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大谷は3試合ぶりの無安打、チームは大敗で連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場。
4打席全て凡退で3試合ぶりの無安打に終わり45-45の達成はまたもお預けとなった。

チームも先発のミラーが初回に5失点、二回にも本塁打を浴びて6点目を失い試合の主導権を渡してしまった。
打線は相手先発のキャニングに六回まで僅か2安打、七回にようやく1点を返したものの、反撃できたのはこの回だけ。
1-7とリードされた八回にダメ押しの3点を加えられ1-10で大敗、連勝は2で止まった。

地区2位のパドレスと3位のダイヤモンドバックスがともに勝ったため、ゲーム差はそれぞれ4.5と5になっている。
明日は試合が無く、明後日からは地元でのガーディアンズ三連戦が始まる。
地元での45-45達成&100打点到達に期待したい。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Angel StadiumでのAngels戦に1番DHで先発メンバー入り。
試合前にはプルペンで捕手を座らせて15球ほど投げ込んだとのこと。
エンゼルスタジアムのブルペンに入るのは13か月ぶりのこと。
X(旧twiiter)に投稿された動画を見るとまだ5-6割程度の力の入れ方に見えたが、回復しつつあることは間違いなさそうだ。
今日は4試合ぶりの一発でエンゼルスタジアム通算100本目として45-45を達成して欲しい。

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大谷が同点の三塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場。
昨年まで6年間プレーしたエンゼルスタジアムへの凱旋となったこの試合で、第2打席で右翼線への三塁打を放ち、一塁走者のロハスが生還して一時同点となった。
大谷の三塁打は今季7本目でキャリアハイの8本(2021、2023年)にあと一本と迫った。
その他の打席では快音は聞かれなかったものの、2-2で延長戦に入った十回には1点勝ち越した後に打席に入り申告敬遠で一塁に歩き、続くベッツの今季第15号の3点本塁打で生還した。
大谷はこの試合で4打数1安打1打点1四球2得点、打点を99に伸ばし2021年以来の100打点に王手をかけた。

試合は延長十回に4点を挙げたドジャースが6-2で勝って連勝しMLBトップの今季84勝目を挙げ試合の無かった地区2位のパドレスとの差を5.5ゲームとした。

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大谷が3戦連発の23号!チームも快勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は右直に倒れたが、ドジャースが先制した三回の第2打席でビジオを一塁に置いて右翼へ今季第23号の2点本塁打を放った。
これで今季2度目の3試合連続弾でリーグトップ(オズナも21号を打ったため差は2本のまま)、打点も7試合連続で記録し、これはロスアンゼルス移転後の球団タイ記録で日本人メジャーリーガー最長記録になった。
第3打席はストレートの四球で歩き好機を広げたが、その後の2打席は二ゴロに倒れこの日は4打数1安打2打点1四球で打率は.321に下がったもののリーグトップは守った。
1番に入ってからの6試合で24打数11安打4本塁打3二塁打11打点6四球で打率.458、長打率.917(22/24)、出塁率.567、OPS 1.483となった。
チームも三回にラックスの本塁打で先制し大谷の本塁打とパヘスの適時二塁打で合計4点、四回にはロハスの安打から満塁とするとスミスの押し出し四球とフリーマンの犠飛で2点、五回にも1点を加えて7点を奪い、投げては先発のグラスノーが七回を2安打2失点(自責1)10奪三振の好投で7-2で快勝した。
七番遊撃で出場したロハスはこの試合の前まで21試合で安打を放っており、チームはその全ての試合で勝つという不敗伝説を持っている。
そのロハスが2本も安打を放ったので負けるわけがなく(笑)不敗伝説は22試合に伸びた。

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大谷の第4打席は四球

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのロイヤルズ戦に2番DHで先発出場中。
七回に一死二塁で回ってきた第4打席は第2打席と同じくストレートの四球だった。
相手投手は平均100マイルのフォーシーム中心の投手だったが、大谷相手には3球目を除いてストライクゾーンの近くに球が来なかった。
ボールが大谷のバットを怖がって近づいて来なかったのかな?
大谷はここまで4打席2打数1安打2四球となっている。

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大谷翔平が今季2勝目!

米メジャーリーグ(MLB)のロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が本拠地でのマリナーズ戦に2番投手で先発出場。
今季5度目の”リアル二刀流”での出場となったが、初回の先頭打者にいきなり本塁打を浴びて1失点。
その後は3三振で抑え、二回も三者凡退。
三回にも二塁打-犠打-犠飛の流れで1点を失うが、直後の三回裏にアプトンが同点の2点本塁打を放って試合を振り出しに戻してくれた。
さらに四回にはロハスの勝ち越し本塁打が出てエンゼルスが3-2と勝ち越し。
大谷は六回まで投げて三回を除く毎回の10三振を奪い、与えた四死球は0個で、無四球は渡米後初めてのこと。
試合は1点差のまま進み、八回には無死満塁の危機を迎えるがここで登板した抑えのエースが気迫の投球で無失点で切り抜け、回を跨いだ最終回も抑えてエンゼルスが逃げ切った。
これで大谷は今季2勝目で、奪った三振は4連続を含む今季最多タイの10個。
打つほうでは活躍できなかったのは残念だけど、勝ち投手になれたのは良かったな。

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大谷がまたも快音!

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手がまた快音を響かせた。
ボストンのフェンエイパークでのレッドソックス戦の出場した大谷は初回に左翼フェンス直撃の二塁打を放つと、六回の第3打席は低目のカーブに泳ぎながらも最後は右手一本でバットを振り切った。
単なる左翼への飛球と思われた打球はなんとフェンウェイパーク名物の”グリーンモンスター”を超えて左翼席に飛び込む今季第11号の本塁打となった。
大谷の本塁打は7試合ぶりで11本目、ア・リーグトップタイに再浮上した。
試合は2点を先制されたエンゼルスが大谷の本塁打で1点差とした後、七回に逆転するもその直後に再逆転を許し敗れて三連敗となった。

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