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「ばぁる・ひらら」の「葉ピーマンと蒸し鶏のピリ辛和え」

先日お邪魔した澄川の「ばぁる・ひらら」では時折面白い料理がある。
この時は松江から入荷したという”葉ピーマン”を使った料理があるとのことだったので、その「葉ピーマンと蒸し鶏のピリ辛和え」をお願いした。
”ピリ辛”と言いつつも、オーダーした際に「辛いの大丈夫でした?」と訊かれてある程度は大丈夫と答えたところ、少々辛めに仕上げて下さった。
おかげでビールが進むこと進むこと(笑)。
この”葉ピーマン”、その名の通りピーマンの葉で山陰地方では一般的な食材らしいが、こちらでは捨ててしまっていた部分。
食べた感じは少々肉厚な葉ということもあって、質の良いほうれん草の葉といった感じ。
この日はピリ辛和えだったけど、単純に茹でて醤油と鰹節で食べても良さそう(と言ったら「それならほうれん草で良いのでは?」と言われた)。
こっちの農家さんでも出荷するようにならないかな?

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「ベアレン・無糖ラードラー」

盛岡のブルワリー「ベアレン醸造所」のビールが呑めるお店が札幌にある。
「ばぁる・ひらら」がそのお店で、ここではドイツビールの他にも各地のクラフトビールを扱っており、瓶詰ビールの他に樽生ビールも楽しめる。
8/25現在は松江のブルワリー「ビアへるん」の「トロピカルウィートエール」と先述の「ベアレン醸造所」の「無糖ラードラ―」が提供されている。
「無糖ラードラ―」は限定品も限定品、直売サイトでのセット品に入れるために醸され、単独での市販はされておらず樽生に至っては直営店及びごく一部のイベント用に出荷されただけのレア品。
その限定品を先日行われたイベント用に仕入れ、さらにお店で出す分も別途手配できているところが凄い。
おそらく、札幌のみならず北海道全体を探しても前記の2種類のビールを一緒に味わえるのはこのお店だけでは無いかと・・・

盛岡まで行かなくても先日のイベントで呑むことが出来たのはラッキーだった。
書いていたらまた呑みたくなってきたよ(汗)。

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いくらなんでも高いような・・・

北海道に観光で来る人は景色だけでなく食べ物も目的だったりするのでしょう。
北海道で食べるものと言えば大半は海鮮で、中でもカニ・イクラ・ウニは有名。
札幌市内中心部の商業施設の地下には海鮮丼を中心としたメニューのお店があるけど、そこの値段が凄い。
うに丼の値段は日によって変わるけど、ここ数日は200gのうに丼が9,800円もする(先々週辺りは9,400円だった)。
ウニが半分の100gでも5,000円!
地元の人間は誰も寄り付かないけど、お昼に覗くとお客さんがいなかったことが無いくらい。
こんな高いお店に入れる人が羨ましい・・・

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今年(2017年)のRSR その34

今年のRSRで食べたもの、二日目後半編。

「RISING SUN ROCK FM」の公開生放送の後は「パーフェクト黒ラベル」をもう一杯呑んで、それから夕食を摂りにヘブンズレストランエリアへ。
ここ何年か毎年食べている「十勝元気村農園」の「十勝牛カレー」がお目当て。

「十勝元気村農園」さんのブース。手前の行列は右隣の布袋のザンギを買いに来た人の列。


「十勝元気村農園」の「十勝牛カレー」


ここのカレーは上手く説明できないんだけど美味しい!
何年か前に見かけてからはほぼ毎年食べているし、帯広で開かれた別のイベントで出店したいた時も食べさせて貰った。
もはや私にとってRSRでの定番となっている気がする(笑)。
ただ、今年はご飯の炊き加減がちょっと違っていたような気がするなぁ、、、

その後、一度テントに戻って休憩し、夜中にレッドスターフィールド方面に足を延ばした。
寒かったので途中のヒルズレストランで温かいうどんをと思ったが、まずは夜中にレッドスターカフェで営業が始まる”スナックレッドスター”を覗いてみようと思いそちらに直行。
着くと24時からの営業の前売り券を販売していたので、少々悩んだけど結局購入し、温かい麺類を食べにサウンドレストランを回ってみたがちょうど良いお店が無く、ヒルズレストランに一旦戻った。
そこで「まある」さんの「白だし肉そば」を購入(「肉うどん」は完売していた)。

