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パナソニックがレンズの価格改定を発表!まさかの・・・

パナソニックが同社のレンズの価格改定を発表した。
改定は3/1からで、対象となるレンズはSラインのレンズ5本。
と、これだけ聞くと「例によって値上げか」と思ったんだけど、なんと今回は値下げ!
しかもレンズによっては2割近い値下げ幅のものもあるほど大胆な価格改定となっている。
同社サイトからの引用となるが、内容は下記となる。

対象品番   改定前価格        改定後価格
S-R1635 209,000円(税込) 171,600円(税込)
S-E2470 302,500円(税込) 243,100円(税込)
S-E70200 349,800円(税込) 300,300円(税込)
S-R70200 231,000円(税込) 171,600円(税込)
S-R70300 160,600円(税込) 141,900円(税込)

製品名で言うと上から「16-35mm F4」「24-70mm F2.8」「70-200mm F2.8 O.I.S.」「70-200mm F4 O.I.S.」「70-300mm F4.5-5.6 MACRO O.I.S.」の5本となる。

「S5II」「S5IIx」の値付けにもビックリしたけど、ちょっと攻めてるなぁ。

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コシナがCP+2023で展示するレンズの詳細を公表

コシナがCP+2023に参考出品するレンズ4本の詳細を公表した。
この4本は先日から情報が出てきていて、今回コシナが公式に認めた形となった。
RFマウント用の「NOKTON 50mm F1 Aspherical RF-mount」は絞りリングと電子接点を持ち、純正には無いスペック(F1.0)のMFレンズ。
Xマウント用の2本3モデルは「NOKTON 35mm F0.9 Aspherical X-mount」「ULTRON 27mm F2 X-mount(ブラック&シルバー)」で27mmはパンケーキ。
唯一の一眼レフ用の「NOKTON 55mm F1.2 SLIIS」はやはりFマウント用で電子接点付き、さらにカニ爪もあるので古いMFボディでも使える。
この「NOKTON 55mm F1.2 SLIIS」はフォーカスリングが非Aiの「Nikkor-S Auto 50mm F1.4」っぽくて好みだな。
ちょっと使って見たくなったよ(汗)。

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コシナがCP+で展示するレンズの詳細が判明

コシナがCP+2023で展示する予定のレンズの詳細が判明した。
モデル名や写真が情報サイトに掲載されたが、フライングだったのか現在は削除されている。
それでも5本の新レンズが展示されるようで、製品名は次の通りらしい。
– NOKTON 50mm F1 Aspherical RF-mount
– NOKTON 35mm F0.9 Aspherical X-mount
– NOKTON 55mm F1.2 SLIIs
– ULTRON 27mm F2 X-mount ブラック
– ULTRON 27mm F2 X-mount シルバー
この内、Xマウント用の27mm F2は色違いで2モデル出る模様で、実質的に4モデルとなっている。
現在は非公開となった製品写真では一眼レフ用のNOKTON 55mm F1.2にはカニ爪(と電子接点も)があったようなので、Fマウント用なのだろう。
今でも一眼レフの新製品を出しているのはリコー(PENTAX)だけなので、Kマウント用を期待する向きもあったらしいがそうではなかった模様。
RFマウント用(電子接点付き)と予告されていたのはNOKTON 50mm F1ということで、一般受けするようなレンズでは無いだろうが、それなりの需要はありそう。
CP+の会場で試写出来るかどうかは判らないけど、見に行ける人たちがちょっと羨ましいかも?

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「EOS R5 Mark II」の噂

Canonのミラーレス一眼「EOS R5」のモデルチェンジの噂がまた出て来ている。
それによると「EOS R5 Mark II」の発売は今年の第2四半期ということなので、発表自体は今秋開催される「CP+ 2023」後ということになるかな?
となると来年の夏季五輪パリ大会の前に出ると言われているフラッグシップ機「EOS R1」よりも随分と早いお目見えとなるわけだ。
「EOS R5 Mark II」のスペックも予想されているが、センサーは「R5」の45MPから61MPになって遂に一眼レフ時代の高画素機「EOS 5Ds/R」を上回ってくることになる。
また動画機能もかなり強力になり8K内部収録も実装されるとか・・・
正直静止画しか撮らない人にとっては無用な機能なので、その辺りを省いた廉価版が出てくれると良いのにな。
元々プロやハイアマがターゲットのカメラだし、動画メインのユーザーには必要なんだろうけどね。

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コシナがCP+でRFマウントレンズを展示!

コシナがCP+2023で4本のレンズを展示予定として概要を公開した。
それぞれ、
・RFマウントレンズ(電子接点付き)
・小さいXマウントレンズ
・明るいXマウントレンズ
・大口径SLRマウントレンズ
となっている。
1つ目のRFマウントレンズに関してはCanonがライセンスを与えたということなんだろうけど、これまでサードパーティー製レンズを認めない方針だったCanonが方針転換をしたということなのだろうか?
それともMFレンズは認めるということなのだろうか?
それと4つ目の一眼レフマウントレンズと言うのも気になるところで、大口径と謳っているのでF2.8通しのズームかF1.2-1.4程度の単焦点とかだと嬉しいな。

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OM-1も値下げされた

札幌の中古カメラショップで売られているミラーレス一眼「OM-1」が値下げされた。
先だってはCanonの「EOP RP」も下がっており、今回の値下げ率も同程度(約1割)。
新品よりは安いけど中古としては高かったのかな?
それともあまり人気が無いのかな?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OM SYSTEM OM-1 ボディ
価格:247772円(税込、送料別) (2023/2/19時点)

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値下げっ!

市内の中古カメラショップに入荷していたCanonのフルサイズミラーレス機「EOS RP」が入荷直後から気になっていた。
今日になって見たところ、なかなか売れないためか値下げされていた・・・
最新の「EOS R8」とかに比べると古さは否めないが、今の私のメイン機である「EOS 5D MarkII」よりはずっと新しくスペックも上。
増々迷ってしまうなぁ(汗)。
問題はRFレンズを1本も持っていないということだな(笑)。

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サムヤンがXマウント用の新レンズを出すのはほぼ確定?

SAMYANGがXマウント用の新レンズ「AF 75mm F1.8 X」を出すのはほぼ確定のようだ。
ネット上には先日のスペックに加え外観や外箱の写真がリークされているので間違いなく近日中に発表になると思われる。
CP+の開催が来週に迫っているから、その会場かもしくはその前に発表になるかな?

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来週末はCP+開催

カメラ関連の大規模な展示会とも言えるイベント「CP+」は今年4年ぶりにパシフィコ横浜で開催される予定。
こういうイベントに行くことが出来る首都圏在住の人たちが(こういう時だけは)羨ましい。
離れたところからだと交通費だけで行く気が無くなるよ・・・

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「E-420」が入ってる

札幌の中古カメラショップにOLYMPUSの一眼レフ機「E-420」が入荷している。
しかもダブルレンズキットなので追加でレンズを買う必要も無いし、なんと言っても1k円を切る安価なプライスタグが付いている。
フォーサーズマウント機は持っていないけど、この際思い切って買ってしまいたくなるなぁ(汗)。
子供用にするのも良いかも・・・
ただ、記録メディアがCF&xDピクチャーカードというのがねぇ、、、CFは今でも余しているし、xDも256MBのなら持っているのでどちらも新調する必要は無いけど、xDに対応するカードリーダーが無いからCFでの運用になるな。

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