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大谷は1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
東海岸でのビジター6連戦を終わらせて1日空けた今日の試合で出塁すれば連続出塁記録としては日本人選手最長となる44試合を達成となる。
一週間ぶりの地元での新記録を期待だな。
チームはブルージェイズとのゲーム3で敗れて連勝が5で止まったものの、今日からまた連勝スタートと行って欲しいね!

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ファイターズが連勝でカード勝ち越し

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜の東北楽天戦に臨み、4-2で勝ち前夜に続いての連勝を飾った。

ファイターズ先発の加藤は初回に不運な内野安打2本で無視一二塁とされると、続く打者の当たりは右翼線への飛球。
なんということもない当たりだったが、右翼手の万波が薄暮の空で打球を見失い結果的に安打としてしまい無死満塁の危機を招いてしまった。
次打者は打ち取ったものの、一死後に犠飛を打ち上げられ1点を許してしまった。
その後は五回まで2安打無失点で投げるも、六回に連続安打とこの試合初の四球で無死満塁としてここで降板、後を受けた玉井が後続を断ちなんと無失点で切り抜けた。
打線は相手先発投手に五回まで散発の2安打と抑えられていたが、六回から替わった二番手投手に対し、先頭打者からの三連打でまずは同点に追いつき、さらに清宮が左中間のホームランゾーンに今季第4号の3点本塁打を打ち込み3点を勝ち越した。
その後、両チームとも無得点のまま最終回に入り、ファイターズは抑えの柳川を投入、今季初失点をしながらも1点に抑えて試合終了。

ファイターズはこれで2連勝で3カード連続の勝ち越し、先発の加藤は今季初四球を出しながらも五回と0/3を投げ1失点で今季負けなしの2勝目。
二番手以降の玉井・古林に今季初ホールド、田中正義に3ホールド目、最後に投げた柳川に3セーブ目が付いている。

今日はゲームが無く、明日4/11から地元のエスコンフィールドHOKKAIDに福岡ソフトバンクを迎えての二連戦。
開幕カードで三連敗したお返しに連勝で首位奪取だ!

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大谷は”リアル二刀流”で先発

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DH兼投手、いわゆる”リアル二刀流”で先発出場。
打っては初回の第1打席で四球を選び連続試合出塁を2009年のイチロー氏に並ぶ日本人選手最長記録の43試合に並んだ。
その後は3打席凡退と死球で3打数無安打2三振1四球1死球で打率は.267に下がり、連続試合安打は5試合で止まった。
投げては初回に2安打を許すも無失点、二回も味方の失策で二塁に走者を背負いながら無失点に抑えたものの、三回二死から適時打を許し今季初失点、昨季から続けていた連続イニング無失点は25回と1/3でストップした。
それでもこれまでの日本人投手の記録である25回(ダルビッシュ、岩隈)の記録をアウト一つ分更新して新記録となった。
味方がすぐさま同点に追いつき、六回には逆転したため大谷に今季2勝目の権利が生まれた。
勝ち越した後の六回裏を無失点に抑えて降板、この試合は6回まで96球を投げ4安打1死球2奪三振の1失点(自責0)とクオリティスタート、自責点が0なので防御率は0.00のまま。
ドジャースが七回に1点を加えたものの、その裏に二番手のドライヤーが相手打線につかまり同点とされてしまったため大谷の今季2勝目は無くなった。
さらに八回に勝ち越し点を奪われ九回の攻撃は大谷からだったが大谷は三振、タッカーがこの試合の初安打を放ちスミスも四球で同点機を作ったが後続が断たれ3-4で敗れて敵地でのスイープはならずドジャースの連勝は5で止まった。

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ファイターズが投手戦を制し2位浮上!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で東北楽天と対戦。
1-0で辛勝し貯金を1に戻して2位に浮上した。

ファイターズの先発は今季未勝利の北山。
この北山が相手打線を三回まで四球1個だけの無安打に抑えるが、味方打線は三回まで一人の走者も出せず相手先発に抑えられた。
ところが四回に試合が動く。
この試合一番に起用されたカストロが左翼ホームランゾーンに打ち込む今季第2号本塁打を放ってファイターズが先制、その後郡司も四球を選んで出塁するも後が続かず1点止まり。
結局、ファイターズが走者を出したのはこの回の二人だけで、打者29人で1安打1四球とほぼ完璧に抑えられたが、北山も五回に初安打を打たれたものの七回まで1安打1四球で無失点と譲らない。
八回一死から連打を浴びてこの試合初めて得点圏に走者を背負うも後続を抑えて無失点で切り抜けた。
最終回は柳川が走者一人を出し一発打たれればサヨナラ負けとなるシーンを作ったが、打たれないまま相手打線を抑えて試合終了。
ファイターズが僅か1安打にもかかわらず1-0で逃げ切り前夜の雪辱を果たした。
先発の北山は今季初勝利(1敗)、柳川は2セーブ目を挙げた。
0.5ゲーム差の2位だった楽天に勝ったためファイターズが入れ替わって2位に浮上、首位のソフトバンクが敗れたためゲーム差は1に縮まった。

