一昨日の夜にVAIOにインストールしたferenOSを自分なりにカスタマイズ中。
利用目的はWEBブラウジング程度なのでまずはFireFoxをインストールしてデフォルトのVivaldiから変更。
さらに日本語入力のキーアサインを変更した。
MS-DOS時代に使っていた”VJE-β”のキーアサインを今でも使っているので、スタート→設定→Mozcの設定で「変換」「確定」辺りのキーを「変換」キーと「無変換」キーに割当てた。
これだけでも変換時のミスを減らせるはずなので今のところはその程度にしてある。
あとはよく使う単語の辞書への登録をしていけばこのブログを書くには困らなくなるかな?
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512MBだった・・・
以前、ubuntuをインストールしたが動作がかなり重かったノートPCを久々に触ってみた。
やはりなにをするにもHDDにアクセスしているところをみると頻繁にスワップしているようだ。
topコマンドで見ても500MB弱しか認識していない(VRAMに多少取られるため)。
それでもパッケージのアップデートはなんとか完了したので再起動時にBIOS画面でメモリ容量を確認するとやはり512MBしか認識されていない。
このノート(SONYのVGN-G2AAPS)はオンボードで512MBのメモリが入っているので全く増設していないということだ。
ならば足してやろうということでパーツ箱を漁るとちょうどDDR2の1GBのモジュールがあったのでそれを入れることにして裏蓋を開けると既に1枚入っている。
おかしいな?と思いつつも外してみるとこれが2GBのモジュール。
この機種は増設可能なのが1GBまでなので、2GBのモジュールを入れてもBIOSでは認識できなかったようだ。
#それでもdmesgを見ると1.5GB前後認識していた節があるんだよなぁ、、、?
早速1GBのモジュールと交換して電源を入れてBIOS画面を見るとしっかり1536MBと認識されていた。
OS起動後にtopコマンドで見るとこちらでも1.5GB弱を認識していた。
今はubuntuを16.04LTSから18.04LTSにアップグレードしている最中で触れないが、こころなしか動作が軽くなったような気がするな。
「feren OS」のアップデートで引っ掛かった(汗)
昨夜、自宅のノートPC(SONYのVAIO”VPCYB29KJ/G”)にLinuxディストリビューションの一つである「feren OS」をインストールしたことは先の記事にも書いた。
昔はコマンドラインからXやらKDEやらを手動でインストールしてGUIを使えるようにしたものだけど、今は最初からGUIでインストール出来て便利になったなぁ、と思いながら簡単にインストールが終了。
今回は空のHDDに入れたのでパーティショニングも完全にインストーラーにお任せで悩むこともなく楽だった。
ちょっと手間取ったのはインストール後のアップデートで、アップデートマネージャーを起動しミラーサーバーの設定をすると102個のアップデートを検出した。
それらをインストールしようとしたところ管理者権限が必要と言うことでパスワードを求められるんだけど、そもそもインストール時に管理者(root)のパスワードを設定した覚えが無い(汗)。
なので空のパスワードを入れても認証エラーでインストールが進まないorz。
そこでコマンドライン(konsoleを利用)でスーパーユーザーパスワードを設定するために
$sudo su –
で一時的にスーパーユーザーになって
#passwd
と入力し設定したいパスワードを2回入力して設定完了。
その後、いったんアップデートマネージャーを終了して再度起ち上げて先に設定したパスワードを入力することでアップデートがインストールされた。
VineとかDebianGNUとかRedHatとかはインストール中にrootパスワードを設定したと思ったんだけど、この「feren OS」は違うんだねぇ、、、
ferenOSになった
自宅の古いノートPCにLinuxをインストールした。
ディストリビューションは迷った結果「ferenOS」になった。
今はそのノートからこのブログに書き込んでいる。
ブラウザと日本語入力に慣れていないのでちょっと勝手が違うが、これもカスタマイズと慣れでなんとかなるかな?
Linuxでも入れてみようかな?
