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すすきの会場の氷の像

昨日から札幌の冬の一大イベントである「第66回さっぽろ雪まつり」が始まった。
初日の昨日は天気も良く会場に行った人たちも気持ち良く雪像等を観ることが出来たのではないだろうか。

私は夜になってからすすきの会場の「アイスフェスティバル」を観てきた。
イベント名の通りすすきの会場には氷で創られた彫刻が並び、ライトで照らされてきれいな姿を見せていた。
中には下の写真のような氷像も(笑)

すすきの会場にあった巨大なジョッキ(型の氷像)

すすきの会場にあった巨大なジョッキ(型の氷像)


初日の夜は「氷彫刻コンクール」が行われていて、参加者が製作に励んでいた。
下はその制作風景。
「氷彫刻コンクール」参加作品の制作風景。

「氷彫刻コンクール」参加作品の制作風景。

向かって右が下の写真の最優秀作品を創っているところで、まだまだ四角い氷のブロックを積んだだけに見える。
前夜は製作中だった表像もきれいに完成していた。

前夜は製作中だった表像もきれいに完成していた。

上は「氷彫刻コンクール」で最優秀賞を受賞した作品。

氷の像は気温が上がると溶けてしまい、雪像と違って補修が出来ないので溶けて崩れそうな時は危険なので壊されてしまうこともある。
そのためなるべく早い時期に観に行くのが良いかと。

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171Dはドナドナの予定

昨日TAMRONの望遠ズームレンズ「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005)」を買ったので、ようやく手ブレ補正付きの望遠ズームが手に入ったことになる。
望遠レンズはいままでSIGMAの28-300mm F3.5-6.3を使っていて、その前はTAMRONのAF28-200mm F/3.8-5.6 LD Aspherical IF Super(171D)。
TAMRONの171DはSIGMAのレンズを買ってからは使う機会が無くなっていたが、今回のA005の購入でさらに必要性が無くなった。
持っていても仕方が無いが捨てるのも勿体ないのでA005を買いに行った中古ショップで値が付くか訊いてみると、高くても2,000-3,000円程度だが値段が付かないことは無いとのことだった。
まぁ現物を見せたわけではないので正確な金額では無いけど、それでも少しは値が付くと聞いてちょっと安心。
なにせヤフオクで安く手に入れたレンズなのに値が付くというのはありがたい。
近々現物を持って行って売ってこようっと。

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またまたフィルターが必要になったわけだが

中古でTAMRONのA005を買ったので、それ用のフィルターも買うことになり、先日楽天で買った安いフィルターにしようかと思ったが、よく見るとマルチコート(MC)では無かったようなので、あらためて探して見た。
そうしたら同じショップでMCのUVも扱っていたが意外と高い(それでもKENKO等のと比べると格段に安いが)。
amazonでも探して見るとROWAのが楽天よりも安く売られていたので、そっちにしてみようかなぁ?
だけどamazonでその商品ページを開くと「よく一緒に購入されている商品」として52mm径の同じフィルターを勧めて来る(笑)。
たしかに52mmのレンズもあるから一緒に買っても良いんだけどね。
【ロワジャパン】 ROWAの新型 薄枠MC UVレンズ 保護フィルター (径:62mm)
B003RUFBJU
別のメーカーのフィルターだと一緒に出てくるのがTAMRONのAF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII(A14P)で何故かペンタックス用 、、、
たしかに一緒に購入する人もいるだろうけど、それは「レンズを買うとフィルターも必要」だから買うわけであって、「フィルターを買うついでにレンズを買う」わけでは無いと思う(笑)。
DIGITAL KING デジタルキング スーパースリムプロテクター 62mm デジタル1眼レフ専用
B002KMJYS0

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A005を購入

昨日以前から探していたTAMRONの望遠ズームレンズ「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005)」の中古を買った。
一昨日の夜に市内の中古ショップのサイトで見つけ、昨日の開店時刻に電話で取り置きをお願いして昼に受け取って来た。
その時に店頭で見せて貰ったところ、非常に状態が良く距離指標のところの保護用シールが貼られたままだし、マウントにも擦った跡が殆ど無く、お店の方は「殆ど使っていないのかも」と仰っていた。
付属していたのは前後のキャップとフードのみで元箱と説明書が欠品していたので安かったのかも。
昨日は使用することは出来なかったが、週末は雪まつり会場にでも行って試し撮りしてみようかな?
TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E
B003YUBTIU

