More from: スポーツ

コンサが久々に勝った

サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌はホームの札幌ドームで柏レイソルと対戦した。
コンサは先制点を挙げる等して3-1(前半2-1)で快勝し、10/2のガンバ大阪戦以来の勝利を挙げ勝ち点3をゲットした。
ただ、9位のFC東京が勝ち点を52に伸ばしたためにコンサは最終節に勝ってもこれを上回ることは出来ず、9位以下が確定。
反対に下位のチームでコンサを上回る可能性が残っているのは同じ勝ち点48で11位のセレッソ大阪と同46のサンフレッチェ広島のみなので、12位以上も確定した。
最終節は一週間後の12/4にアウェーで最下位の横浜FCとの対戦。
相手はJ2降格が決まっているとはいえホームでの試合となるので意地でも負けたくない試合となるが、そこでもなんとか勝ち点3をもぎ取ってきて欲しい。

今季は初戦こそ大勝したが、それ以降は連勝も最高で3どまり(連敗も最大で3だが2回あり、2連敗は4回)と波に乗り切れず敗戦を重ねて勝ち点を伸ばすことが出来なかった。
来季は序盤から上位にいることを期待したいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

コンサの今季の負け越しが決定

サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は先週末の11/20にアウェーで鳥栖と対戦。
上位チームのホームという不利な状況で善戦したが0-1で敗れた。
これで今季の勝敗は12勝9分け15敗となり、残りの2戦を勝っても14勝9分け15敗となり今季の負け越しが決定。
勝ち点も45のままで、最大でも51までしか伸ばせず現在8位の福岡を上回ることが出来ないので9位以下が確定した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が”二刀流”で「オールMLB」に選出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が今度は「オールMLB」に選出された。
この「オールMLB」は両リーグの選手から各ポジションごとにファン投票等で選ばれるもので、得票数により”ファーストチーム””セカンドチーム”の2チームが選ばれる。
大谷は指名打者としてファーストチームに、先発投手としてセカンドチームに選ばれた。
投打両方で選出されるのは史上初の快挙で、日本人選手としては昨年のダルビッシュ有投手と前田健太投手に次ぐ受賞となった。

大谷と同じエンゼルスからはセカンドチームの救援投手にライセル・イグレシアス投手が選ばれている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

明日は鳥栖戦

サッカーJリーグのJ1も今季は残すところあと僅か。
現在リーグ戦12位の北海道コンサドーレ札幌は明日はアウェーで7位の鳥栖戦の予定。
コンサも残り試合は明日を入れて3試合で、全勝しても上位には入れないが、少しでも勝ち点を増やして来季に繋いで欲しい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷選手がMVPを受賞!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が今日発表されたMLBのアメリカンリーグMVPに選出された。
日本人選手としては2001年のイチロー氏以来20年ぶり。
しかも大谷選手には30人の投票者全てが1位票を入れる”満票”での選出で、これはア・リーグでは2014年のマイク・トラウト(エンゼルス)以来7年ぶり、メジャー全体でも2015年のブライス・ハーパー(当時ナショナルズ)以来6年ぶりで日本人初の快挙となった。

おめでとうございます!

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷のMVP受賞なるか?

米メジャーリーグのシーズンMVPが日本時間の明日19日に発表される。
注目はロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が受賞するかどうかだけど、下馬評だけでなく著名なジャーナリストやメジャーの選手たちの間では大谷の受賞が確実視されている。
それでも注目されているのは大谷がすべての1位票を獲得できるかどうかという点だ。
投票自体はポストシーズン前に締め切られており、大谷の所属するアメリカンリーグでは大谷の他、本塁打王を争ったゲレーロJr.(ブルージェイズ)とセミエン(同)の3人が最終候補として発表されている。
大谷は本塁打数/打率/打点全てでゲレーロJr.を下回っているが、盗塁数や三塁打数では上回っているし、何と言っても投手として23試合に先発登板し9勝2敗の成績を残しているのが驚異的。

