今日未明のIOC総会で2020年五輪の開催都市が決定した。
初回の投票ではイスタンブール不利という事前予測とは異なりイスタンブールとマドリードが同票の最下位となり、まずはこの2都市で再投票を行った結果なんとマドリードが落選。
続いて行われた決選投票では東京60票イスタンブール36票という結果となり、東京での開催が決定された。
1964年以来56年ぶりに東京で開催されることになったのは素直に嬉しい。
これで日本での開催は4回目となるが、他の2回(1972年札幌、1998年長野)はどちらも冬季大会なので、夏季の大会は2回目となる。
7年後とまだ時間はあるが、出来ることなら見に行きたいし、特に子供には見せてあげたいと思う。
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ロシアに延長で勝利
バンクーバーオリンピック カーリング女子予選リーグ
チーム青森のメンバーからなる日本チームは予選5試合目となるロシア戦で、第10エンドに追い付かれて延長に入るも、第11エンドに3点を挙げて勝利。
この第11エンドは日本が後攻となり、最後の1投をロシアが置いたガードのストーンを回りこむように投げ、見事にロシアのストーンをサークルから弾き出して勝負を付けた。
この結果3勝2敗となり決勝トーナメント進出圏内の4位に浮上。
と言っても今日はこの後ドイツ戦が残っているし、その他にも3試合あるので、まだまだなんとも言えない状況。
高木が23位
バンクーバーオリンピック スピードスケート女子1500mは日本のエース小平が見事5位入賞。
最年少の高木美穂(札内中学校)は23位と下位に沈んだが、最下位だった1000mに比べると健闘したと言えよう。
タイムは優勝タイムの1分56秒89より5秒近く遅い2分1秒86。
抜かれた
小塚がカナダのチャンに抜かれて17人滑走終了時点で2位となった。
この後滑走する選手でSPの得点が小塚より低いのは1人だけなので、このままだと入賞も危ういか?
小塚崇彦がトップ
バンクーバーオリンピック、フィギュアスケート男子フリーで16人滑走時点で日本の小塚崇彦がトップ。
トリプルアクセルで転倒したが4回転を決める等で得点を稼ぎ、フリーでの自己最高に迫る151.60点を上げてSPとの合計得点231.19点でトップ。
残るは8人なので、あと一人が小塚の得点を上回ることが出来なければ入賞ということになる。
日本の残る2人(織田、高橋)はそれぞれ20番目と22番目の滑走順となっている。
SPトップのプルシェンコは最終滑走、SP2位のライサチェクは第4グループの最初となる19番目の予定。
銀・銅メダル
バンクーバー五輪のスピードスケート男子500mで日本の長島が銀メダルを、加藤が銅メダルを獲得した模様。
加藤の2回目はインスタートながら、タイムが伸びず金メダル獲得ならず。
及川は13位、太田(巡査でも中佐でもコーチでも無い)は17位とのこと。
