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大谷、今日は先制適時打

エンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレンジャーズ戦に3試合ぶりに先発出場。
二回の第一打席で左翼前に適時打を放ちこの日は3打数1安打2四球だった。
適時打を打った相手投手は左腕投手で、大谷はこの試合前まで左腕相手には4打数無安打だった。
その”苦手”左腕から安打を打ったということで本人もホットしているのではないかな?

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大谷の連続試合本塁打は?

米メジャーリーグのエンゼルスの大谷選手は3試合連続で本塁打を放ちルーキーとして、さらには投手と打者の二刀流選手として記録を作っている。
この連続試合本塁打がどこまで続くかと思っていたが、先発登板後初の出場となった今日の試合では最終回に代打で登場し2ゴロに打ち取られ本塁打は3試合でストップした。
凡退がニュースになるなんてやっぱり注目度が並みの選手とは違うねぇ・・・

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エンゼルス大谷が2勝目!

メジャーリーグ、エンゼルスの大谷投手が日本時間の今朝早くに行われたアスレチックス戦に先発登板。
既に記事にしたように七回一死まで無走者に抑える好投を見せ、その七回限りで降板したがチームはその後1点を失うものの6-1で勝利。
これで大谷は初先発で勝利したのに続き本拠地投手デビュー戦を白星で飾り2連勝となった。
新人投手が初登板から2試合連続で6奪三振以上を記録するのは球団史上3人目とのこと。
また、1シーズンに二桁奪三振と3試合連続本塁打を記録したのは、1921年の”ベース”・ルース、1973年のケン・ブレット(ロイヤルズで活躍したジョージ・ブレットの実兄)以来でメジャー史上3人目の快挙。
このまま行ったらどんな記録が生まれるのだろう?

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エンゼルス大谷が好投!

エンゼルスの大谷翔平選手は今日の早朝からのアスレチックス戦に投手として先発登板した。
本拠地エンゼルスタジアムでの初登板となったこの試合。
大谷は六回まで相手打線から11個の三振を奪い、一人の走者も出さない完全投球。
打線も大谷を援護してくれ、6点リードで迎えた七回、先頭打者を打ち取ったが次打者にこの試合初めての安打を許し、さらに続く打者に初の四球を与えて一死一二塁としてしまう。
ところがここで崩れないのが大谷の良いところで、続く打者を投ゴロ、最後の打者を三振に打ち取り12奪三振とした。
大谷はここでお役御免となり勝利投手の権利を持って降板。
後続投手陣が大崩れしない限り大谷の勝ち投手は無くならないので、2勝目はほぼ確実かな?

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エンゼルス大谷が3戦連発!

昨日、「エンゼルス大谷が2戦連発!」という記事を書いたが、今日の地元での対アスレチックス戦でも二回に中堅右に本塁打を放ち3試合連続本塁打を記録した。
また五回には満塁の好機で四球を選び押し出しで1打点を記録しこの試合では2打点を記録した。
メジャーで打点を記録するようになってから、本拠地デビューから3試合連続で1本塁打以上及び2打点以上を記録するのはアメリカン・リーグで初めてとのこと。
また日本人メジャーリーガーで3試合連続で本塁打を打ったのは元ヤンキースの松井秀喜氏ただ一人で、大谷は二人目でデビューの年に記録したのは大谷が史上初となる。
つくづく凄い選手だよなぁ、、、

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エンゼルス大谷が2戦連発!

昨季まで北海道日本ハムファイターズに所属し、今季念願が叶って米メジャーリーグのエンゼルスに移籍した大谷翔平選手がまたやった。
本拠地でのインディアンス戦に8番DHで先発出場し、0-2と2点リードされた五回の二死二塁の場面で打席に入ると、カウント1-1からの三球目、外寄りやや高めに来た92マイルのストレートを振り抜くと打球はバックスクリーン左のフェンスを越え同点の2点本塁打となった。
これでメジャー初本塁打を放った前日に続き2戦連発となり、球場のファンは大騒ぎ。
ベンチも大谷を迎えて大騒ぎになっていた。

日本同様シーズン前は”二刀流”に対する反応は懐疑的で、オープン戦の成績を見て”マイナーから始めろ”とまで言い切るマスコミもいたが、先日の初登板初勝利のころからそれらのマスコミも挙って大谷を称賛している。
日本のプロ野球よりもレベルの高いメジャーに行っても、日本と同じようにそのプレーで人を惹きつける辺り、やはり凄い選手なんだなぁ、、、

ただ、この日の本塁打は相手の中堅がイチローだったら取られていたかもしれないなぁ(汗)。

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