札幌では10時前(9時53分)に気温が30度を超え(30.1度)二日連続の真夏日となった。
6月に真夏日が連続するのは2010年の6/28-29の二日間以来4年ぶり。
調べた限りでは過去に6月に真夏日が二日連続したのはこの他に
2005/6/23-24
1948/6/28-29
の合わせて3回だけで、今年の様に6月の上旬に記録された例は無く、今年は最も早い時期の連続真夏日ということになる。
また6月の真夏日回数が最も多かったのは2010年の三日なので、今年はその記録を抜く可能性もある。
予報では明日はまだ気温が高い状態が続く見込みだがそれでも26度程度、明後日以降は平年並みに戻るらしいので一息つけそうだ。
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札幌も6月の観測史上最高の気温
札幌の気温は13時までで32.7度まで上がり、これは6月としてはこれまでの記録である31.9度(1948/6/29)を超えて最高となった。
ちょうどその気温を記録したころは外を歩いていたのでとても暑く感じた。
オホーツク海側内陸の美幌では36.6度(観測史上最高)まで上がっているので、それに比べればまだ低いとはいえ暑いものは暑い・・・
おかげで仕事場ではエアコンを動作させているけど、風が直接当たって寒いくらいで身体が冷えてしまいそう。
もうちょっと室温を快適な気温に保つ方法は無いかなぁ?
今日もアチー!
札幌の11時の気温は29.1度。
平年の最高気温は19.9度なので、それよりも9度以上高くなっているということだ。
予想最高気温は32度となっているので、もし予想通りに32度まで上がれば6月としては観測史上最高記録となる。
明日の予想も30度なので、明日までは暑さに耐えなければならないようだ。
それでもオホーツク海側の一部では猛暑日が予想されていて、実際に遠軽と生田原では共に11時前に35.6度を記録し、北海道では観測史上最も早い猛暑日となった。
遠軽の平年の最高気温は19.2度なので、16.4度も高く朝の最低気温は11.9度だったので、23.725.0度も上がったことになる。
生田原の朝の最低気温は遠軽よりも低くて10.9度だったので、気温差はさらに大きくて24.725.4度・・・
これだけ気温が上下すると身体の調節機能が狂ってしまうのでは無いだろうか?
暑さで倒れる人が出ないと良いのだけど・・・
#その後遠軽は36.9度、生田原では36.3度まで気温が上がっていて、遠軽・生田原とも観測史上最高となった。
明日(6/4)から「YOSAKOIソーラン祭り」が始まる・・・
6月に入って札幌では最初の大きなイベント「YOSAKOIソーラン祭り」が明日6/4から始まる・・・
明日以降大通り8丁目近辺では大音量に悩まされる人が大量に出ることになるし、金曜日の夕方から夜にかけてはすすきの近辺が、土日は大通り近辺をはじめとして市内各所の会場近辺が交通規制のために車が通れなくなる。
つまり今週末は会場のある地域には近寄らないほうが良いということだ。
毎年思うけど、この大騒ぎはどうにかならないものか。
せめて会場を郊外の人の住んでいない所に移してもらえないかな?
今日もアチー
今日の札幌の最高気温は28.7度。
予報では真夏日となる30度だったが、さすがにそこまでは上がらなかったが暑いことに変わりは無い・・・
帰りも暑かったら既に先週から営業が始まっているビアガーデンに寄ってビールでも飲んでいきたくなるな、こりゃ。
黄砂かな?
一昨日札幌では僅かに雨が降ったらしい。
しかもその日は黄砂も降っていたらしく遠くの景色が黄色く霞んでいたし、普段の晴天なら自宅の窓から見える手稲山の山頂が殆ど見えなくなっていた。
そんな中で雨がパラついたので車の窓ガラスや車体が悲惨なことに・・・orz
今日も天気が良いし昼過ぎまで暇なので近所のスタンドで洗車でもしてこようかな?
