道東道の十勝清水IC-トマムIC間は11時過ぎから通行止めとなっていたが、13時前になって通行可能になった。
12時半頃に確認したところ、車両撤去の処理が完了したらしく”間もなく解除”となっていて、13時少し前に再度確認したところ通行止め区間が無くなっていた。
ちょうど妻が通る予定になっていたので心配だったけど、影響が無くて安心したよ(汗)。
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道東道で通行止めが発生
道央圏と道東を結ぶ高速道路である道東道で現在通行止めが発生している。
帯広方向へは夕張ICからむかわ穂別IC間が緊急工事のため、札幌方向へは十勝清水ICからトマムIC間が故障車のため通行止めと発表されている。
どちらも国道274号線がう回路となるが、途中には山道があり、特に札幌方向へは日勝峠があるので出来ることなら運転したくない区間だ。
少なくとも十勝清水-トマム間の故障車のほうは出来るだけ早く移動させて通行止めを解除して欲しいな。
ホンダが新型「N-BOX」を公開
ホンダがこの秋に発売予定の新型「N-BOX」を初公開した。
今モデルで三代目となるが見た目は大きくは変化しておらず、これまでキープコンセプトは長くても二代限りだったホンダとしては珍しいことだ。
流石にデザインコンセプトを変更したら売れなくなる(例:フィット)というのが身に染みて判ったのかな?(汗)
というか、サイズが限定されている軽自動車枠のスーパーハイトワゴンだと思い切って変えることの方が難しいかな?
Verstappenが逆転で今季10勝目!Red Bullは連勝記録を更新
自動車レースのF1 GPはRound 13 Belgian Grand Prixの決勝レースがSpa Francorchampsで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが6番グリッドスタートながら優勝、今季10勝目を挙げた。
2位は同僚のSergio Perezが入りRed Bullは久々の1-2フィニッシュとなった。
またこの優勝で開幕12連勝となりこれは新記録、昨年最終戦からの連勝記録も13に更新した。
日本人ドライバーの角田裕毅は11番グリッドからスタートし、序盤に順位を上げ一時は6位を走行したものの、最終的には10番手でフィニッシュし8戦ぶりのポイントを挙げた。
Verstappenがスプリントを制す!
自動車レースのF1 GPはRound 13 Belgian Grand PrixのスプリントレースがSpa Francorchampsで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがトップチェッカーを受けた。
スターティンググリッドを決めるシュートアウトでトップタイムを出したVerstappenだったが、このサーキット特有の”Spa Weather”のおかげで一度は抜かれたものの、SC導入もあって抜き返し、その後はギャップを広げて11周に短縮されたレースを制した。
Verstappenが予選でトップタイム
自動車レースのF1 GPはRound13 Belgian Grand Prixの予選がSpa Francorchampsで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenがトップタイムを出した。
雨の中で始まったQ1をなんとか通過したVerstappenは路面が乾いてきたQ2&Q3では上位タイムを記録、Q3のラストアタックでトップタイムを記録した。
ギアボックス交換のペナルティで5グリッド降格が決まっているが、昨年のこのレースではもっと後方のグリッドからのスタートでも逆転優勝しているので日曜日の決勝でも期待できそうだ。
Verstappenが7連勝で今季9勝目!
自動車レースのF1 GP Round12 Hungarian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜Hungaroringで行われ、Oracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し7連勝で今季9勝目を飾った。
またこの優勝でOracle Red Bull Racingは昨年からの連勝を12に伸ばしF1連勝記録を更新、開幕からの連勝も11となりMcLaren Hondaが1988年(1.5Lターボの最終年でこの年同チームは16戦15勝の快挙を達成)の記録に並んだ。
6戦ぶりにポールポジションを得られなかったVerstappenはスタート直後のターン1でHamiltonのイン側を突いてトップに立つと、その後少しの間はOscar Piastori(McLaren)に付き纏われるも着実に差を広げ独走態勢を築いた。
結局70周の間トップを譲ることなくファステストラップも記録する完勝で優勝。
2位にはMcLarenのLando Norris、3位にはSergio Perezが入り2戦ぶりに表彰台に登った。
なお、表彰式のシャンパンシャワーで表彰台に置かれていたVerstappenの優勝トロフィー(約4万ユーロの磁器製)がNorrisのせいで落下し破壊されるという一幕もあり、チームはMcLarenに弁償させることを企てているとの話もあるようだ(笑)。
Hamiltonが今季初ポール!
自動車レースのF1 GPはRound 12 Hungarian Grand Prixの予選が行われ、MercedesのLewis Hamiltonが1″16.609というトップタイムを記録。
Hamiltonは今季初ポールポジション。
序盤戦でマシンが決まらず苦戦していたMercedesはここ数戦のアップデートでようやく戦闘力を付け、今回のポールポジションにつなげたようだ。
2番手には0.003秒差でポイントリーダーのMax Verstappenが続きフロントローを確保。
オーバーテイクの難しいHungaroringだけに序盤はこの2台の争いになりそうだ。
今週末はHungarian Grand Prix
自動車レースのF1GPのRound 12 Hungarian Grand PrixがHungaroringで行われている。
昨日FP1とFP2が実施されており、日本時間で今夜FP3と予選が行われる。
Oracle Red Bull RacingがF1史上最多となる12連勝を成し遂げるのか?、それともアップデートで速くなったMcLarenやMercedesが一矢を報いるのか?
Verstappenがポールトゥウィンで今季8勝目!
自動車レースのF1 GPはRound 11 British Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜Silverstoneで行われ、ポールポジションからスタートしたOracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し6連勝で今季8勝目を挙げた。
Verstappennはスタートで僅かに遅れLando Norris(McLaren)に抜かれるも、DRSが使用可能になると5周目にトップを奪還。
Norrisも遅れずに食らい付き僅かの差で追いかけるも抜くには至らず。
反対にレース終盤のVSC->SC導入のタイミングでHamiltonに迫られポジションを守るのが精一杯。
それでもHamiltonのソフトタイヤに対してNorrisはハードタイヤで懸命にポジションを守り切り最終的には3秒差をつけて自己最高位タイで今季初の2位でフィニッシュ。
3位はHamiltonで地元出身ドライバーがポディウム登壇となった。
4位にはOscar Piastri(McLaren)がHamiltonから1秒遅れで入りF1での初ポディウムはならずとも自己最高位フィニッシュとなった。
15番グリッドからのスタートとなったSergio Perezはポジションを上げて6位でフィニッシュ、貴重なポイントをゲットした。
このレースの結果、RedBullは開幕から11連勝を飾り、シーズン連勝記録で1988年のMcLaren Hondaに並んだ。