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ちょっと珍しいレンズのジャンク品

時々ジャンクレンズを漁りに行くハードオフに珍しいレンズがある。
「Canon EF35-80mm F4-5.6 POWER ZOOM」
このレンズ、名前で判るように電動ズーム機能が搭載されている。
というかレンズの胴体にはズームリングどころかフォーカスリングも無く、ズームは電動でしか行えないうえAF専用というある意味割り切った思想で設計されている。
コンデジでは当たり前の電動ズームだけど、一眼レフ用のレンズとしてはあまり見かけない(パナ等のミラーレスではあるみたいだけど)。
しかもAF専用なので暗いところやコントラストの乏しい(要はAFの効き難い)条件では使い難いだろうなぁ。
AF専用のレンズは他にも「EF 35-70mm F3.5-4.5A」や「EF 100-200mm F4.5A」なんかもあるけど、それらと比べても突き抜けた感じのレンズだな。
また、「Canon EF35-80mm F4-5.6 POWER ZOOM」はライブビュー撮影時と動画撮影時にはズームボタンが無効になるということで、動画撮影時には便利な筈の電動ズームが使えないらしい。
まぁレンズ自体は元々フィルム時代のレンズで、開発当時は動画の撮影なんぞ想定していなかっただろうから仕方のない話だが、最近のボディが対応していないと言うのは少々疑問。
もしかするとボディとレンズの接点の仕様上の制限があるのかもしれないが、本当の原因については調べられなかった。

でも動画撮影等を考慮すると今後は電動ズームのレンズが出てきてもおかしくは無いと思うし、実際ビデオカメラのズームは大抵が電動化されている。
電動化しても良いけど、静止画撮影時には使い難いのでマニュアル操作も出来るようにしてくれないと困るな(コンデジで毎日苦労してる)。
露出に関してもだけど、自動化されるのは良いけど場合によっては手動で操作することもあるから、両方で使えるような製品が良いと思う。

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A005を確保!

昨夜市内の中古ショップのサイトで見つけたレンズを確保できた。
このお店はCanon用のレンズの入れ替わりが早く、迷っていると売れてしまうので、今日の開店時が勝負。
なので開店直後にお店に電話して在庫を確認して貰うと「まだありますよー」とのことだったので、名前と連絡先を伝えて確保しておいて貰うことが出来た。
その直後には早くもサイトの在庫状況が更新されていた。
価格もヤフオクに出ているものの大半よりも安く設定されているので、状態は”極上”というわけでは無いだろうが、電話で聞いた限りでは付属品はフロント/リアのキャップの他にサイトには書かれていないフードも付いているという。
今日にでも受け取って来るつもりなので、楽しみ楽しみ。
TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E
B003YUBTIU

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A005が安く出ている(汗)

昨夜札幌市内の某中古カメラショップのサイトをチェックすると、TAMRONの「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005)」が安く出ていた。
オークション等でもなかなか無い価格だったので、今日にでも問い合わせてみるかな。
それとももう売れちゃってるかなぁ、、、
TAMRON 望遠ズームレンズ SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD キヤノン用 フルサイズ対応 A005E
B003YUBTIU

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月と木星

昨夜曇っている筈の空を見上げると東の方は雲が切れかけていて、ちょうど満月に近い月と木星が光っていた。
思わずいつも持ち歩いているコンデジ(CanonのPower Shot SX-700HS)で撮ったのが下の写真。
右上に月が明るく輝いていて、左下には木星が光っている。

月と木星

月と木星

雲が全く無いわけでは無く月の周りに少し雲が見える。
木星も雲に隠れたり出てきたりで条件は良くなかったけど、木星が顔を出したところをパチリ。
雲があるうえに月が明るいので他の星は写っていない。
手ぶれを防ぐためにISO感度を1600まで上げ、シャッター速度1/50、絞り6.3、焦点距離22mm(35mm換算でおよそ122mm)で撮影。
Canon デジタルカメラ Power Shot SX700 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX700HS(BK)
B00IDVSFZA
今夜は月と木星がさらに接近するので、晴れていたら観たいところだけど、夕方になって曇って来たから難しいかなぁ?

