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夕張ー占冠間開通から10年が経っていたのか

私たち家族が札幌から妻の実家のある帯広に行くのに利用しているのが道東自動車道(道東道)。
現在は千歳恵庭JCから釧路市の阿寒ICまでが開通済みで札幌から釧路までの所要時間が大幅に短縮された。
私は帯広までなので、普段は夕張ICから十勝清水IC(もしくは芽室IC)までを利用することが多いが、夕張ICと占冠ICの間が開通する以前は国道274号線と道道610号線を利用していた。
この区間は山の中を通るので見通しの悪いカーブが多く峠も二つあるし、特に道道610号線は渓谷の脇を通る曲がりくねった道なので夏はともかく積雪時は通るのに非常に神経を使った。
その区間が開通したので10年前の2011年10月29日とのことで、早くも10年が経っていた。
高速料金が必要にはなるものの、安全と安心には代えられないし、とにかく運転が楽になったのはありがたかったなぁ。

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Verstappenがアメリカに続き連勝!

自動車レースのF1GP Round18 Mexican Grand Prixが首都Mexico City郊外のAutodromo Hermanos Rodriguezで決勝が行われた。
HONDA PU勢は前日の予選で3-5番手グリッドを確保していたものの、フロントローはチャンピオン争いの相手であるMercedesの2台なのでなにがなんでも抜かなくてはならいレース。
このコースはスタートからターン1までの距離が長く、前日の予選後にRed Bull Racing HondaのMax Verstappenは「最初のコーナーまで距離があるので、そこで何が起きるか見ていきましょう」というコメントを出していた。
実際にスタートするとVerstappenはターン1手前でMercedesの2台の前に出てトップを奪っていた。
そのターン1ではポールポジションからスタートしたValtteri BottasがDaniel Ricciardo(McLaren)の左フロントタイヤと接触してスピンしコース上に止まってしまった。
そのスピンを避けようとSergio Perezは一度コース外に出てしまうも3番手をキープしてレースを続行、Scuderia AlphaTauri HondaのPierre Gaslyは目の前に出て来たRicciardoをかわして4番手の座を取り戻した。
これでトップ4はVerstappen-Lewis Hamilton(Mercedes)-Perez-Gaslyとなり、5番手以降とは少し差が広がった。
割を食ったのが角田裕毅で、コース上に止まったBottasのマシンを避けようと混乱した中でターン2の手前でEsteban Ocon(Alpine)の左フロントタイヤに自らの右リアタイヤが接触、マシンは一度宙に浮く形でコース外に飛び出してしまいターン2の外側でストップ。
この接触(寸前にMick Schumacher(Haas)も反対側で同じようにOconと接触しターン3の出口でストップした)で角田のマシンはリアサスにダメージを受けリタイアとなってしまい、レースはセーフティーカー導入となった。

4周目からレースが再開されるとトップのVerstappenは2位以下との差を広げ始め、結局2位に16秒以上の大差を付けてフィニッシュ。
3番手を走行していたPerezは一時期2位に6秒ほどの差を付けられていたがその差を詰め、終盤は2位争いをしたものの抜くには至らず1.2秒弱の差で3位フィニッシュ。
Gaslyも差は付けられたものの、後続のFerrari勢に17秒以上の大差を付けて4位でフィニッシュした。

結果としてRed Bullは3戦連続でのダブル表彰台(2戦連続で1-3位)を獲得し、Verstappenはドライバーズチャンピオンシップで2位との差を19ポイントに拡大、コンストラクターズポイントでもRed Bullはトップに1ポイント差まで詰め寄った。
AlphaTauriもGasleyが12ポイントを得てAlpine Renaultと同ポイントとなった。

次戦は今週末の11/14決勝のBrazilian Grand Prix。
前回の2019年はVerstappenが優勝、Gaslyが最後の最後(71周のレースの70周目)で2位をもぎ取ったHONDA勢にとって相性の良いグランプリ。
今年も表彰台の上の方を占めて貰いたいね!