自宅には古くなって使わなくなったノートPCが転がっている。
古いと言ってもWindows7時代のPCもあるので捨てるのは勿体ない。
かといってスペック的にWindows10にするのもなんだかなぁ?という感じ。
そこでデスクトップ用(ここで言うデスクトップ用とはサーバー向けでは無くクライアントPC向けという意味)Linuxでも入れて使ってみようかと思い始めた。
Linuxだと”Ubuntu”が思い浮かぶが、探してみると他にも”ChaletOS”やら”Zorin OS”なんてものあるようだ(もちろんRED HATやCentOS等々もあるけど、遊びなのでそこまでのを入れるつもりは無い)。
2-3年前に古いEPSONのノートPC(シングルコアCPUでメモリ1GB程度)にubuntu(18.04辺り)を入れたら結構重くてブラウザ(FireFox)だけでも使い難かったが、今回考えているのはデュアルコア1.6GHzでメモリ2GBとかなりスペックアップしているPCなので大丈夫かと。
そこで迷うのはインストールするディストリビューションで、先に書いた3種の内のどれかにすることになりそうだなぁ。
あと、Linux Mint辺りも候補に入るかな。
sambaサーバーへのファイルコピーが失敗する
Windows10PCからlinux(Red Hat系)で動作しているsambaサーバーへのファイル(フォルダ)のコピーが途中でエラーになってしまう。
大量にコピーしていたので個数の問題だと思い調べてみるとext3ファイルシステムで扱える1ディレクトリ当たりのファイルの個数はデフォルトで32,000らしい。
件のサーバーのシステムヘッダファイル”/usr/include/linux/ext3_fs.h”を見ると
—————————————–
/*
* Maximal count of links to a file
*/
#define EXT3_LINK_MAX 32000
—————————————–
と定義されていたのでやはり32,000(実際にはディレクトリそのもの”.”と上位ディレクトリ”..”を含むので31,998)個になっていた。
うーん、しかたないから分割して処理するかぁ、、、
”ファイルを消しちゃった”って泣き付かれた・・・
ユーザーから”共有フォルダ(サーバー)内のファイルを間違って消してしまったけどどうにかならないか?”とSOSが来た。
いやね、そんな時のためにとsambaにゴミ箱機能を持たせてはあるんだけど、この人は以前にもサーバー内のフォルダを消してくれた”前科”があり、その時は私が保存していたファイルも数十個まとめて消してくれたんだよなぁ。
しかもその時はサルベージ出来ずファイルは永久に復活できなかったという嫌な記憶が甦って来た。
今回は消してしまったファイルは1個だけで、幸いにもゴミ箱内から復旧させることが出来たけど、”2度あることは3度ある”んだろうなぁ、、、
改行コードを揃えて解決
昨日、「”grep”で行の完全一致を見つける」という記事を書いた。
その後少々検討した結果、改行コードをWindows(CR+LF)に揃えることで解決した。
実際に改行コードが異なるファイルで検証してみると”-x”オプションを付けると不一致とみなされたが、揃えると(当然だが)一致とみなされたのでWindows上での扱いを考えてCR+LFに統一した。
そもそも改行を何故LFのみにしていたのか思い出せ無いが、とりあえず上手くいったので良しとしよう(汗)。
”grep”で行の完全一致を見つける
Linux上でファイル操作をしていて、あるファイルの中から別のファイルにある行と一致する行を取り除きたい。
単純に考えると
#grep -v -f hoge.txt gesho.txt
で出来るんだけど、この場合はhoge.txtのとある行を”含む”行が全て取り除かれてしまう。
例えばgesho.txtの中身が
“This is a pen”
“This is a pencil”
の2行だったとして、hoge.txtに
“This is a pen”
があると2行とも取り除かれてしまう。
そこで、行の完全一致のオプション”-x”を付けて
#grep -v -x -f hoge.txt gesho.txt
とすれば解決・・・の筈だったんだけど、実際には一致する行が無いと判断されてしまった。
理由はhoge.txtとgesho.txtで改行コードが異なっていた為orz。
Windows上で扱う関係でgesho.txtはCR+LFでないと困るが、反対にhoge.txtはLFである必要があって統一できない。
さて、どうするかなぁ?(汗)
grepに渡す時だけ”dos2unix”で改行コードを変換して、終わったら元に戻すのが簡単かな?
”Output file suffixes exhausted”が出た。
linux上でファイルを分割するのに”split”コマンドを使っていて、”Output file suffixes exhausted”というエラーが出た。
読んでの通りで出力ファイルの接尾語が使い尽くされたということで、デフォルトの接尾語(aa-zzの676種)では足りなくなった。
これを回避するには”-a”オプションで接尾語の文字数を指定すれば良いということ。
今回の場合はスクリプト内に”-a 3”を追記したので、これまで2文字だった接尾語が”aaa-zzz”の3文字(17,576種)になり、事実上接尾語が足りなくなることは無くなった。
