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「K-5 IIs」が売れていた

札幌の中古カメラショップに入荷していたRicohのデジタル一眼レフ機「PENTAX K-5IIs」が売れてしまっていた。
先日入荷していたのに気付いたばかりなんだけど、早くも売れてしまったようだ。
さすがに古い機種だから躊躇っていたんだよなぁ、、、売れてくれて諦めがついたよ(汗)。

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パナソニックが像面位相差AFを採用するのはいつになるのか?

パナソニックの開発陣がインタビューに応えている中で、像面位相差AFに関するものがあり、”前向きに検討”していると回答している。
これまで頑なにコントラストAFを採用してきているパナソニックでも像面位相差方式の優位性は認めているようで、開発は続けられている様だ。
”今更ながら”という感も無きにしも非ずだが、良いものは採用していくのが結果的に消費者及びメーカーにとっての利益につながるのでは無いだろうか。
とはいえ、私自身はパナソニック(を含むLマウント陣営)のフルサイズ機を買うことは(出来)無いだろうな(汗)。

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「K-5 II S」が入っているのか・・・

市内の中古カメラショップにリコーの「PENTAX K-5 II S」の在庫があるのを見つけた。
入ったのは七月末らしいがPENTAXはチェックしていなかったので気付かなかった。
K-5 IIとほぼ同じスペックなんだけど、ローパスフィルターレスで解像感が高いということで以前から気になっていたボディ。
星とかを撮ったら良さそうなんだよなぁ・・・
今持っている「K-50」を下取りに出して買うという手もあるなぁ(汗)。

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SIGMAは来年にもRFマウントレンズを出す?

昨日はCanonがサードパーティに向けてRFマウントレンズの販売を停止するように求めているという記事を書いたが、今度は日本のシグマがRFマウント用レンズを来年発売するという記事が海外の情報サイトに掲載された。
これはシグマの公式見解では無いが、そのサイトでは確実性の高い情報としている(元々は今年中に出すという噂だった)。
シグマがRFマウントレンズを正式に発売するためにはCanonとの間でライセンスに関する契約を締結する必要があると思われるが、果たしてそのような契約を締結することにCanonが前向きなのかどうかが不明。
Canonとしては自社製のレンズを市場に行き渡らせたいところだろうが、ユーザーとしてはもっとたくさんの選択肢が欲しいところなので、シグマから出るとなると歓迎されるだろうなぁ。

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「EF24-105/4 L IS USM」が入っている!

市内の中古カメラショップにCanonの一眼レフ用標準ズームレンズ「EF24-105/4L IS USM」が入荷している。
数ヶ月前にも入荷していてその時は悩んでいる間に売れてしまっていたので、今回はすぐにでも買いに行きたいところ・・・
なんだけど、中古でも結構なお値段(前回入荷時よりも高い)なので、また迷うことになるなぁ(汗)。

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今朝の手稲山

今朝は天気が良くなったので久しぶりに手稲山を撮ってみた。

2022/08/21朝の手稲山山頂付近

2022/08/21朝の手稲山山頂付近


タムロンのA005に2Xのテレコンを付けてテレ端(600mm相当)で撮ってみたんだけど、やはりテレコンだと少しぼやける感じがするなぁ(汗)。
開放F値が11になるのでAFではピントをきちんと合わせられていないんだなぁ(汗)。

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マウントくらい書いてくれよ・・・

ヤフオクで一眼レフ用レンズを探していてたまたまTAMRONのAPS-C用便利ズーム「18-200mm f3.5-6.3 ASPHERICAL LD XR DiⅡ(A14)」を見かけた。
どのマウント用かな?と思って写真を見ると、マウントはリアキャップが装着されていて見えず、紹介文を読んでみたらどこにも書かれていない。
うーん、このレンズってEFマウント/Fマウント/Kマウント/Aマウントの4種のマウント用が発売されていたので、マウント部を見せるか紹介文に書かないと判らないんだよねぇ・・・
一応、出品カテゴリが”ニコン用”となっているので、Fマウント用と推測は出来るものの、ここら辺はきちんと書くか写真を載せるようにして貰いたいなぁ。
ちなみに私もKマウント用の当レンズ(下の商品)を持っているが、周辺の描写が甘々でしばらく使っていないんだよなぁ(汗)。

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Canonは一眼レフの提供を続ける

先だってNikonの一眼レフ市場からの撤退がニュースになったが、Canonは「需要がある限り一眼レフの提供を続ける」として姿勢の違いを打ち出した。
Canonは日本国内よりも海外市場で一眼レフの需要があるとして、需要のある限り生産販売サポートを続けるとしている。
昨年末には御手洗CEOが「入門機や中級機の一眼レフカメラは、海外で需要が底堅いことから、当面は開発や生産を継続する方針」と話しているように、その姿勢をあらためて強調したということになる。
背景として入門機や中級期の需要が底堅いとしているが、これは安価な一眼レフの方が高価になりがちなミラーレスより人気があるということになるのだろうか?
どちらも撮像センサーのコストは似たり寄ったりだろうけど、ファインダーにかかるコストが違うのだろうか?
一眼レフならペンタプリズムが高価ながら、これをミラーに置き換えて安価にしているが、ミラーレス機のEVFは安価には出来ないんだろうな。
となるとコストを下げるにはEVFを無くす方向になり、そういった機種では”ファインダーを覗く”行為が行えないのを物足りなく感じるユーザーが一定数はいるということか?

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Nikonが八月中に新型カメラを発表か?

海外のカメラ関連の情報サイトにNikonが近日中に新型のミラーレス一眼を発表するという噂が掲載された。
それによると八月中に発表されるのは”ほぼ確実”だそうで、これがテスト中とも噂されている「Z8」なのか、それとも下位モデルにあたる「Z6III」なのかははっきりしないという。
それでも信頼性の高いソースからの情報ということで、八月中になんらかの新型カメラが発表されるのは間違いないらしい。
注文が殺到して納期が1年以上とも言われたフラッグシップ「Z9」の納期も最近は短くなっているということもあって、新型機の発表があってもおかしくは無くなってきているようだ。

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Canonが第二四半期の決算を発表、カメラは増収

Canonが2022年の大西館期の決算を発表した。
全体では売上高が1兆円に近付く9,988億円となり営業利益は対前年27.4%増の985億円と、大幅増益となったとしている。
カメラ部門ではレンズ交換式カメラの出荷台数は対前年比で7%マイナスの68万台となったが、RFレンズの販売が順調で売上高は逆に13.2%プラスの1,270億円となっている。
また、新製品の「EOS R7/R10」の販売が好調で売り上げ増に寄与しているともしている。
台数減で売り上げ増ということは単純に単価が上がっているということになりそうだが、レンズの売り上げが増えているの言うのも大きな要因らしい。
エントリー機のような廉価機が減っているので単価が上がっているのは確実で、なかなか新しいボディには手が届きにくくなっているんだな。

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