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HONDA PU勢全てがQ3に進出!

自動車レースのF1GP Round18 Mexican Grand Prixの予選が行われ、HONDA PUを搭載する2チーム4台全てがQ3に進出した。
Red Bull Racing HondaのエースドライバーMax Verstappenのポールポジションを期待したが、Q3の最後のタイムアタック中に角田裕毅がコースオフし、直後にいたSergio Perezも仕方なくコース外に逃げたために砂埃があがり、それを見たVerstappenはクラッシュと思ってスピードを緩めてしまいタイムを失ったために3番手に甘んじることとなった。
それでもトップタイムからの差は0.35秒ほどで、その他の3人はSergio Perezが4番手、Scuderia AlphaTauri HondaのPierre Gaslyがそれぞれ0.11-12秒ほどの差で続き、HONDA PUを搭載する3台が3-5番グリッドを獲得。
角田は他の3人の引っ張り役として走行しつつ9番手タイムを記録しながらもPU交換でグリッド降格ペナルティを受けることになっている。
それでも他のグリッド降格者よりも良いタイムを記録したため最後尾では無く18番グリッドからのスタートとなる。
明日の決勝ではどんなレースを見せてくれるか楽しみだな。

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HONDA勢が好調!

自動車レースのF1GP Round18 Mexican Grand Prixは日本時間の昨夜FP1とFP2が行われ、HONDA PU勢が8番手以内に入る好調さを見せた。
FP1ではMax Verstappenが3番手、Sergio Perezが4番手、Pierre Gaslyが5番手、角田裕毅は初めてのコースということもあってかトップから1.7秒落ちの11番手と揮わなかったが、FP2ではVerstappenがトップタイムを記録するなどし、HONDA PU勢が1-4-6-8番手タイムとなった。
角田はPU交換ペナルティで最後尾スタートが決まっているが、他の3人は今夜遅く(というか明日未明)の予選で出来るだけ上のポジションを獲得して欲しい。

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今週末はMexican Grand Prix

自動車レースのF1GPは今週末に二週間ぶりのレースであるRound18 Mexican Grand Prixが行われる。
会場となるAutodromo Hermanos Rodriguezは首都のCiudad de Méxicoの郊外にあり、標高がおよそ2300mという高地にある。
そのため空気が薄くて含まれる酸素量が少ないために内燃機関の出力は平地よりも下がってしまう。
Red Bull RacingとScuderia AlphaTauriにPUを提供しているHONDAが初めてF1で優勝したのがこのサーキットなのだが、その時は航空機のエンジン開発の経験のある中村良夫氏がエンジンに低圧環境下用のセッティングを施したために有利だったとも伝えられているほど。
ここ数年のレースでもこのサーキットにおいてはRed Bullが有利とされているが、ここ5レースではMercedesが3勝でRed Bullが2勝とライバルのMercedesが結果を出している。
前回開催された2019年(2020年は中止)もMercedesが優勝しているが、今年は他のレースでRed Bullが勝つことも多くなっていて2年前の結果はあまり参考にならないかもしれない。
なんにせよ明日(日本時間明後日未明)から始まるFPや翌日の予選、最終日の決勝でどんな結果が出るか楽しみだな。

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Verstappenが今季8度目の優勝!

自動車レースのF1GPはRounad 17 United States Grand PrixがTEXAS州AustinのCircuit Of The Americas(COTA)で決勝レースが行われ、前日の予選でポールポジションを得たRed Bull Racing HondaのMax Verstappenが優勝した。
Verstappenはチャンピオンシップポイントを25ポイント獲得し、2位のHamiltonとの差を6ポイント広げて12ポイント差とした。
同チームのSergio Perezも3位でフィニッシュしRed Bullは2戦連続のダブル表彰台をゲット、コンストラクターズチャンピオンシップで合計40ポイントを獲得してトップのMercedesとの差を13ポイント縮めた。
Scuderia AlphaTauri Hondaの角田裕毅も粘りの走りで9位に入り2ポイントを獲得、Pierre Gaslyは入賞圏内を走行していたものの、10週目のピットイン時にリアサスの不調を訴え残念ながらリタイヤとなった。
今RoundはHONDA PUを搭載する4台中3台がポイントを獲得する好結果となった。