発表が楽しみだね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が記者会見で”神対応”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が先日帰国し、昨日11/15に日本記者クラブにて記者会見を行った。
記者会見を行ったのは取材の申し込みが多すぎて個別対応が不可能だったと大谷自身の口から述べられたので、それほど凄い数の申し込みがあったと推測される。
そこで一括して質問に答えられる場として記者会見が用意されたのだろうが、内外から記者の質問内容に対しての批判が噴出している。
会見の内容に関して私は集約された記事しか読んでいないが、生中継された会見を見た人たちによると記者の質問が愚かでどうしようもなかったらしい。
質問するのに1分半もかけた記者もいたらしんだけど、実質的な質問は1文で済む内容の物。
記者”さん”たちは質問するというよりも自分たちが話したいことを重視したようだ。
しかも野球とは全く関係のない私生活に関する質問(結婚だとか家庭)、さらには日本に来て最初に何を食べたか?等というくだらない質問もあり、質問者のレベルの低さを露呈してくれていた。
1時間しかない会見時間を無駄にする記者”さん”たちは今後会見に出て来ないで欲しい、というか出入り禁止にして欲しいよ。
こんなだから”マスゴミ”なんて言われて軽蔑されているんだけど、当人たちはそれに気付いていないか、”自分だけは別だ”なんて考えて自分の行いを省みることなんかしないんだろうなぁ・・・

そんな内容の無い会見であっても真摯に答えてくれる大谷選手って素晴らしい人なんだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が”シルバースラッガー賞”を受賞

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が今季のシルバースラッガー賞を受賞した。
この賞は両リーグの各ポジションごとに最も優れた打者を選出するもので、評価対象は打撃成績のみで各チームの監督とコーチによる投票で選ばれる。
大谷はア・リーグの指名打者部門で選ばれ、日本人選手としてはイチロー氏(2001年、2007年、2009年の3度受賞)以来12年ぶりの受賞となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

”ヤクルト”と”オリックス”の対戦かぁ・・・

今年のプロ野球はパ・リーグでは前年最下位のオリックスが交流戦で序盤の低迷から抜け出し25年ぶりのリーグ優勝。
セ・リーグではヤクルトが優勝し、ともにクライマックスシリーズでは2勝1分けで勝ち抜き日本シリーズへの出場権を得た。
奇しくも両チームとも前年最下位からのリーグ優勝となり、これはプロ野球史上初の珍事。
しかも両チームとも2年連続の最下位からの優勝ということで、こんなことはこの先二度とは無いかも知れない。
#2リーグ制以降前年最下位からの優勝は合計で5回しかなく、その内の1回はヤクルトなので、ヤクルトは”最下位からの優勝を複数回した唯一の球団”となる。

そんな両チームが日本シリーズで戦うことになるんだけど、ヤクルトは2015年(この年も前年最下位からのリーグ優勝)に日本シリーズに出ているが、オリックスは1996年以来で21世紀に入って初めての出場となる。
両チームの日本シリーズでの対戦は1995年で、この時は4勝1敗でヤクルトが優勝(オリックスは翌1996年もリーグ優勝し日本シリーズでは読売相手に4勝1敗で阪急時代を含め通算4度目の優勝をしている)。
オリックスになってからはこの年だけで今年が2回目の対戦となる。
前身の阪急時代までさかのぼるとヤクルトが球団創設以来初のリーグ優勝をした1978年で、この時も4勝3敗でヤクルトが優勝している。
つまりオリックスは日本シリーズでヤクルトに勝ったことが無いということになる。
前回の対決から26年が経って選手も入れ替わっているが、今年はどちらが勝つことになるのかな?

1970年代だったら”オープン戦”でしか見られない対戦だよなぁ(笑)

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がタイトルを逃す!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が今季の賞を逃した。
受賞できなかったのは1999年創設の「ハンク・アーロン賞」で、大谷は各リーグから選ばれた7人の”ファイナリスト”に名を連ねていたが残念ながら受賞を逃した。
アメリカン・リーグの受賞者は今季本塁打王を争い逆転でタイトルを取り、打率も.311で打点も111とシーズン終盤まで三冠王の可能性があり、OPSはリーグでただ一人1.0を超える1.002を記録したブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.が最年少で受賞した。

打者としてもっとも優れたパフォーマンスを見せた選手が選ばれる賞だけに投手としての成績は勘案されないのだろう。
だとしても、投手がファイナリストに選ばれたのは史上初とのことで、これだけでもとんでもない話だよなぁ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。