ついでにちょっと買い物でもしてくるとするか。
ブルーインパルス
航空自衛隊の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が昨日(5/31)およそ50年ぶりに東京上空を航過飛行した。
#正確にはその前日にもリハーサルで飛行しているが。
前回の飛行は1964年の東京オリンピックの開会式の時で、その時は会場上空に五色のスモークで五輪旗を描いて見せた。
今回は空域の状況が当時と異なるためそのような演技は無かったらしい。
この「ブルーインパルス」は今年の1/29の訓練中の接触事故のために年間スケジュールの発表が遅れ、4月になってからようやく発表された。
それによると北海道での展示飛行は2回予定されており、1回目は7/20の「第28回札幌航空ページェント」(北海道航空協会主催)、2回目は8/3の「千歳基地航空祭」となっている。
両イベントとも10年以上行っておらず最近の状況が全く分からない(汗)。
前回行った時は早朝に大谷地の友人宅を車で出発し、会場ゲート前の車列に並んだのが8時前だったかと思うが、それでも駐車場に入るまでにかなりの時間を要した覚えがある。
なので行くとなると余程早く自宅を出ないとだめだなぁ、と思ったが広報資料を見ると今年の駐車場は事前申し込み制となっていて、往復はがきによる応募が必要となっていた。
駄目元で申し込んでみるかな?
「航空ページェント」は札幌市内の丘珠基地が会場なので、風の状況次第では自宅にいても航空機のエンジン音が聞こえて来る。
今年はどちらかでも観に行けたら良いな。
今日も暑かった
今日の札幌の最高気温は平年を9.1度上回る28.5度。
どうりで暑いわけだ・・・
これで28日から4日連続での夏日(ウチ1日は真夏日)となったわけだが、これで今月に入っての夏日日数は5日となり、これは平年の1.5日の3.3倍となる。
明日の予想最高気温は今日よりは下がって25度の予想だが、これでも平年よりは5度以上高いことになる。
さらに週明けの6/2からは30度、32度、30度と3日連続で真夏日の予想となっている。
おいおい、6月の真夏日日数の平年値は0.3日なんだけど、その10倍にもなるというのかぁ?
週の後半も平年より暑い日が続きそうなので、体調には気を付けないとね。
「共通ウィズユーカード」の発売は明日まで
札幌市交通局が発行している交通系プリペイドカードである「共通ウィズユーカード」は今月末で一般向け販売を終了することになっている。
これは使い捨てられるカードの量が多い(年間で15トンほど)ことから環境への負担が大きいということが理由となっていて、比較的少数の発行にとどまっている「福祉割引ウィズユーカード(札幌市助成分)」は販売終了の対象とされていない(窓口販売分に関しては販売を終了するので「SAPICA」への移行を薦めている)。
また1日乗車券(共通1DAYカード、地下鉄専用1日乗車券、ドニチカキップ、どサンこパス)に関しては販売を継続するとのこと。
利用に関しては平成27年(2015年)3月31日までとなっており、その翌日から5年間は未使用分に関して払い戻しを行うとされているが、残高全額が払い戻されるわけではなく、次の計算式で算出される金額(10円未満切り上げ)が払い戻されるとのこと。
払い戻し額=共通ウィズユーカード等の残額 × 発売額 ÷ 使用可能額
これは500円のカード以外はプレミアム分が付いているためで、未使用の1000円券の場合は残高が1,100円だが、払い戻されるのは発売額の1,000円となる(そりゃそうだ)。
これだけならすぐさまSAPICAに乗り換えても良いのだけど、10,000円のカードにはプレミアム分として1,500円分(15%)が付いているが、SAPICAは残高に関係なく10%しかポイント(プレミアム分に相当)が付かないので実質的に値上げとなる。
なので私としては明日までに1万円のカードを余分に購入しておこうと考えているが、なにせ金額が大きいのでそれほどは買い溜めできないな(汗)。
JR東海がこの夏「ドクターイエロー」の車内見学を含むツアーを実施
東海道新幹線を運行するJR東海がこの夏「新幹線電気軌道総合試験車」(通称「ドクターイエロー」)の車内見学を含む一泊二日のツアーを実施すると発表した。
実施日は7/26、8/2、23、30の4日間で、各回の定員は80人。
大まかなツアー内容は東京駅から新幹線で出発し、品川の「大井車両基地」に向かい、その後一度東京駅に戻り新幹線で名古屋へ。
名古屋では「リニア・鉄道館」を見学し、一泊。
翌日東京に戻るというもので、「ドクターイエロー」の見学場所等は実施日により異なるとのことなので、6/2から始まる申し込み受付等での確認が必要かと。
「ドクターイエロー」と言うと私が始めて見たのは東京駅のホームで新幹線に乗って発車待ちをしている時に、少し離れたホームに停車していたもので、時期から考えて922型10番台だったと思われる。
その後は新幹線に乗ることも殆ど無かったので見かけることも無かったが、数年前の東京出張時に東京駅から発車したと思われる923型を見たのが最後。
このツアーも参加してみたいけど、時間と費用が捻出できそうも無いのがネックだ(爆)。