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ファイターズの記録が途絶えたorz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から敵地での東北楽天三連戦。
初戦の昨夜は0-3で敗れ連勝が4でストップ、開幕から続いていた連続試合本塁打記録も9試合でストップしたorz。
ま、まぁ、連続記録ってのはいつかは途切れるものだからねぇ、、、(負け惜しみ)。

ファイターズは初回と二回に得点圏に走者を送ったが後続が凡退。
その後は得点圏に走者を送ったのが僅かに2度だけど好機を作れず、作っても後続が打ち取られ本塁が遠かった。
投げては先発の細野が五回を投げて7安打3四死球と三回以外は走者を出しながらも3失点(自責2)にまとめたが、打線の援護が無く今季初黒星。
六回以降は玉井福谷山﨑福の3投手合わせて1安打1四球と安定していたのが好材料かな?

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村上は代打で出場も三振

米メジャーリーグ、シカゴホワイトソックスの村上宗隆選手は地元でのオリオールズ戦の先発メンバーから外れベンチスタート。
2-4の九回裏に代打で打席に立つも空振りの三振に倒れた。

村上は九回の一死一塁の一発出れば同点と言う場面で代打として打席に送られた。
地元だけにファンの声援が送られたが、ボールカウント1-2から100mil/hの外角のフォーシームに空振りの三振に倒れた。
その後も無得点に終わりチームは2-4で敗れ連敗、ブルージェイズに三連勝して1にまで減った借金は再び3となった。
1まで減った時には地元メディアがニュースにしたくらいだけど、今季は勝率五割に乗ることがあるのだろうか?

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ドジャース山本が今季2勝目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は敵地でのブルージェイズ戦に先発登板。
先の記事に書いたように3-1の七回無死まで1失点で投げ3試合連続となるクオリティースタートで降板。
その後の危機を二番手のベシアが無失点で切り抜け、八回はトライネンが三者凡退に、九回は新守護神のディアズが走者二人を出しながらも無失点で抑えて九回に1点を追加していたドジャースが4-1で勝ち五連勝を飾った。
山本に今季2勝目がつき、今季成績は2勝1敗防御率2.50となった。
明日は大谷翔平投手が先発登板予定で、昨季のWorld SeriesのGame4でゲレーロJr.の逆転の2点本塁打を浴びて負け投手になったお返しをして欲しいね。

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山本は七回途中1失点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手は敵地でのブルージェイズ戦に先発登板。
初回に三者連続三振を奪う最高の立ち上がりを見せ、五回まで1安打6奪三振の無失点投球。
六回に1点を失いさらにこの試合初の四球で走者をためるも後続を抑えて最少失点で切り抜けた。
七回のマウンドにも登ったが、二塁打とバントヒットで無視一三塁とされたところで球数が97球に達し、ここで降板しベシアに後を託した。
そのベシアがいきなり四球を出して無死満塁としてしまうが、そこからの三人を左飛-三振-右飛に打ち取って無失点で抑えきった。
山本は6イニングで1失点と3試合連続のクオリティースタート(QS)で勝ち投手の権利を持って降板、この後チームが同点に追いつかれなければ今季2勝目となる。
それだけに打線がもっと点を取って逃げ切って欲しいね!

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大谷が今日もキャリアハイを更新!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は四球を選び、これで連続試合出塁を42に伸ばしキャリアハイをまたも更新。
2009年のイチロー氏の日本人最長記録の43試合にあと一試合と迫った。
三回の第2打席は無視一三塁の好機に右翼フェンス直撃であと少し高ければ本塁打と言う当たりを放った。
当たりが良すぎて単打となったが先制の適時打となった。
一死後にスミスの三塁へのゴロで三塁走者のフリーランドが生還しドジャースがこの回2点を先行した。
先発の山本は初回に三者連続で三振を奪うと、二回に二塁打を打たれたものの無失点に抑え、四回まで毎回の6三振を奪い無失点投球を続けている。

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