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大谷が「エドガー・マルティネス賞」を受賞

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平選手は年間で最も優れた指名打者に送られる「エドガー・マルティネス賞」に選ばれた。
大谷が同賞に選ばれるのはMVPを獲得した昨年に続き2年連続で、連続受賞は5年連続(2003-2007)で選ばれたDavid Ortiz(レッドソックス)以来のこと。
シルバースラッガー賞に選ばれたアストロズのYordan Álvarezが本命とみられており、シーズン通じての大谷の成績はÁlvarezを下回っていたものの、”指名打者”としての成績に絞れば7部門(安打:159、得点:90、塁打:302、三塁打:6、本塁打:34、打点:95、四球:72)でトップだったことが選出の理由となったらしい。
今季は大きな賞に縁の無かった大谷選手だけど、一つでも選ばれて良かったと思う、おめでとうございます。

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日本の連勝ならず

サッカーワールドカップカタール大会で1次リーグの2戦目である日本対コスタリカの試合が先ほど終わった。
勝てば明日早朝のスペイン対ドイツの結果次第で決勝トーナメント進出が決まる筈だったが、残念ながら0-1(前半0-0)で敗れ連勝はならなかった。
この結果、日本が決勝トーナメントに進出するためにはスペイン戦での勝ち点が必要となる。
仮にスペイン対ドイツの試合でスペインが勝つと順位はスペイン(6)-日本(3)-コスタリカ(3)-ドイツ(0)の順となり、反対にドイツが勝つと4か国が勝ち点3で並び得失点差で日本はグループ2位もしくは3位となる(1位スペイン、4位コスタリカ)。
3戦目は日本とスペイン、ドイツとコスタリカの対戦になり、2戦目でドイツがスペインに勝った場合は3戦目で勝ったチームが進出となるので日本はスペインに勝てば良い。
スペインがドイツに勝った場合は日本はスペイン戦で引き分け以上が必要となるが、引き分けの場合でコスタリカがドイツに勝つとするとコスタリカが進出、日本とドイツが敗退となる。
反対にドイツがコスタリカに勝っても日本が引き分け以上なら勝ち点4で両チームを上回り決勝トーナメント進出が決まる。
まとめると
・2戦目のスペイン対ドイツでスペインが勝った場合
 ・3戦目のスペイン戦に勝利→進出
 ・同引き分け
  ・ドイツ対コスタリカの結果次第
   ・ドイツの勝利→進出
   ・コスタリカの勝利→敗退
   ・引き分け→得失点差で決定(コスタリカは敗退濃厚)
 ・同敗戦
  ・ドイツ対コスタリカの結果次第
   ・ドイツの勝利→得失点差で決定
   ・コスタリカの勝利→敗退
   ・引き分け→敗退
・2戦目のスペイン対ドイツでドイツが勝った場合
 ・3戦目のスペイン戦に勝利→進出
 ・同引き分け
  ・ドイツ対コスタリカの結果次第
   ・ドイツの勝利→敗退
   ・コスタリカの勝利→敗退
   ・引き分け→得失点差でコスタリカが敗退・日本とドイツが得失点差と総得点で決定、ともに同じなら直接対戦の結果によるのでドイツに勝った日本が進出
 ・同敗戦
  ・ドイツ対コスタリカの結果にかかわらず敗退

どちらにしても今夜の敗戦で一気に情勢は厳しくなったな。

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日本が初戦に勝利した?

サッカーワールドカップカタール大会が始まっている。
予選リーグで日本の初戦は昨夜のドイツ戦。
過去4度の優勝を誇る強豪相手に勝てるわけないと思っていたが、ネット上では日本が勝つという予想を結構見かけた。
”予想が外れたからと言って命まで取られるわけではないから、有名人の中にはけっこう好き勝手な予想をする人がいるし、大方日本のサッカーファンに対するリップサービスか、キャッチーなことを言って注目を集めたいのだろうな”程度にしか捉えていなかったが、実際に結果を見て驚いた。
なんと日本が2-1(前半0-1)で逆転勝ちしていたのだ。
まさか日本がドイツに勝つ日が来るなんてねぇ・・・
こうなると前回のロシア大会に続いての決勝トーナメント進出を期待したくなってしまう(汗)。
そのためには次戦のコスタリカ戦にはなんとしても勝たないとね!