深夜でも温かいものを提供してくれてありがたい。


「まある」さんの「白だし肉そば」(600円)。


ここは昨年はサウンドレストランエリアに出店していて、初日の夜中に「布袋寅安」のステージを聴きながら「白だし肉うどん」を頂いた、というかうどんを食べていたら「布袋寅泰」のステージが始まり、食べ終わってもそのままステージ近くで最後まで聴いていて妻との待ち合わせに遅れたという(汗)。
食べている間に雨が強くなってきたので、おそらく汁には雨が混じっていたんじゃ無かろうか(汗)?
それでも気温が下がってくる夜中に温かい麺類はありがたいな。

食べ終わって急いでレッドに移動し、スナックレッドスターに入ったが、以前の記事にも書いたようにスナックとしての営業は中止となったので料金の払い戻しを受け、しばらく雨宿りをしてからテントに戻り、今年のRSRでの飲食は終了。

オマケ

「スナックレッドスター」のチケット(表)


「スナックレッドスター」のチケット(裏)。開始時刻と受付番号(#07)と謎の文字が書かれている。

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今年(2017年)のRSR その33

今年のRSRで食べたものの二日目前半編。

二日目は昼過ぎに会場に到着し、一度テントに寄って長靴に履き替えてデフガレージに向かった。
ここでBAND-MAIDと岸谷香の2ステージを観てから遅めの昼食を摂りにヘブンズレストランエリアへ。
最初は十勝元気村農園のカレーを食べるつもりだったけど、雨で足元がぬかるんでいたのでそこまで行かず、手前にあった函館「Jolly Jelly fish」の「ステーキピラフ」にした。
おっと、その前に合同酒精で紫蘇焼酎「鍛高譚」のロックを買っていたんだっけ(笑)。

函館「Jolly Jelly fish」の「ステーキピラフ」と「鍛高譚」のロック。


盛り付けは良くないけど、美味しいんだな、これが!


「Jolly Jelly fish」の「ステーキピラフ」は昨年も食べているが、半分くらいは子供のお腹に入ったので、一人で全部食べるのは初めてかも?
昨年も書いたけど、お肉も美味しいけどピラフが旨い!
まだ函館のお店の方には行けていないけど、今度函館に行ったら是非寄ってみたい。
「鍛高譚」が初日に飲んだ”赤”こと「鍛高譚 R」じゃないんだけど、これは”赤”は売り切れてしまっていたから。

その後、「久保田利伸」のステージを観て喉が渇いたのでサッポロビールのブースで降り出した雨の中、昨日に引き続き「パーフェクト黒ラベル」を買って呑んだ。

サッポロビールのブース。雨が降っているのでチケットカウンターが屋根の下に移動していた。


二日目の一杯目のビール。いや、これ旨い!


ブースに向かって左隣のFMノースウェーブの特設スタジオの前にはタープとベンチがあり、間もなく公開生放送(RISING SUN ROCK FM)が始まるというので雨宿りがてらそちらのベンチに座ってビールを呑んでいた。
この「パーフェクト黒ラベル」は美味しい!放送が終わってから、もう一杯買って呑んだほど(汗)。
札幌市内でも提供しているお店が何軒かあるようなので、機会があれば行って呑んでみたいね!

二日目の夕食以降はまた別記事で。

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今年(2017年)のRSR その32

今年のRSRで飲み食いしたものの初日後半分。

B’zのステージを聴きながら「パーフェクト黒ラベル」を二杯呑んだ後は、SCANDALのステージを観るためにアーステントに移動。
ステージ半ばで離脱し、夕食を食べに再度サンステ側に移動して食べたのが「なると屋」さんの「なると屋特製 チキンミートスパゲッティ」。

「なると屋特製 チキンミートスパゲッティ」(600円)


当日のブログにも書いたように、使われているお肉は鶏肉で、肉の味が淡泊なためかソースの味付けが結構濃い目だった。
濃い味が好きな人には良いかもしれないけど、私には少々濃すぎてちょっと好みには合わなかったかな?
RSR先行メニューと言うことで、今後お店の方でも提供予定となっているので、お店の方でも一度試してみる価値はあるかも?
RSRの公式サイトの写真では通常の丸い麺が使われているけど、実際に提供されたのは平打ち麺だった。
ソースの絡みを考えて変更したのかな?

