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VerstappennがP.P獲得!

自動車レースのF1 GP Roound 20 São Paulo Grand Prixの予選が日本時間の今日未明に行われた。
前戦で今季チーム最上位となる7位に入ったScuderia AlphaTauriのDaniel Ricciardoは奮わず17位、チームメイトの角田裕毅はRicciardoを0.006秒上回るも僅か0.044秒届かず16位でQ1敗退となった。
セッション途中からは真っ黒な雲が近づいたせいか雨が降って来たと無線で連絡を入れるドライバーもいたようだが、Q2までは無事に終了。
ところがQ3に入る前からはスタンドの観客が雨具を用意し始めるほど雨が近づいてきた。
そのため各車セッションの最初からタイムアタックを始め、ほぼ全車が1回目のアタックを終わらせた後に雨が降り始めセッション中断となり、ほどなくして土砂降りとなり結局4分少々時間を残したところで赤旗中止となった。
結局最初のタイムアタック時にスピンしてその後ピットに入ったOscar Piastri以外は1回目のアタックでタイムを記録し、Max Verstappenがトップタイムで明日の決勝のポールポジションを獲得し、同僚のSergio Perezは9番手。
2番手タイムはFerrariのCharles Leclerc、3番手にはMacLarenのLando Norrisが入っている。
日本時間の今夜23時からスプリントシュートアウト、明日3:30からスプリントが行われる予定となっている。

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Leclercが初P.P.!

自動車レースのF1 GP Round 19 United States Grand Prix(US GP)の予選が日本時間の今朝早くに行われた。
トップタイムはFerrariのCharles LeclercでUS GPで自身初のポールポジションを獲得した。
既にドライバーズチャンピオンを決めているMax Verstappenはトラックリミット違反でタイムを抹消され6番手、日本人ドライバーの角田裕毅はQ2で僅かに及ばず11番手となった。
このUS GPではスプリントフォーマットで行われるので、日本時間の今夜遅く(明日未明)にはスプリントシュートアウト、明日朝7時からスプリントが行われることになっている。

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Verstappenが今季10度目のポールポジションを獲得

自動車レースのF1 GP Round 17 Qatar Grand Prixの予選がLosail International Circuitで行われた。
今回が2回目のF1開催となる同サーキットは大幅な改修工事が行われている。
初日の昨日はフリー走行と予選が行われ、Red BullのMax Verstappenが両方ともトップタイムを記録、今季10度目のポールポジションを獲得した。
日本人ドライバーの角田裕毅はQ3まで0.004秒差の11番手、Verstappenの同僚のSergio Perezは13番手、角田の同僚でルーキーのLiam Lawsonは16番手となっている。
2日目の明日はスプリントのグリッドを決めるスプリントシュートアウトとスプリントレースが行われる予定。
ポイントランキングで圧倒的なトップにたっているVerstappenはこのスプリントの結果次第で3年連続のチャンピオンに決まる可能性がある。

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Verstappenが今季9度目のP.P.!

自動車レースのF1 GPはRound 14 Dutch Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、Red Bull RacingのMax Verstappenが唯一1分11秒を切るタイムを出してポールポジションを獲得した。

F1の予選前に行われたF2のスプリントが荒天のため4周で赤旗中断となるほど気象状態が悪かったが、予選開始時には雨もあがっていた。
それでもQ1は水しぶきがあがるコンディションで行われ、デビューGPとなったLiam Lawsonは20番手でQ1敗退となっている。
陽射しも見えだしたQ2はまだ路面は濡れており、各車インタミディエイトで走り出したものの、途中からソフトに変更するドライバーも出た。
終了間際でボーダーラインの各車がタイムを更新し、直前まで10位以内に入っていたScuderia AlphaTauriの角田裕毅ははじき出される形で14番手となりQ2敗退となった。
天候と路面状況が改善したQ3は全車タイムが上がり、終盤までトップタイムの更新合戦が続いた。
残り5分の時点でMcLarenの2台が1-2を占めていたが、直後にLeclercがクラッシュし2度目の赤旗中断、セッションは残り4分少々で再開され残り時間が0となった時点でラストアタックに入っていたVerstappenが1分11秒を切るタイムでトップに出ると、同様にアタックに入っていた他の誰も更新できずVerstappenのポールが決まった。
2番手には0.4秒差でLando Norrisが続き、以下George Russell、Alexander Albon、Fernando Alonsoと続くが、NorrisからAlonsoまでのタイム差が約0.4秒と如何にVerstappenが速いかがわかる結果となった。
決勝は日本時間の今夜22時から行われる、昨年優勝のVerstappenがまたも母国で優勝するのか?。

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Hamiltonが今季初ポール!