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ア・リーグMVPはジャッジが受賞

米メジャーリーグの今季のMVPが発表され、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が所属するアメリカン・リーグはヤンキースのAaron Judge外野手が選ばれた。
ナショナル・リーグはカージナルスのPaul Goldschmidt内野手で、両選手ともMVP初受賞となった。
Judgeは1位28票2位2票等で410ポイント、大谷は1位2票2位28票等で280ポイントだった。
大谷は昨季満票でMVPに選ばれており、今季も選ばれれば2012-13シーズンのMiguel Cabrera(タイガース)以来となる快挙だったが残念ながらそれは叶わなかった。

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大谷がシルバースラッガー賞を逃す

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は今年のシルバースラッガー賞に選出されなかった。
大谷は2部門(指名打者、ユーティリティ)で最終候補に残っており、昨季は指名打者部門で受賞し、日本人選手初の2年連続受賞が期待されたが残念ながらどちらも受賞することはかなわなかった。
この賞は純粋に打撃部門だけで選考されるので投手成績は考慮されない。
今季は投手成績は伸びたが打撃成績は打率こそ上昇したものの本塁打や打点は軒並み昨季の数字を下回ったのが影響したのだろうか。

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大谷、ハンク・アーロン賞も受賞ならず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は今季のハンク・アーロン賞の最終候補8人に残っていたが、残念ながら受賞はならなかった。
大リーグ機構が今日発表した受賞者はヤンキースのアーロン・ジャッジ選手。
大谷は2年連続で候補に入っていたが、今年も受賞を逃した。
打者としての成績だけを見ると今季はジャッジを上回る選手はいないからねぇ・・・
だとしても、投手と打者の二足の草鞋を履いていながら野手(投手じゃない選手)たちと同列で賞を争うってのは凄いことだね。

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大谷がMVP最終候補3人に残った

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手がア・リーグMVPの最終候補3人に入ったと発表された。
大谷は満票でMVPを獲得した昨季に続き、今季は34本塁打15勝と活躍。
本塁打数こそ昨年の46本から減ったものの、勝ち星は9勝から15勝へと67%も増やし、さらには近代MLB史上初となる打席数と投球回数の両方が規定に到達する前人未踏の記録も達成した。
盗塁や三塁打、OPSは低下したものの全体的には昨年以上の活躍と評されているが、今季は何と言ってもア・リーグ新記録となる62本の本塁打を放ったヤンキースのジャッジがいる。
選手間投票での最優秀選手にも選ばれたジャッジが最有力候補と目されているので、大谷の日本人選手初の2年連続MVPは難しいと思われるが、やはり期待してしまうなぁ。

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MLBではアストロズが勝ったけど、日本では?

米メジャーリーグのワールドシリーズはヒューストンアストロズが制したが、日本のプロ野球はどうなったのだろう?
調べてみると今年の日本シリーズも昨年と同じ東京ヤクルトとオリックスの対戦だったらしい。
結果は昨年とは反対にオリックスが勝って日本一になったとのこと。
へぇ~、そうだったんだー。

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アストロズが5年ぶりのワールドシリーズ制覇!

米メジャーリーグのワールドシリーズは日本時間の昨日第6戦が行われ、悲願の初制覇を目指すベイカー監督率いるアストロズが4-1で勝って4勝2敗とし5年ぶり2度目のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。
ベイカー監督は現役選手時代の1981年にワールドシリーズ制覇の経験はあったが、25年間に及ぶ監督生活では初めての栄冠。
監督として歴代9位の2093勝を挙げてはいるが、2000勝以上の監督(12人)の中では唯一ワールドシリーズ制覇の経験が無かった。
今季ようやくワールドシリーズを制覇することが出来て感無量では無いのかな?
とにかくおめでとうございます!

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コンサが今季最終戦を白星で飾った

サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は昨日ホームの札幌ドームで清水エスパルスとの今季最終戦。
降格圏内の清水を相手に4-3(前半1-0)で勝って最終戦を白星で飾った。
相手も降格圏から脱出しようと死に物狂いなのはわかるし、勝ったのは良いけど、この結果はちょっとなぁ・・・

順位は前節終了時と同じ10位のままで悪くは無いんだけど、得点がリーグ8位と順位よりも上にもかかわらず失点がリーグワースト2位で得失点差がワースト3位というのは改善点だよなぁ・・・

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