Canonのミラーレス一眼「EOS R6 Mark III」に関する情報がリークされている。
それによると発売は来月(2025/11)で、価格は2,899ユーロ(ドルでも同じく2,899ドルらしい)とのこと。
現在のレートで換算すると51万円強となる。
日本でもこのままの価格で発売されるとは思えないが、これって一昔前のフラッグシップ機(「EOS 1D X」)の発売時価格より少し安いが、上位モデルの旧型「EOS R5」の発売時価格を一割ほど上回る。
実際にはもう少し高くなりそうなので、気軽には買えないものになってしまっているなぁ、、、
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「LAOWA 200mm F2 AF」が正式発表された
LAOWAがかねてから噂になっていた大口径望遠レンズ「LAOWA 200mm F2 AF」を正式に発表した。
対応マウントはZ/E/EFの3マウント。
ZとEは良いとして、何故一眼レフのEFマウント?と思った人もいると思うけど、恐らくはマウントアダプター経由でRFマウントのボディに対応させるためでは無いかと。
なにせCanonはRFマウントへのサードパーティーの参入を絞っていてSIGMAが製品をだしているとはいえAPS-C機用のみでフルサイズ向けは皆無。
他社も同様の手法を取ればフルサイズ用のRFマウントに使えるレンズが増えるかも?
ホンダが「プレリュード」の受注停止を発表
ホンダは9/4に発売した新モデル「プレリュード」が一部店舗において受注を停止していると発表した。
発表によると発売からのおよそ一ヶ月間での受注台数が約2400台に達し、これは月間販売目標300台の約8倍にも上る。
メーカーのホンダの想定を大幅に上回る台数の為一部の販売店に於いて受注を停止している所があるということだ。
というか、月間300台って売り始めの需要を読み違えていているのでは?
売れるのは良いけど、売れすぎても困るという販売店泣かせのモデルになってしまったが、納車まで1年以上という異常事態が続いているジムニーノマドに比べれば可愛いもんだな。
フジの「XC13-33mmF3.5-6.3」は使いやすそう?
富士フイルムのAPS-C機の新製品と噂される「X-T30III」にはキットレンズとして「XC13-33mmF3.5-6.3」が同時に発売になるとの噂がある。
一見凄く中途半端な焦点距離に見えるけど、35mm換算で20mm-50mmとなる超広角から標準域のレンジとなるので使いやすそう。
Canonにもこのレンジのズームが有れば良かったのに・・・
コダックが「コダカラー100」「コダカラー200」を発表
米Kodakがカラーネガフィルム「コダカラー100」「コダカラー200」を発表した。
”フィルムの需要増加に応えるため”としており、一過性の製品でh無いことを窺わせている。
市場価格は36枚撮り1本が9$前後ということなので、一時のような高価なものではないらしいのもフィルム愛好家には嬉しいところ。
私も古いフィルムカメラを弄ってみようかな?(汗)
「iPhone 17」「iPhine Air」
米アップルは去る10日に新型のiPhoneを発表。
今年は「iPhone 17/17Pro」(以下”17”)「iPhine Air」(以下”Air”)が発表された。
17は前モデルからの順当進化となっているが、新しく出たAirは超薄型を謳う新モデルとなっている。
”薄さ”が5.64mmと非常に薄く、ここまで薄いと曲がりやすいのでは?と心配になってしまう。
価格は最安モデルの256GBモデルでも159,800円からと17の129,800円からに比べて高価な設定となっている。
バッテリーの容量が少ないのか連続使用時間は短くなっているし背面カメラも減って(マクロレンズが無い)等スペック的に劣る部分もある。
どうしても「薄いほうが良い」とか「話題のモデルが欲しい」とかでない限り積極的にAirを選ぶ理由が見当たらないなぁ・・・
まぁ、未だに新型を買わえずにiPhone SE2を使っている私にとっては雲の上のスペックなので、貰えるならどっちでも良いな(汗)。
Canonが「IXY 650 m」を発表
Canonがコンパクトデジカメ「IXY 650 m」を正式発表した、発売は十月下旬の予定。
