情報系サイトにOM SYSTEMが”PEN”シリーズの後継機の開発を検討中との記事が掲載された。
すわ!新製品が出るのか?!と思ったが、”開発中”ではなく開発を”検討中”ということで、具体的にはなにも進んでいない可能性も高い。
シリーズ消滅よりはマシだけど、新型PENを待っている人としては”開発中”というニュースを聞きたいだろうな。
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OMDSが「OM-5 Mark II」の供給不足をアナウンス
OMデジタルソリューソンズ(OMDS)が新製品「OM-5 Mark II」の発売日と供給不足をアナウンスしている。
発売日は7/18で、”非常に多い予約”をされているということで一部のユーザーへの供給遅れが発生するとしている。
発表直後には今回のモデルチェンジに関して賛否両論があったが、それでも受注状況は良いらしいな。
ただ、今回供給不足がアナウンスされたのはボディキットだけなので、新規ユーザーでは無く買い替えもしくは買い増しのユーザーが多いということらしい。
レンズキットは発売日に手に入るようだが、もしかしたら大手のショップがボディの需要を見込んで大量オーダーしているとか?。
OMDSが「OM-5 Mark II」を正式発表
OMシステム(OMDS)が噂になっていたミラーレス一眼「OM-5 Mark II」を昨日正式に発表した。
事前のリーク通り変更点は少なく、センサーと映像エンジンはキャリーオーバー、USB端子がPD非対応ながらTYPE-Cになり給電/充電対応となっている。
メニューシステムがOM-1と同じになったのはある意味最大の変更点かも?
本体色が黒/シルバー/サンドベージュの3種類用意されたのも大きいか。
価格は旧モデルの「OM-5」登場時から1万円ほどのアップにとどまっており、これが一番のニュースかもしれないな。
発売は七月下旬予定で各ショップでの予約の受付が始まっている。
ニコンの「Zf」にシルバーモデル?
ニコンがミラーレス一眼の「Zf」にシルバーもしくはクロームモデルを追加するという情報が出て来た。
現在はブラックモデルしかないが、シルバーモデルが出ればまた売れるんじゃないかな?
私もブラックよりシルバーのほうが良いと思っていたので、これまで出さなかったのを不思議に思っていたんだよね。
昔はシルバーが基本でブラックはオプションで少し高かったんだけど、今はブラックばかりでシルバーが特別になってきているねぇ、、、
富士フィルムが「X-E5」を正式に発表
先週の木曜日6/12に富士フィルムがかねてから噂されていたレンジファインダータイプのミラーレス一眼「X-E5」を正式に発表した。
40MPのAPS-Cサイズのセンサーに中心部で最大7.5段分のIBISを搭載。
フィルムシミュレーション専用のダイヤルを備え、およそ一般ユーザーが購入を検討するような万人受けするモデルでは無いところが富士フィルムっぽいモデル。
でもなぁ、アルミ削り出しの軍艦部と言いデザインが秀逸なんだよなぁ、思わず欲しくなってしまうよ(汗)。
OMDSの「OM-5 MarkII」は小幅な変更になる?
OMデジタルソリューソンズ(OMDS)のミラーレス一眼「OM-5」の後継機「OM-5 MarkII」は積層センサー(OM-1/3に搭載済み)になるという噂が出ていたが、ここにきて小幅な変更にとどまるという情報が出て来た。
掲載サイトでは情報源が複数ということで信憑性はあると考えられるとしている。
変更点はUSB端子がヨーロッパ向けに必須となったTYPE-C(現行はmicro-B)になる程度ではないのかな?
もしそうならバッテリーの充電を本体端子で行わない人なら殆ど無用な変更になるから、在庫処分で安くなる(かもしれない)「OM-5」でも良いかも?
OMDSの「OM-5 Mark II」は再来週発売?
OMデジタルソリューソンズ(OMDS)のミラーレス一眼「OM-5」の後継機「OM-5 Mark II」が6/17に発売になるとの噂がある。
しかもセンサーが「OM-1」と同じ積層型20MPセンサーになるという情報も出てきている。
フラッグシップ機と同じセンサーというのは良さげだけど、これで価格が跳ね上がって25万円とかになったら上位機である「OM-3」に流れてしまう気もするなぁ・・・
「switch2」発売
任天堂のゲーム機「switch2」が発売になった。
途端に転売が横行してモノによっては10ン万円だとか。
いくらメーカーが転売を防ごうとしても出てくるんだなぁ・・・
1日も早く店頭で買えるようになって欲しいな。
というか、楽天のショップでもこの価格だしなぁ・・・
ダイハツが新型「ムーヴ」を発売
ダイハツが本日6/5に同社の軽自動車の主力車種の一つ「ムーヴ」の新型を発売した。
同社の最人気車種「タント」よりも車高が低い”ハイト系”の車で、今回の新型は後部車室のドアがこれまでのヒンジドアから「タント」と同じスライドドアになっており、狭い駐車場等での乗り降りがやさしくなっている。
特に小さい子供がいる家庭にはスライドドアは非常にありがたく、子供が勢いよくドアを開けても隣の車に当たる心配が無いのはありがたい。
さらに電動化も可能なので慣れない人を乗せる際にも運転席の操作でドアの開閉が出来るのも非常に便利。
価格は最廉価グレードが135万8500円から、量販グレードでも149万500円と財布にやさしいのも特徴(ただしFFなので北海道の様な積雪地・寒冷地ではもっと高くなる)。
背の高さから「タント」「N BOX」「スペーシア」といった”スーパーハイト系”を敬遠していたがスライドドアは欲しいと思っていた方にはドンピシャかと。
ライバル会社のスズキも同じハイト系の「ワゴンR」の新型は同じくリアにスライドドアを採用するという話なので、ハイト系にもスライドドアの時代がやってきたな。
リコーが久々に「THETA」の新型を発表
リコーが360度カメラの新製品「THETA A1」を発表した。
管轄がリコーイメージングからリコーに移転された後は個人ユースではなくビジネスユースをターゲットにしているようで、今回発表された「THETA A1」はカメラ本体及び付随するサービスを一体化したものとされている。
個人的に古い「THETA S」を中古で手に入れて使っているが、元々不動産関係で使っていたものを譲って頂いたもので、部屋の内部写真を撮るために使っていたとのこと。
過去にはRSRの会場で使っている人(ネットの知り合い)を見かけたことはあるが、そのようなユーザーは少数派なんだろうな。