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「第66回さっぽろ雪まつり」は明日から

札幌の冬の一大イベントである「さっぽろ雪まつり」は今年で66回目を迎える。
その「第66回さっぽろ雪まつり」がいよいよ明日2/5から始まる。
会期は明日2/5から2/11(水・建国記念日)までで、その間は大通会場をはじめとする3会場で各種イベントも予定されている。
明日からと言うことで会場の雪像もほぼ完成しており、既に観に来ている観光客の人達も少数だが見受けられた。
私も昼に目当ての雪ミクの雪像が作られている11丁目会場まで足を運んでみたが、雪像自体は既に完成しているようで、あとは周囲の後片付けが残っていた程度。
その雪ミクと特設ステージを挟んで反対側にあったのが「キュゥべえ」の雪像で、こちらの出来はちょっと・・・・・(汗)
特設ステージでは今年も各種イベントが予定されていて、FMラジオ局「FMノースウェーブ」では期間中毎日ゲストを呼んで公開生放送や公開録音及びイベントを行う予定。
昨年はさっきー(藤田咲)がAnison-Rの公開録音のゲストとして来てくれたが、今年は名前が見当たらないのが残念・・・

この11丁目会場には例年通り雪ミクグッズを販売する特設ブースが設けられ、その壁にも雪ミクのイラストが描かれているし、その前に置かれた自動販売機も雪ミク仕様になっている。

2015年バージョンの雪ミクの雪像

2015年バージョンの雪ミクの雪像

今年の雪ミク雪像は昨年同様レリーフ状態。
これは過去に暖気で雪が緩んで頭が落下した事故があったため。
今日は会期前だったので見物客も少なくて見放題。

今年新たに登場したキュゥべえの雪像

今年新たに登場したキュゥべえの雪像

今年新たに登場した「キュゥべえ」の雪像。
雪ミクと「魔法少女まどか☆マギカ」のコラボで実現した雪像だけど、もともと白くて立体感の無いデザインのせいか出来はイマイチ。

グッズ販売ブースの壁に描かれた雪ミクとほむほむ

グッズ販売ブースの壁に描かれた雪ミクとほむほむ

こちらも雪ミクとまどマギのコラボで描かれた雪ミクとほむほむのイラスト(原画は作画監督も務められた谷口淳一郎さん)。
二人のコスチュームが入れ替わっているけどどちらも可愛い。
ほむほむのリボン(というかイヤーマフのバンド)が雪ミクと同じ青色になっている半面雪ミクのヘッドフォンのバンドは黒になっている。
二人の間にいるキュゥべえもラビットユキネのようなマフラーをしている。
このバージョンのフィギュアは出るのかな?

特設ブース前の自動販売機も雪ミク仕様

特設ブース前の自動販売機も雪ミク仕様

明日からは大混雑なんだろうなあ。

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台湾で旅客機が墜落

台湾で旅客機が川へ墜落した。
日本時間で今日の11時55分頃台北発金門行の復興航空(トランスアジア航空)B22816が離陸に失敗し、近くの高架道路に接触した直後に基隆川へ墜落。
既に現地及び日本の報道機関が報道しているが、接触した高架道路を走行中の車のドライブレコーダーが捉えた動画が複数アップされている。
それらの動画を見ると離陸上昇中と思われる機体が急激に左に傾き、そのまま機首を下げて高架道路の縁に主翼先端を接触させている様子が写っている。
また確実ではないがその動画を見ると左翼のプロペラの動きが右翼側に比べて遅いように思える。
もしそうだとすると離陸直後に左翼エンジンが停止もしくはそれに近い状態になり左翼側の推力とプロペラ後流による揚力が失われ、それによって急激に左に傾いて姿勢を崩し墜落に至ったのかもしれない。
また撮影した車の直前を走っていた車に左翼端が接触して煙らしきものが上がるのと、その車が進路を乱したうえに少し跳ねた様子が見えたが、その後ブレーキをかけているところを見ると運転者は無事だった模様。
ほんの僅かでもタイミングがずれていれば車体が真っ二つになっていても不思議ではなかった状況だけど、少し遅ければ接触もしていないだろうから運が良いのか悪いのか判らない。

墜落したのが川の中で衝撃が吸収されたためか、生存者が多く救出活動が続けられているというのは不幸中の幸いだ。
一人でも多くの人に助かって貰いたいと願っています。

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