トヨタ「プリウス」の受注が10万台に

トヨタが12/9に発売した新型「プリウス」の受注台数が、1/17時点でおよそ10万台に達したことが発表された。
発売前の事前予約がおよそ6万台とされているので、発売後1カ月少々での受注が4万台の計算になる。
月間販売目標が12,000台なので、トータルでは8倍、発売後のみでも3倍強となる。
この中には全国のディーラーに配置した展示車と試乗車の合計およそ1万台が含まれているとはいえ、相変わらず凄い出足だ。
これだけの受注があるので、現在の納期は半年とも言われていて、グレードによってはもっとかかるものもあるとのこと。
特にリチウムイオンバッテリーを搭載するグレード(「E」及び「A(2WD)」)に関しては納期が伸びているとの噂もある。
現在月間15,000台のペースで製造しているといわれているが、それでもバックオーダーを解消するどころか、どんどんオーダーが増えて行く状況になっている。
これから買おうと思っている人は気を長くしておかないとならないようだな。

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