自動車レースのF1 GPはRound 12 Hungarian Grand Prixの予選が行われ、MercedesのLewis Hamiltonが1″16.609というトップタイムを記録。
Hamiltonは今季初ポールポジション。
序盤戦でマシンが決まらず苦戦していたMercedesはここ数戦のアップデートでようやく戦闘力を付け、今回のポールポジションにつなげたようだ。
2番手には0.003秒差でポイントリーダーのMax Verstappenが続きフロントローを確保。
オーバーテイクの難しいHungaroringだけに序盤はこの2台の争いになりそうだ。

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TOYOTAがポールを逃す

FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦ル・マン24時間の予選が行われ、6連覇を目指すTOYOTA勢は3番手と5番手となりポールポジションどころか最前列すらも逃した。
今年で100周年となるル・マン24時間では車両規定が昨年までと変わり最上位クラスであるハイパーカークラスへの参加車両(メーカー)も増え、性能調整も一層複雑になっている。
そんな中でジャッキー・イクスに並ぶ5回目のポールポジションを狙ったTOYOTAの7号車は5番手、昨年の優勝マシンである8号車は3番手となった。
ポールポジションは今季から参入のFerrari 499Pを駆るAFコルセの50号車、2番手も同じAFコルセの51号車だった。
TOYOTA2台の間に割って入ったのがPorche 963を駆るPorsche Penske Motorsportの75号車だった。
決勝は日本時間の明日23時スタートとなるが、なにせ24時間の長丁場なのでスタートポジションは殆ど影響が無いので、TOYOTAの2台の活躍を期待したい。

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Verstappenが自身初のポール獲得!

自動車レースのF1GPはRound3 Australian Grand Prixの予選がAlbert Parkで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがこのコースでは自身初となるポールポジションを獲得した。
明日の決勝では先頭でのスタートとなるが、同僚のSergio PerezはQ1のセッション開始から間もなくターン3でフロントをロックさせコースオフ、グラベルに足を取られコースに復帰できずタイムなしの最下位となり最後尾スタートとなってしまった。
前戦のJeddahではVerstappenがQ2においてドライブシャフトトラブルに襲われ15番グリッドからのスタートとなりPerezがポールを取ったが、今レースでは立場が反対になってしまった。
PerezはVerstappen同様に決勝で巻き返すことが出来るだろうか?

予選2番手はちょっと予想外のGeorge Russell(Mercedes)が0.232秒差で入り、3番手も同じMercedesのLewis Hamilton、ここに来てMercedesの調子が上がってきたのか?
続く4番手には2戦連続でポディウムに乗っているFernando Alonso(Aston Martin)がRussellから0.172秒落ちで入り、このレースでも見せ場を作ってくれるかも?

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Verstappenがポールを獲得!

自動車レースのF1GP Round 18 日本グランプリは鈴鹿サーキットで予選が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが自身18回目のポールポジションを獲得した。
2番手の選手とのタイム差は僅か1/100秒という接戦だった。
明日9日の決勝でファステストラップを記録して優勝すれば2年連続2回目の年間チャンピオンが決まる。

ただなぁ、過去にチャンピオン争いをしていた2人のドライバー同士がスタート直後の1コーナーで接触し両者リタイアなんてこともあった鈴鹿だけに何が起こるか・・・
しかも明日の天候が不安定で雨が降る可能性も残っているので波乱が起きることも十分考えられる。
とにかく無事にレースが終わることが第一だよ(汗)。

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Verstappenがポールポジション獲得

自動車レースのF1GPはRound 9のCanadian Grand Prixの予選が行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが最高タイムを叩きだし今季2度目、通算で15度目のポールポジションを獲得した。
雨で路面が濡れている状態での予選となったためにアクシデントが続出し、いつもとはかなり違った順位となった。
日本時間で明日の決勝ではQ2でクラッシュし13番手からのスタートとなった同チームのSergio Perezがどこまで追い上げることが出来るのかも気になるところ。
それと先ずはVerstappenの優勝を期待している。

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フェルスタッペンが6度目のPP獲得!

自動車レースのF1GPのRound12 Belgian Grand Prixは日本時間の今夜決勝レースが行われる。
日本時間の昨夜は予選が行われ、Red Bull Racing HondaのMax Verstappenが今季6度目のポールポジションを獲得した。

時折激しい雨が降る不安定な気象条件の中で行われた予選ではアタックのタイミング等でコンディションが異なり、その中でQ3の終了直前にGeorge RUSSELL(Williams)がトップタイムを叩きだしたが、その直後Verstappenが唯一2分を切るタイムを記録して上回った。
HONDAのパワーユニットを搭載する2チーム4台の内3台がトップ10入りを果たした。
今夜の決勝レースが楽しみだ。

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