先日のこと、買い物にスーパーに行った際に鮮魚コーナーを見たら”生さんま”が売られていた。
先月末に厚岸で初水揚げがあったとのニュースでは市場で凄い高値で取引され、中には1匹3,500円で売られていたのもあったとのことだったが、そのスーパーでは98円で売られていたのでその日のおかずとして購入。
さすがに魚体は小ぶりで脂の乗りもそれほどでは無かったが久々に食べたので美味かった。
脂がそれほどでも無かったので焼くのに使ったロースターの掃除も楽で良かったな(汗)。
1匹98円は高かったけど、もう少しするともっと安く出回るようになるだろうな。
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今日から九月
早いもので今日から九月、2021年も2/3が終わった。
北海道の九月は秋で収穫の季節。
コロナ禍でなければ今週末は「幌加内町新そば祭り」が開催されていた筈。
このところ美味しいお蕎麦を食べていないので久しぶりに食べたくなった。
”食欲の秋”だからね!
厚岸で秋刀魚の初水揚げ
今日の早朝、道東の厚岸漁港で秋刀魚の初水揚げがあった。
水揚げをしたのは太平洋上の公海で漁をしていた小型漁船で、漁獲量は約1,750匹152Kg。
市場での競りでは1Kg当たり28,000円と昨年(11,880円)の2.5倍以上の高値で落札された。
その後、店頭に並んだ中には1匹3,500円の値が付いているものもあって”庶民の魚”とは思えない価格。
国の研究機関によると今年は史上最低の漁獲量だった昨年よりは多くなる見込みだが、劇的に改善するものではないとのこと。
明日8/20には大型船での漁も解禁となるので、今後は水揚げ量も増えてきて価格も落ち着くと思われるが、今年も高値安定なのかなぁ?