その後の「レキシ」のステージ終了後、小腹が空いていたのとこの日はまだお米を食べていなかったので、昼間から気になっていた300円カレーを食べに行った。

昼間に撮ったお店の前の行列。安いためか早い時間帯から行列が出来ていた。


「松橋農場 農家バル」の「和牛カレー」(300円)


ちょっと変わった感じのスパイスが使われているようで、当日は気付かなかったけど後から旭川の「カルダモン」さんのカレーに似ているな?と思った。
実際にカルダモンが使われているのかも?
とにかく安く、量も少なめで小腹が空いていた私にはちょうど良かったが、お腹が空いている人だと全然物足りないかと。

初日に食べたり飲んだりしたのは大体こんなところ。
二日目に関しては別記事で。

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今年(2017年)のRSR その31

RSRの楽しみの一つが”食”!
というわけで、今年食べたり飲んだりしたものについて書いてみる。

先ずは初日の前半の分。

テントサイトで友人を待っている間に近くの「いちごけずり」のお店を見ると行列が出来ていない!
いつもは凄い行列で買うのを躊躇していたけど、これなら買える!ということで初めて買ってみた。

行列の出来ていない「いちごけずり」のお店は珍しいかも


人生で初めて買った「いちごけずり」


曇ってはいたけど朝から並んで歩いて少々疲れたところに冷たくて甘い「いちごけずり」は有り難かった!おかげで少し元気が出たよ。

その後、テントサイトで友人と落ち合って、先ずはビール!ということでお互いに一杯ずつビール(ローソンで購入)。
次に、設営を終わらせてから昼食として「八重山そば」(麺屋八重山style)を選んだ(友人は「島柑橘が踊る八重山そば」をチョイスしたら半分に切ったシークアシャーが入っていた)。

「八重山そば」(800円)とビール(500円)


正直なところ、これで800円はどうかなぁ?といった感じ。
美味しいんだけど、ちょっと高いかな?、これが600円なら十分にアリだとは思うけど・・・
ビールの値段も最初は600円の予定だったらしいけど、6の字を5に書き換えてあったから値付けの高いお店なのかな?

その後はヘブンズレストランエリアで焼酎「鍛高譚」を一杯。

鍛高譚の赤(鍛高譚 R)のアセロラ割


合同酒精のブース、一杯買うと必ず手拭いが当たるガチャを引けた


「鍛高譚 R」は紫蘇の香りが通常より強く、アセロラで割ったので甘かったな(汗)。
これを持ってmixiのRSRコミュの乾杯に参加した。

それから「LiSA」のステージを挟んでサンステに移動し、サッポロビールのブースで「パーフェクト黒ラベル」を堪能。

「パーフェクト黒ラベル」カップまで特別に開発された専用カップで、通常のプラカップより少し厚みがあった。


「B’z」のステージを聞きながら呑んだこの「パーフェクト黒ラベル」の美味しかったこと!
ちょうど降って来た弱い雨なんか忘れてしまうくらいだった。
ステージも良かったし大満足。

明るい内はこれくらいかな?

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今年(2017年)のRSR その4

10時の入場開始から30分ほどでゲートをくぐって会場に入ることが出来た。
やっぱり早めに出発したのは正解だった。
その後、テントサイトチケットの引き換えに20分近くかかり、テントサイトに到着したのは11時を少し回った頃。
取り敢えず荷物を置いて少々休憩、と思ったら「いちごけずり」のお店に列が出来ていなかったので速攻でゲット。
RSR10回目で初めて買えたよ、疲れた身体には水分と糖分が有り難かったな。

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今年はなると屋が楽しみかも(RSR2017)

RSRの楽しみの一つが食べ物!
例年、沢山のお店が来ていろんな美味しいものを提供してくれている。
私も最近出店したお店でお気に入りがあるけど、今年は小樽のなると屋さんが気になる。
というのも、今年は新メニュー「なると屋特製 チキンミートスパゲッティ」をRSRで先行販売するというから。
まだ店舗では出されていないメニューで、食べることが出来るのはRSR会場のみとなる(その後に店舗で提供するらしいが)。
なると屋さんらしく鶏肉のミートソースとなっているのがとても気になるし、「異世界食堂」で観たミートソースがとても美味しそうだった。
うん!今年はなると屋さんにも行ってみることにしよう!

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