1965年の最終第10戦(同時に1.5Lエンジン時代最後のレース)であったMexican Grand PrixでRA272を駆る”Richie” GintherがHONDAと本人(合わせてGoodyear Tire)にとっての初優勝を挙げたのと同じ10/24にHONDAとしては30年ぶりとなるUS GPでの優勝というのはなにか縁を感じさせてくれる。

2週間後に行われるMexican Grand PrixはPerezの母国でのレースとなるので、こちらでも表彰台の1番上に登って欲しいね!

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Verstappenが今季9度目のポールを獲得!

自動車レースのF1GP Round17 United States Grand Prixは予選が行われ、HONDA PUを搭載するRed Bull Racing HondaのMax Verstappenがトップタイムを記録して今季9度目のポールポジションを獲得した。
HONDA PU勢は全員がQ3に進出し、Red BullのSergio Perezは最終アタック時に雨が降り出すという不運に見舞われ僅差(2番手と僅か0.01秒差)の3番手タイムを記録。
Scuderia AlphaTauriの2台はPierre Gaslyが9番手、角田裕毅は10番手となり、Gaslyは4番手タイムの選手のグリッド降格のため8番グリッドからのスタートとなる模様。
角田はこのコース(Circuit Of The Americas)を走行するのが初めてということで、初日から周回を重ねてFP1-FP3でどんどんタイムを上げ、Q2ではソフトタイヤを選択したこともあってQ3への進出を果たした。
決勝ではソフトタイヤでのスタートとなりタイヤ戦略で多少不利にはなるが、一つでも上のポジションを期待したい。

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今週末のF1GPはUnited States Grand Prix

自動車レースのF1GPは先週末は開催が無く、今週末の今日から明後日にかけてアメリカはAustinのCircuit Of The Americas(COTA)で開催される。
ここでの開催は2年ぶりで、前回のレースではエースのMax Verstappenが3位表彰台をゲットしている。
今回は2年前と比べてトップグループの戦闘力が拮抗しているので、表彰台の一番上も十分狙えると思う。
Verstappen以外のドライバーも調子が良いので、上位独占を狙って欲しいな。

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「コペル・ボニート」

SNSで交流のある歌手さんが「コペル・ボニート」という車を買った。
この大半の人は聞いたことも無い車「コペル・ボニート」とは英国で”ベビーロールス”とも呼ばれた小さな高級車「バンデンプラ プリンセス」のレプリカで、日本のミヤセ自動車の創業者である宮瀬文夫氏が他の修理工場8社と共に別会社を作ってまで製造販売した車だ。
”製造”と言っても一から造っているわけでは無く、日産の二代目「マーチ」(K11)をベースにしてフロントとリア周りの外装をFRPで造り直して架装した車。
#FRP製の外装は耐久性の問題が発生し、後にスチール製に変更され後期型となった。
販売台数が限定500台と少なく、2002年に販売が終了していることもあって今では中古車市場でもまず見かけない希少車となっている(ネットの中古車情報でも2-3台しか無い)。
こんな希少車に”一目惚れ”して買ってしまったとのこと。
大事に乗ってくださいね。

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そろそろ冬支度かなー?

北海道では昨日(10/17)各地で初雪が観測された。
札幌では市内の手稲山の初冠雪が観測され、喜茂別町との境にある中山峠では吹雪になり路面にも雪が積もった様子がTV等でも見られた。
先週末の土日は市内のガソリンスタンド等では冬タイヤへの交換の作業予約が殺到していたと耳にしたが、雪の予報が出ると峠を越える人は替えたくなるだろう。
実際に中山峠の映像を見ると夏タイヤでは通りたくないと思う人が殆どだろうな。
ウチも峠を越す予定は無いけど、そろそろ交換しておいた方が良さそうだな。

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