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大谷が第1打席で快音!

米メジャーリーグ、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手はボストンでのレッドソックス戦に2番DHで先発出場した。
初回の第1打席でやや内寄りの80マイルのカーブを振りぬくと打球はフェンウェイパーク名物の高さ11m余りの左翼フェンス”グリーンモンスター”を直撃し、打った大谷は余裕で二塁に達する”スタンディングダブル”となった。
先発登板翌日となった前の試合では4打数無安打に終わっていたのでこれが2試合ぶりの安打となった。
さんざん言われているけどやっぱり”規格外”の選手だよなぁ・・・

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大谷が孤軍奮闘?

米メジャーリーグ(MLB)、ロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が七日(日本時間)のレイズ戦に2番DHで先発出場。
初回の先頭打席は三振に倒れたが、三回二死二塁で打席に立つと初球の内寄り92マイルをフルスイング、打った瞬間に本塁打を確信したのか大谷は打球の行方を見定めるようにゆっくりと走り出した。
打球は右中間の深いところに飛び込む飛距離およそ130mの第10号2点本塁打となり、メジャートップタイに並んだ。
日本人の10号到達としては過去最速で、五月に到達するのは大谷が初(これまでは松井秀喜氏の6/4)、出場試合数、打席数は自己が持つ44試合目180打席目を大幅に更新する28試合目116打席目(他に投手のみでの出場が2試合)。
試合はゴスリンの適時打と大谷の本塁打でエンゼルスが三回に3点を先行したが、八回に大量7点を奪われ逆転負けで5連敗。
チームはシーズン当初は首位だったが現在は最下位に沈んでしまい、このままだと2004年にイチローが264安打のメジャー記録を作った時のマリナーズと同じになってしまうかも?

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大谷が投げて打って

米MLBのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が敵地でのレンジャーズ戦に先発登板。
大谷は今年2度目の”リアル二刀流”となる「二番投手」として出場。
初回の第1打席では四球で出塁すると、先制のホームを踏んだが、その裏の投球が大荒れ。
安打と四球で出した走者二人を置いて本塁打を浴びて3点を失い逆転され、さらに四死球で走者を出し自らの暴投で進め、犠飛を打たれてこの回合計4点を失った。
それでも直後の二回に走者二人を置いた場面で打席に立つと、カウント0-1から高目に入ってきた2球目を強振。
打球はあっと言う間に右翼線際のフェンスまで転がる適時二塁打となって走者二人が生還し3-4の1点差に迫った。
さらに続くトラウトの安打で二塁から大谷が生還し同点に追いついた。
投手としての大谷は二回以降安定した投球となり、二回から五回までは1安打を許したのみで、結果的に被安打3の4失点(自責4)、9奪三振3四死球の成績。
六回表の第4打席ではセーフティバントを決めて8点目のホームも踏み、この日の打撃成績は4打席3打数2安打1四球2打点3得点でこの回限りで交代した。
試合はエンゼルスが三回表に3点を取って勝ち越し、六回と七回にも1点ずつを追加、リリーフ陣が得点を許さず9-4で勝利し、大谷に約3年ぶりの勝ち星が付いた。

なお、本塁打数がリーグトップの選手が先発登板するのは1921年6月に当時ヤンキースに在籍していたベーブ・ルース以来100年ぶりとのこと。

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大谷が2試合連発!

米MLBのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が25日のアストロズ戦で2試合連続の今季7号本塁打を放った。
2-2で迎えた八回の表に先頭打者として打席に立った大谷は初球の外寄りの92マイルの球を叩くと、打球は右中間スタンドに飛び込む勝ち越しの本塁打となった。
この本塁打で大谷の本塁打数は昨年に並び。リーグトップタイとなった。
また、大谷は次の試合での先発登板が予定されていて、登板前日の試合で本塁打を放ったのは渡米後初とのこと。
是非投手として今季の初勝利を挙げて欲しいね!

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大谷が今季初登板で100マイル

米MLBのエンゼルスに所属する大谷翔平選手がオープン戦で初登板した。
大谷は一回2/3を投げて3安打1四球の1失点、奪った三振は5個でアウトは全て三振と言う内容だった。
今季初めての実戦登板で41球を投げ、最速は100マイルと過去にない順調な仕上がりぶりだという。
MLB1年目から二刀流で世間の注目を浴びたが、毎年故障してマウンドでの活躍があまり見られないが、今年はシーズンを通して投打の活躍を期待したいな。

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大谷が前半戦最終試合で14号を放つ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手はオールスター前最後の試合となったアストロズ戦で今季14号の2点本塁打を放った。
2-2で迎えた三回の第2打席は走者を三塁においた場面、ここで大谷は左中間に大きな当りを放つと打球は外野手が見上げる高さのままスタンド上の看板を直撃。
左打者が左中間に打った打球とは思えない軌道の本塁打となった。
試合は10-11でエンゼルスが敗れ勝率五割を切ってしまった。

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大谷が今季初の一試合2本塁打

米メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が6/30(日本時間7/1)の対アスレチックス戦で2本の本塁打を放った。
大谷は第二打席と第四打席でそれぞれ今季第11号と第12号のソロ本塁打を放った。
一試合2本塁打は今季初、昨季からの通算で三度目。
これで六月の月間本塁打数は昨年九月の7本を上回り自己最多の9本となった。

昨季は12号を打ったのが8/7なので、それよりも一ヶ月以上早いペース、しかも今季は肘の手術の関係で試合に復帰したのは開幕から一ヶ月以上も経った5/7なので、ちょっと異常ともいえるペース。
七月最初の試合は不幸にも中止となってしまったが、このペースで打っていたら今年は何本の本塁打を打つことになるのだろう?(汗)。

試合はエンゼルスが3-12と大敗し三連敗となった。

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大谷が大台到達!

米メジャーリーグのロスアンジェルスエンゼルスの大谷翔平選手が15日のマリナーズ戦で初回の第一打席で今季20号の本塁打を放った。
日本人選手が20本以上の本塁打を打つのは2010年に松井秀喜氏が同じエンゼルスで21本打って以来とのこと。
日本人選手の1年目としては既に元マリナーズの城島健司氏の18本を抜いてトップとなっているが、この後どこまで伸ばしてくるのか興味深いな。

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大谷が2試合ぶりの安打

MLBエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのテキサスレンジャーズ戦にDHで先発出場。
二回に一塁強襲内野安打を放ち、後続打者の適時打で先制のホームを踏んだ。
この試合での大谷の安打はこれ一本で、3打数1安打1得点の成績。
試合はエンゼルスが3-1で勝っている。

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エンゼルスが快勝!

米メジャーリーグのロスアンゼルスエンゼルスは地元アナハイムでテキサスレンジャースと対戦。
序盤に大量得点を入れ6-0で快勝し連敗を2で止めた。

大谷翔平選手は第1打席で打者出場4試合ぶりとなる二塁打を放ち、この試合3打数1安打1四球の成績で打率を.291としている。

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