「コペル・ボニート」

SNSで交流のある歌手さんが「コペル・ボニート」という車を買った。
この大半の人は聞いたことも無い車「コペル・ボニート」とは英国で”ベビーロールス”とも呼ばれた小さな高級車「バンデンプラ プリンセス」のレプリカで、日本のミヤセ自動車の創業者である宮瀬文夫氏が他の修理工場8社と共に別会社を作ってまで製造販売した車だ。
”製造”と言っても一から造っているわけでは無く、日産の二代目「マーチ」(K11)をベースにしてフロントとリア周りの外装をFRPで造り直して架装した車。
#FRP製の外装は耐久性の問題が発生し、後にスチール製に変更され後期型となった。
販売台数が限定500台と少なく、2002年に販売が終了していることもあって今では中古車市場でもまず見かけない希少車となっている(ネットの中古車情報でも2-3台しか無い)。
こんな希少車に”一目惚れ”して買ってしまったとのこと。
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