モデル名が示すように「IXY 650」のマイナーチェンジ版で、変更点は記憶メディアがSDカードからmicroSDカードに変更された程度。
他にはWi-Fiの接続先がandoroidとiOSデバイスのみとなりPCとの接続が無くなっている。
なんとUSB端子も2016年に発売された「IXY 650」と同じmini-B(micro-Bでは無い!)のまま。
現在はmini-B端子のケーブルはなかなか見つけられない(100円ショップには無い)けど、元々ケーブルでの充電には非対応だしPCとの接続も考えていないのだろう。
#私もケーブルでPCと接続することは滅多に無いので不要と思っている。
わざわざ基盤の設計を変更してまで端子を無くす手間とコストもかけたくないのだろう。
SDからmicroSDに変更したのは入手のしやすさと、メインターゲットとする中高生にとっては安価ではないSDカードよりは少しでも安いほうが良いとの判断かと。
カメラマニアの集まる掲示板では
・USBコネクタがTYPE-Cではない
・PCとのWi-Fi接続が無くなった
だの言われているが、そもそもそんなものを必要としない層がターゲットだから見当違いも甚だしい(笑)
特に基板設計をかなり変更する必要のあるTYPE-Cポートの搭載にはコストがかかり販売価格を押し上げるので敢えて行わなかったと考える。
”せめてmicro-B端子に”、という意見もあるが、ケース部品の金型を変更すると億に近いコストが必要なので、これも見送ったのだろう。
Wi-Fiに関してもメインターゲットはPCよりもスマートフォンへの転送がメインの使い方になると考えた結果なのだろうな。
価格は現行モデルの「IXY 650」の実売価格に近い55,000円程度と見られ、中古価格が高騰している中でメーカー保証付きの新品がこの価格で買えるのは有り難い。
ニコンが「Zf」にシルバーモデルを追加
ニコンイメージングジャパンがレトロデザインカメラ「Zf」のシルバーモデルを正式発表した。
私も「Zf」が出た時からシルバーモデルに期待していたんだけど、何故か発表されずにいた。
発表まで長引いたのは何故なんだろう?
ユーザーの飢餓感を煽るだけならここまで先延ばしにしなくても良さそうなものだけどなぁ?
大体弟分(?)の「Zfc」にはシルバーモデルが先でブラックが後に発売されたのに???
やはりシルバーの質感(金属感)を出すのに苦労したのかな???
マルミの”マグネットスリム”にフォーカスエイドフィルター登場
マルミ光機が販売している「マグネットスリム フィルター」ファミリーにピント合わせがやりやすくなる「マグネットスリム フォーカスエイド フィルター」が登場。
フィルター表面に加工されたパターンが3本の光条をバーティノフマスク使用時のように光らせてくれるので、その交点が一致するようにピントリングを回してピントを合わせることになる。
フィルター自体はレンズ前面にねじ込んだ「マグネットレンズアダプター」に取り付けて使用することになり、アダプターは別売りで購入するか、下のベーシックキット等と併せて使うことになる。
口径は67mm・77mm・82mmの3種類で、焦点距離16mmのレンズの画角から使用可能となっている。
脱着がマグネットなので、ピント調整後に外す時に誤ってピントリングを回してしまうこともなく安心して使えそうだ。
発売は2025/08/01の予定。
ソニーが「RX1R III」をいきなり発表
ソニーはレンズ一体型デジタルカメラ「RX1R III」を発表した。
事前リーク無しでのいきなりの発表。
スペックは順当進化と言え、センサーはフルサイズ61MPの裏面照射型Exmor R CMOSイメージセンサー、レンズはZEISSゾナーT* 35mm F2。
映像エンジンをBIONZ XRとしている。
前モデルの「RX1R II」に有ったEVFのポップアップ機構と背面モニターのチルト機構はオミットされている。
#その分機械的な故障の可能性は下がっていると考えることが出来る。
発売は8/8(末広がり:ソニーはこういうの好きだよなぁ)、価格はオープンで予想価格は税込み66万円。
ジャンル的には”コンパクトデジタルカメラ”だけど、価格は全然”コンパクト”じゃないなぁ(笑)。
