野では7位に入賞し、当時高校生であったことやその可愛らしいルックスで優勝した里谷多英よりも人気が出た。
その後の3大会(ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー)は6位5位4位と順位を上げ、今回もメダル獲得を期待されたが惜しくもそれは果たせなかった。
5大会連続出場も凄いが毎回日本国民の期待を背負うと言うプレッシャーの中、その全てで入賞したというのはもっと凄いことだと思う。
メダルを取って貰いたかったという気持ちもあるが、今は「おめでとうございます&お疲れ様でした。」と言いたい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

高梨沙羅が好調なので却って不安

今シーズンの女子ジャンプのW杯で高梨沙羅が圧倒的な強さで13戦中実に10回も優勝している。
優勝できなかった試合でも2位が2回、3位が1回と全て表彰台に登っているほど好調だ。
日本人選手が活躍しているのは単純に嬉しいんだけど、気になるのはシーズン終了後のこと。

過去に日本人が活躍すると必ずと言ってよいくらいルール改正が行われ、その後しばらく日本人が活躍できなくなっている。
例えばノルディック複合では荻原健司を始めとする選手たちの活躍でオリンピック(アルベールビル、リレハメル)で団体2連覇をした他、荻原健司がW杯個人総合3連覇を達成した。
ところがその後に荻原が得意としているジャンプよりも距離の比重を高めたルールに改正され、その後日本人はW杯個人総合優勝が出来ていない(試合での優勝も回数が極端に減った)。
ジャンプでもウェアや身長に対するスキーの長さの規定が変更され、岡部孝信の様な小柄の選手が使えるスキーの長さが短くなり、反対に欧米に多い長身選手にとっては有利になった。
今シーズンの高梨の活躍を見ていると同じようなことが起きるのではないかと心配になってしまう。

←クリックしてくれると嬉しいです。

高梨沙羅がシーズン最多優勝記録を更新

女子ジャンプの高梨沙羅がオーストリアのヒンツェンバッハで行われた個人第13戦で前日同様1回目の2位から逆転で優勝した。
これで今シーズン10勝目となり、前日並んでいたシーズン最多優勝記録(9勝)を僅か一日で更新した。
さらに通算優勝回数も複合の荻原健司と並ぶ19回となり、日本人最多記録と並んだ。

この調子でオリンピックでも金メダルを・・・と言いたいところだけど、なにせ一発勝負の場なので何が起こるか判らない。
それでもやっぱり期待しちゃうね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

高梨沙羅がW杯で優勝

女子ジャンプの高梨沙羅がオーストリアのヒンツェンバッハで行われた個人第12戦で1回目2位から逆転で優勝した。
これで今シーズン9勝目とし、サラ・ヘンドリクスンが2シーズン前に記録したシーズン最多優勝記録に並んだ。
今シーズンの高梨は5戦目(3位)、10-11戦目(共に2位)の3試合を除いて全て優勝しており、優勝できなくても表彰台には登っている。
今週末から始まるソチオリンピックでも金メダルが期待されている。
このまま調子を崩さずオリンピックでも活躍して欲しいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

そういやもうすぐ冬季オリンピックだ

今週末の2/7からロシアのソチで冬季オリンピックが始まる予定。
ちょうどTVで会場の一つであるオリンピックパークからの生中継を見たが、全く雪が見当たらない。
スキー競技は50Kmほど北の山間部で行われるとのことなので大丈夫なのかもしれないけど、全く雪の無い会場風景というのはなんとも・・・
他にもテロの不安もあるし無事に運営されるんだろうか?

←クリックしてくれると嬉しいです。

2020年の東京オリンピック開催は予言されていた!

先日IOCの総会で2020年夏季オリンピックの開催地が東京に決定した。
このことは日本人として非常に嬉しいことではあるが、実は2020年に東京でオリンピックが開催されることが事前に予言されていた。

大友克洋作のマンガ「AKIRA」では舞台が2019年の東京となっていて、Wikiによる作品紹介には
「2020年の東京オリンピック開催を機に再開発工事が進められようとしていた。」
という記述がある。
実際に劇中に建設中のオリンピックスタジアムが登場することからも2020年の夏季オリンピックは東京で開催されることになっていたらしい。
今から30年以上前の1982年に連載が始まった作品で予言するなんて、大友さんは凄いねぇ。

←クリックしてくれると嬉しいです。